曲紹介
思い出したか。
歌詞
口内に溜まった膿を吐き出すと、
少し冷静になれた。
指を指す側と指される側、
終ぞ明日がちゃんと枯れていくから、
潔白ではいられなかった。
善悪の区別もつかなかった。
天が決めたことだ。天が決めたことだ。
天が決めたことだから。
これって言い訳?
そんなつもりはありません。
僕らは死んだ目を泳がせて、電子の海へと漂流して現在となる。
十何年も経ったら、終わっちゃうんだ今の僕らは。
毒になるが薬にならないまま、二人で。
二人で犯した憂いの欠片を、みて、
そして腫れてゆく朝を絵の具とまぜたから、
綺麗、ちらかるまま、記憶でいきてる、
細胞を、壊してよ。
壊れかけた歯ブラシを所定の位置にしまう。
しまった、また忘れていた。
忘れていたものばかりだ。
光ったのは太陽か?
それともそれが標識に反射したのか。
眼下に滴ったそれを小袋にしまう。
身構えはいとも簡単に
違う
(高架下の映像、人気の少ない歩行者天国、
スクールバスの点滅灯で目を眩ます日々と乖離した私、この際凡てを棄ててみようかと脳裏に浮かんだ、満たされていた。コンクリートの罅に挟まる焼けたガムボールを眺め呆然と。見るからに、私と違う視野で遍くものを捉えているのね、そっか。)
そうだ、思い出したか。
夜に何色を足しても黒だ。
二人で犯した憂いの欠片を、みて、
そして腫れてゆく朝を絵の具とまぜたから、
綺麗、ちらかるまま、記憶でいきてる、
細胞を、壊してよ。
形成するそれを、実感するとは思わなかった。
酸素と炭素と窒素と水素とカルシウム風情が、語を嗜む。
どう落とし前をつけようか…
わかんないや。
わかんないけど同じ生命体ならば全体的にOKでしょ!
もう!
コメント
最終更新:2026年10月16日 19:53