分析化学無機化学実験 過去ログ
一応過去ログとっておきます。
ガラス細工
- 比較的大きめの炎のときに、ふいごを踏んでバーナーから「ごー」って音がしない場合は、ふいごが壊れてるので交換してもらう。
T字管
- 開ける穴は思っているよりかなり小さい。バーナーの火の大きさは、つけ続けられる限界(もっとも小さい炎)で。(←個人的な感想なので、何回かやってみてちょうどよいのを見つけてください。)
- つなぎ目をなくすことが最終目標。つなぎ目部分を熱すると赤くどろどろに溶けながらだんだん凹んでくるので、ある程度凹んだら火から取り出して元通りになるまで息を吹き込む。これを全方位について繰り返す(器用な人は一度に全方位できるらしい)。
- つなぎ目部分を熱するときに主管が曲がりやすいのでしっかり支える。
- 提出時は3方向を焼玉で切断するが、多少汚く切れてしまってもいいそうです。
ペンフィールド管
- 管の中部の球を作るときは、赤くどろどろになって一回り細くなるくらいまでしっかり熱する。
- 半澤さんによれば、このとき少し管の両側から力を加えて押せば、熱してる部分の密度が大きくなり、ふくらましたときの球部分のガラスの厚みが保たれるそうです。そのときは実際に作りたい球の大きさより少し大きめの炎で熱するとよいみたいです。
- 3つの球いずれも、膨らませるときは回転しながらゆっくり(穴をあけるときのノリで膨らませると割れる)。
- 管の中部は一発勝負。形を整えるくらいなら可能だが、失敗したら形を整えようとすればするほどぐちゃぐちゃになる。
- 管の底は中部よりは楽(by TA)。確かにそんな気がします。
物質の精製
CuSO4
- 「微酸性溶液として再結晶」後のろ過は吸引濾過で良い(by TA)。
NaCl
- Skydriveの資料がかなり役に立つので目を通すことを勧めます。
- 資料によれば終了は約35%とのこと。
最終更新:2011年04月26日 00:19