作詞:
中洲ユウ
作曲:中洲ユウ
編曲:中洲ユウ
唄:闇音レンリ
曲紹介
歌詞
花弁を剥がれた 命を啜る花
光は届かず 目に見えない容
二人の背丈が 窓の桟を越えて
拓けた世界は 誰のものだったか
嫌いな野菜が 盛られた小皿には
自分の名前と 忘れた誰かの名
「ここから逃げ出そう 夜は遠いから」
手首の鎖は チャラチャラと鳴る
ゆりかごを見ていた
牛車の後を追って
綺麗ではなかった
心地いいだけ
今までのこと 夢を見ていた
枯らした花に 愛を注いで
君の見ていた 透明な鉢
待ってる 寄る辺なく
今までのこと 口を閉ざした
見えないことも 思い出して
君が失くした 透明な鉢
壊してしまえたなら
痛みを忘れて 底を泳ぐ魚
凍えているのは 誰のせいでもない
二人が残した 基地への合言葉
数えた羊が 数字を飲んだ
降る雨を注いで
あなたに似合うかしら
綺麗な花にはいつも
毒があるの
今までのこと 夢を見ていた
隠した朝が 見つからぬよう
君の見ていた 夕過ぎの街
待ってる 寄る辺なく
今までの嘘 透明な鉢
痛みの底で 愛を注いで
君を逃がした 透明な鉢
待ってる
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最終更新:2026年10月23日 17:59