作詞:
樹木ハルカ
作曲:樹木ハルカ
編曲:樹木ハルカ
唄:名前シレズ
曲紹介
歌詞
なんにもならない時間を探していた
どうにもならない痛みを愛していた
ねえ今 冷え込んだ朝にも僕は
声も夢も忘れるようで寂しかった
ねえ今 陽だまりに影を落とした日々の熱が
呪いになってしまう前に
霜柱を踏んで帰ろう
僕らの呼び声はきっと
どこにも届きはしないんだろうけどさ
傘を差してどこかへ歩こう
僕らは変わらずにずっと
この手を繋いだまま
子供のままの時間を求めたって
どうにもならないことくらいわかってるよ
ねえ ほら 眠れない夜にも僕ら
声も夢も忘れぬように探り合った
ああ もう 朧げに一つ浮かんだ言葉、意味が
僕のものだと気づく前に
霜柱を踏んで帰ろう
僕らの呼び声はきっと
どこにも届きはしないんだろうけどさ
光差したところで眠ろう
僕らは変わらずにずっと
この手を繋いだまま
なんにもなれない僕らは歩いていた
どうにもならない未来を愛していた
コメント
最終更新:2026年10月30日 22:01