作詞:
全て十五の所為です。
作曲:全て十五の所為です。
編曲:全て十五の所為です。
唄:デフォ子
曲紹介
歌詞
星の火に、請いを描く種は無く。
欲望は、重力の環に巻かれて。
不死の陽に、誓う逢瀬は絶え。
黙祷は、有毒な狭間と化す。
他人を欺いた記憶は、汝の益を数ふ而。
無価値なるものも、不埒なるものも、
帳を隔て理路を模していた、全て十五の所為です。
枷の樹の、逐いが明るなれば、
属領は、人徳の差に刈られて。
意図を傾けた目処は、何時の情を含む而。
無価値なるものも、不埒なるものも、
帳を隔て理路を模していた、全て十五の所為です。
片腕の無い船着き場、拒むモノクロを抜けた先、
順語の曖昧な時を抱えた儘、行く宛も無く。
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最終更新:2026年10月21日 08:48