作詞:
マッハ人生
作曲:マッハ人生
編曲:マッハ人生
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
生まれてきたことに もし意味があるのなら
僕は きっと体のいい 低い踏み台だ
それか 壊れても 特に支障のないギター
ゲーセンの駐車場で 叩き壊された
いじめられて 死にたいなんて
思ってた 自分が馬鹿みたい
あのとき 死んでおけばよかった
今は もっと死にたい
なのに眠れなくなるくらい 死ぬのが怖い
教室の隅 ずっと眠いふりをしてた
錆びた時計は その時から進んじゃいない
いい加減 大人になれって
言われても 仕方ないけれど
先生 パパ ママ
僕は あんたみたいになりたくない
目を閉じたら もう全部終わってないかな
ああ ままならない人生の
ままならない人生の ままならない人生の
やり方を だれか教えてよ
ままならない人生を
ままならない人生を ままならない人生を
やり直しても どうせ僕は 僕のまま
生まれたくて 生まれてきたわけじゃないから
きっと望んだようにも 生きてはいけないんだ
こんなの 歌にしても
何も変わらない、変わりゃしないけど
このままじゃ 僕 いつか
死ぬか 殺すかしてしまいそう
なんの意味もない、自分も騙せない歌
…もうちょっとなんか 上手くやれなかったかな
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最終更新:2026年10月23日 18:13