概要
- 統計力学Ⅱ
- 青木秀夫
- お決まりの「よく、レポート何題解けばいいですかと学生さんに聞かれますが、そんなのは自分で決めて下さい。面白いと思った問題だけ解けばいいのです。」
10/7
- イントロ
- やたら見かけない顔が多い。工学部にも青木先生は話題なのか?
- なんで、table of contentsは日本語で書くんだろうか?
- 自分の研究領域の話をしちゃい出すから、さすがの理物生も多くが退屈だったようだ
- 相転移条件
以下、教官の名言と感想
- 「ちょっと早いですが(10:10)、初回なので始めましょう」:よく論理が分からない。
- 「ランダウ・リフシッツは愛読書。東工大入っても大学闘争で物理勉強できなかったから、しかたなく家で読破した。原著読むためにロシア語を勉強しようと思ったがあきらめた。」:大学闘争の話は学さんで十分
- 「正しくいうと、みなさんが使ってる鉛筆の芯の中にはニュートリノではなくワイルパーティクルがある」:さっぱり意味不明
10/14
- 来週は休講
- 対称性の破れ
- 「ferro-」は「鉄の」って意味。「強い」ではない。「磁石の」ってのも同義。
- 「磁気療法は迷信です。だが、現代人も張る磁石にはまっていた時期があって馬鹿にはできない。血流中にはヘモグロビンと呼ばれる鉄の化合物があって磁場によって血流をよくするっていう・・・。ピップエレキバンごときの磁場で変わるはずはないんです」:よく言った。商品名。参考に、ピップエレキバンの効用
- レポート課題がでた。2003,2008Nobel Prizeのcitationを読んで思うところを述べよ。「ノーベル賞はすごいと思った。」は駄目だそう。
10/28
- 内容は理解不能
- レポート課題が2台。「こういう物質があるそうです」っていうレポートは採点の対象外だそう。
- 「Boseはボーズじゃなくてボースってインド語では読むってことでボーズって書くと必ず直されていたが、この前、インド系のアメリカ人のぷろふぇっさーに会った時に、ボースって本当に読むのかって聞いたらそんなことはないって言われた。今まで直されていたのはなんだったのだろうか」
- 「Isingはドイツ人で、イジングって読むが、英語ではアイシングと読む。英語圏の人々は、固有名詞であろうと英語読みをする。他にもHundというドイツ人がいて、Hundとはドイツ語で犬という意味ですが、人名なんですけども、英語圏の人々はフントではなくハントと読む。英語圏のぷろふぇっさーとでぃすかっしょんしていた時に、ワタクシがハントと読むと、お前は日本人なんだからフントと読めばいいと言われた」そうな。
最終更新:2011年10月28日 23:48