作詞:
Agate
作曲:Agate
編曲:Agate
唄:ゲキヤク
曲紹介
「眩しすぎたんだ」
歌詞
残念無念記念にパシャリ
ブレる画角 君は少し震えていた
可哀想に思うけど僕は無力だからさ
3年浪人の邪心に観念
諦観がフィルムに焼き付いていた
見ていただけの僕も同罪?
いや、
大したこと言えないって
痛いし何も出来ないって
大切にはなれないって
誰もが君を笑っていてさ
少しだけ隣にいたんだ
初めて君が笑っていた朝
眩しすぎたんだ
未来の話なんてしなきゃよかったな
何もかも間違っていた僕は
全てと引き換えに君に赦されたい
神さまはいない偽物の偶像ばっか
縋る言葉垂れる頭しゃれこうべの君に花を手向ける誰か
零した「大丈夫。」は借り物の威勢だったんだ
差し出す手のひらを見た君はちょっとだけ困った顔をしていた
初めて君と笑っていた朝
温かさに触れていたんだ
僕等の時が止まっているんだ
明日は来なかった
何かが少し違っていたら
マシな言葉をかけられたのかな
ずっと2人で笑っていたかった
眩しすぎたんだ
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最終更新:2026年11月07日 17:38