作詞:
z0ns_x
作曲:z0ns_x
編曲:z0ns_x
唄:重音テト・厄音ヘボ
曲紹介
裏世界のおしまいに限りなく近い部屋の歌です。
歌詞
埃を 被った 輝きは突然に
埃を 払って 色づいて また褪せる
叩く音 響く声 ただ繰り返し ズレていく
息をする 生きている 歪んでる 偽物だ
どこまでも 青い空 この偽りの 安らぎを
もうあと少し あと少し 枯れかけの ヒヤシンス
カレンダーだけが進みすぎて
ここは約束の地とちょっと違う気がするんだ
幾度となく踏み出せぬまま
この想いを全部ぶつけたい
本に巣食った静寂は
耳が痛くなるほど聞き飽きてしまったんだ
いつかに自由を借りたんだ
期限はとうの昔に切れた
そこに好機があるというのに
目一杯伸ばした腕さえ風を切るだけだ
幾度となく踏み出せぬまま
いつしかさ いなくなっていた
これでさ 終わりだ
ここはもう 裏じゃない
これでさ 終わりだ
もう何も 見たくない
終わりを 願った
ここはもう 裏じゃない
終わりを 信じた
おしまいで あってくれ
色褪せた分厚い画面が やけにやけに目に留まるんだ
現世でも未練だらけで 読み込みだけぐるぐる続く
色褪せたラブストーリーが やけにやけに目に留まるんだ
幽世でも未練だらけで 椅子の足が1つ折れた
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最終更新:2026年10月19日 19:37