作詞:
ナマエ
作曲:ナマエ
編曲:ナマエ
唄:ナースロボ_タイプT
曲紹介
歌詞
四⾓い窓の外
電波塔が⽴ちました
組み上げられてく様を
ぼんやりただ眺めていました
⽌まらない 頭の中
消せない事実がメモリを喰らっていて
重たい⼼ 凍りついてる
お話ししましょ
忘れたくない事、忘れたい事全て
組み交わすそれは灰に還らぬもの
ここに在るもの
致死量の後悔で、幼い私は死にました
その亡骸の傍らで新たな私も泣いていました
壊して⾒ないようにした
バラバラのパズルを直していく
はたして、その後で何がしたいのかもわからないけど
⼀つ⼆つ⾝軽になれるもの
増やせたならばいいね
今必要なのは全て吐き出すこと
ただそれだけだ
暗夜踊る、すぐに転ぶ、擦れた痛みも蜜のようだった
脳を回す意味を剥がす、地平の先まで⾏ける気がした
⽇々が消える傷は癒えぬ、罰に⾜るような罪を探した
夜が明ける、どこへ向かう? 地に⾜が張り付いたまま
お話ししましょ
忘れたくない事、忘れたい事全て
組み交わすそれは灰に還らぬもの
ここに在るもの
過去も夢も祈りもそのままで
愛せたならばいいね
今必要なのは⾔葉を紡ぐこと
ただそれだけだ
眩い失落で
私の形を知りました
傷跡をそっと撫でて
どこかへと
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最終更新:2026年11月08日 17:20