曲紹介
- 模倣曲の一つ。
- 動画投稿企画『年末プレラ』参加楽曲。
歌詞
脇道の先にある、
足跡が見えて、
続きが気になり追いかけ、
盲目な程歩いたら、
ひび割れた防護柵の下、
洞窟がありました。
入るや否や星々に背中を押され、
気が付けば自分自身が、
足跡となる。
それは猛犬の遠吠えが、
堕ちてく様であり、
叫べば叫ぶ程に、
利己を失うのです。
それは片開きの扉が、
朽ちてく様であり、
善意が人を分かつ。
全ておのれの為です。
何の為に入り込み、
何故嫌われるか、
答えの無い問題など、
答える意味も意義もない、
ただの棒切れを手にした頃、
鬼が笑いました。
雨が降り地が固まり、
汚れた雷獣が、
病にかかり徐々に、
衰弱するのでした。
それは片開きの扉が、
朽ちてく様であり、
善意が人を分かつ、
元を辿らないまま。
それは猛犬の遠吠えが、
堕ちてく様であり、
叫べば叫ぶ程に、
利己を失うのです。
沢山の手に操られ、
見られていたのか。
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最終更新:2026年10月18日 11:50