作詞:
かりしれ
作曲:かりしれ
編曲:かりしれ
唄:雪歌ユフ・桃音モモ
曲紹介
さむすぎる!!!
歌詞
幽寂の曇る朝に
くすぶった白の軌跡を見た
(今日も孤高をつらねたので
街の白に溶けて)
くゆる音も
ただよう聖も
ふたり、となりあえたら
な。
「まちあかりに消えて、ごめんね。」
と。
ねむたい嘘の日
「たしかにかじかんだ、ままでいて。」
「ガラスのきみと、明日が...」
溶けたら。
すっかり冷えた空気も
宝石みたいだと言えたなら?
「どうか、魔法であるように!」と、
くらむネオンの中
(落ちる砂も、ただ呼ぶせいて。
いつも、秒針を背に。)
「性懲りなく泣いて、ごめんね。」
と。
つめたい空想の日
「あなたがかたどった、温もりを、
移ろう彩をあなたと...」
錆びたはの融解と現世と
けむたい欲も。
あなたがきらめいた、そのせつな。
あなたの冬に、わたしが
とどめたら...
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最終更新:2026年10月20日 09:28