概要
前期にBatchelor著の流体力学の教科書を読んでた勉強会の続き。教科書の内容が区切りの良いところになったので、改めて後期の勉強会を企画する。
現時点では来期
五月祭との関連は検討していない。
2011後期の自主ゼミについて議論した内容(2011/09/28)
冬学期は、夏学期の勉強会を始めるにあたって想定したように、適当な論文を探し皆で読むという形としたい。読む論文については、特に分野を絞ることなく興味の及ぶ範囲から探すとする。
また、私たちがこれから勉強するにあたって基礎となる物理のうち、特に連続体の力学についてもっと演習を積みたいという指摘があがり、みんなで演習する機会があるとよいという話となった。
冬学期の時間割を検討しても、夏学期の時間割と同様に火曜日の午後と金曜日の午後が相当であると見られる。木曜日の1限という案も考えられるが1時間ではやや時間が短く、朝だと人の集まりが鈍いことが想定され避けたい。
以上の点を鑑み、以下のように実施することと仮に決定した。
- 火曜日、14:45ごろから2時間程度、連続体力学の演習を皆で行う。形式は先学期の演習と同様とする。すなわち、各々が一問ずつ責任を持って問題を解いてきて、それを解説することによって答え合わせをする。初めは、有名な演習書などを用いる予定だが、各自問題を設定できればそれについて検討することもしたい。
- 金曜日、13:00~15:20に論文輪読を行う。対象とする論文はいわゆる名著と言われるような類の物を基本とするが、個々人の興味の及ぶところでよい。前週に、担当の者は読む論文を配布し、1週間のあいだに個々人は目を通し、担当週に解説をする形式で進めたい。
- 場所は3号館311号室が適当であると考える。人数が多くなれば当然として複数班に分けて実施し、終わり数十分をつかってそれぞれが読んだ論文のアウトラインを共有したい。
その他事項
- このwikiやSkyDriveを用いて、情報共有を徹底し、ログをしっかり残すことを確認した。
- 次回10/4については、演習書の選定を行う。
- 次回10/7については、実際に輪読を行う。(論文は後日共有)
以上(2011.9.28 文責: N.A.)
最終更新:2011年10月15日 13:11