作詞:
まだおP/NOB
作曲:まだおP/NOB
編曲:まだおP/NOB
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
目覚めて見えたものは
無機質に佇んでる
鳴り出す少し前の
目覚ましだけ
あの頃お気に入りの
黄緑のプラスティック
時間が澱のように
積もっている
いつも通り朝は
無邪気な顔をしてる
キミは何かを失くした
大したものじゃなかった
たぶんそうだと言い聞かせてた
作り笑いがずい分
上手くなったと思った
それでも
時々きしむ踵
くたびれたパンプスには
あの日の欠片ひとつ
こびりついて
温もる刻の中で
我侭をもてあそんだ
きらきらしたあの日の
欠片ひとつ
誰も彼も上手く
削ぎ落としてる
なのに
キミの何かはどこかで
名前も顔も変わって
それでもじっと在り続けてて
見つかりにくくなるのが
オトナになるということ
それでも
切りすぎた
前髪は
きっと見つかる
おまじない
キミは何かを失くして
それでもキミは見つける
欠片ひとつを手掛かりにして
作り笑いで隠した
キミの世界が動き出す
確かに
時々きしむ踵
くたびれたあのパンプス
無邪気な朝の空へ
放り投げる
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最終更新:2026年10月23日 18:12