アットウィキロゴ

SciFinderについて


御存知の方もいると思いますが、SciFinderという化学反応等を調べることができるデータベースがあります。
ここではそのアクセスの方法をざっと説明しておきます。詳しくは化学図書室のページ

なお、利用にはECCSのアカウントとは別にSciFinderのアカウントが必要になります。
どうせ今後使うだろうしこの際登録してしまえばいいかと。

学内から

登録はここから行えるらしいです。
利用も普通にSciFinderのページからできるはず。
ぶっちゃけると試してないからわからん

学外から

SSL-VPN Gatewayというサービスを使います。
ECCSのページから左下にあるSSL-VPN Gatewayへのリンクをクリックします。単純に言うとここ。
ECCSのアカウントでログインして、ここからデータベース>SciFinderを探す。見つけたら、指示に従って利用登録してください。
パスワードの条件が面倒なので一応注意。

利用もこのなんとかゲートから。
普通にアクセスしてログインしても弾かれますが、こうすることで学外からでもアクセス可能になります。

分子構造エディタが表示されない方へ

なんか黄色い帯が出てくる人向け。
Javaのバージョンが1.6.0_24(最新)がインストールされている環境では分子構造エディタが表示されないようです…俺だけ?
手持ちの全OS試したけどこんな感じで全滅。家からでもできるしこれで勝つると思ったらごらんの有様だよ!

OS Java エディタ
Mac OS X 10.6.7 1.6.0_24 ×
WinXP SP3 1.6.0_22 ×
WinVista SP2 1.6.0_21 ×

ちなみに推奨バージョンは1.6.0_19
ターミナルなりコマンドプロンプトなりで java -versionと入力してバージョンを確認してみるといいかもしれません。
表示されないからといって無闇にアップデートしないよう。推奨されてる1.6.0_19にダウングレードしても無理ぽ

と思いきや化学図書室の1.6.0_23で動作を確認。もしかするとこのなんとかゲートサービスを使うこと自体が悪い気もしてきた。

各自試して頂きたいと思います、そしてもし動いたら※欄にご一報。

暇な時間、というか実験終了後にでも図書室に行ってみるといいかもしれません。
あとお願いです、早く最新版に対応してください。

質問・コメント等

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
  • ちなみにSSL-VPN Gatewayを使えば、他の学内アクセス専用のデータベース等にもアクセスできるようになります、覚えといて損はないぜ -- (webchou) 2011-04-17 19:37:04

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年04月18日 20:09