記録
10月18日(火)
永原先生は、ハビタブルゾーンがよいのではとおっしゃってくださった。
11月4日(金)11:30~
玄田先生にお話を伺った。
現在見つかっている系外惑星を、中心星からの距離と質量などに関してplotして議論するといいのではないか。
惑星探査機Keplerのデータは入手することができ、500こ以上の系外惑星候補天体を見つけている。
このデータを使って性質分布を昔のデータを比較してみては?
←系外惑星の分野は、観測データがどんどん増えているときなので、数年前のプロットと今のプロットは違う。
また、この分野は今、まだ体系づいておらず、観測メインの時期で理論はそれを追っている。
太陽系理論を系外に適用して、理論を訂正するなど。
生命存在の条件を検証してみては?
(ex.水、熱の他にも、磁場がないと太陽風で大気がとられる、月がないと自転軸ふらつく、
主星から近いと同じ面を向けて回る。生命可能?)
地球のような惑星は、数年のうちに見つかりそう!
11月5日(土)
関根先生がメールをくださった。
最近のケプラー望遠鏡の目的・計画と成果のまとめや、今後の系外惑星を
狙った望遠鏡の建設・観測計画(ALMAや 30 m望遠鏡など)を紹介することから
始めて、
系外地球型惑星が存在する確率の理論的な予測、そこでの惑星地表環境、生命生
存可能性
の理論的研究についても紹介し、最後は、自分たちで、どんなバラエティのある
地球型惑星
が存在しそうか、我々の住む地球が今の姿になるための根本的な必須要素につい
て考えてみる
11月17日9:30〜
関根先生にお話を伺った。
地球から攻める
いかに地球みたいな星がすぐに見つかりそうか、観測方法も含めて紹介する。
人間が誕生するまで、47億年もかかった
地球が47億年もハビタブルであることはすごい
1300くらい候補天体がある。
氷生命
生命が存在しそうな天体
太陽系の中を探す
地下生命圏
熱と火山のガス
エンセレダス
塩があった
熱水こうの岩石のサンプルがある。
潮汐でエネルギーを得るハビタブルゾーン
メタンのハビタブルゾーン
有機物のもやがある→地表に光が届かない
昔の湖に生命の痕跡??
五月祭の頃はまだ着いてない
mars science labolatory
ロケットに格納されている写真
地球のバクテリアを持っていっちゃう
あっちのバクテリアを持ってきちゃって危険かもしれない
水の三重点が近い
二酸化炭素と水の循環
タイタンはメタンの三重点が近い
二酸化炭素の液体の惑星があるかも
画像、写真の展示をするといいかも
2月3日(金)
2月23日(木)13:00~@3号館計算機室
系外惑星のデータ解析を行った。
本に載っているグラフは再現できた。
発見年代に基づいてプロットをしよう。
次回までの宿題
2/29まで
森 - 太陽系の惑星のデータを付け足す
那須田 - 系外惑星が発見された年代を付け足す
3/10まで
川島 - 玄田先生に貸して頂いた本に載っているグラフを再現する
西川 - 発見された年代ごとの発見系外惑星の性質のグラフを作る
データを付け足す際は、SkyDrive上で元データに付け足すのではなく、付け足したファイルを別の名前でupしてください。
グラフも作ったら、SkyDriveにupしておいてください。あと、何のグラフを作成したか、wikiに書いておいてください。
例 中心星との距離と惑星半径のグラフ [SkyDriveにupしたファイル名] 等
次回は、3/10以降にでも。惑星の年平均温度を出そう。
3月4日(日)
惑星質量と恒星質量を発見年代順にプロットした。かなりカオス。
4月23日(月)
担当を決めました。
那須田 系外惑星の発見歴史と年代ごとの発見データの解析
森 発見手法の解説と発見手法と発見データの解析
西川 密度による惑星型の解析
川島 井田先生の本と発見データとの解析
5月7日(月)までに文章にして仕上げて下さい。Wordなどでお願いします。
最終更新:2012年04月23日 21:50