曲紹介
歌詞
徐に薫る、刹那の火駆り。
綾模様の信号と、
舗装された痛覚。
御託に呼応する、
朧げな火駆り。
ノイズ交じりの川面に、
貌は映らず。
九路を抜け 世に在らぬ道塗を
霧と共に 足を踏み外す勿れ
幸と為れ、誰が風に憑依し、
穢れた為人を悔やみ眩ますのか。
朦朧は糧、彼誰刻も死せず、
紐の付いた孤独を蛇に擬えて。
九路を抜け 世に在らぬ道塗を
霧と共に 足を踏み外す勿れ
幸と為れ、誰が風に憑依し、
穢れた為人を悔やみ眩ますのか。
朦朧は糧、彼誰刻も死せず、
紐の付いた孤独を蛇に擬えて。
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最終更新:2026年10月23日 18:34