曲紹介
- Imitate Communityによる合作企画『イミ×タテマッチ2』参加作品。
歌詞
消えたカケラと、
埃被ったノートは、
どこか寂しそうに、
風に捲られていたんだ。
足を進めた、
今日も雨が降り止まないね。
忘れて仕舞うのに
雨の匂い覚える。
口遊む daisy. daisy__
と子守唄の様に、
全ては白昼夢?真実?
わからない
受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか
きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は黒に成れ果てた。
カケラの色で、
捲られていたノートを、
朝の思い出に、
また塗り潰してみたんだ。
足を進めた、
今日は雪が降り積もる
どこかで見た景色の様に、
滲んだ火を揺らした。
口遊む daisy. daisy__
と子守唄の様に、
全ては白昼夢?真実?
そのまま?
受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか
きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は黒に成れ果てた。
きっともう書かれることのない、
ノートをただ見つめて。
今日はどうか?今日もどうか?
光は差し込む。
受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか
きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は白に朽ち果てた。
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最終更新:2026年10月28日 19:44