このページはネタとして作られて長い間形骸化しているvalos_lol@wikiを有効活用しようと思い、sIlKyがTRPG普及の場を作ろうとして書いている。
まぁ、誰にも許可は取っていないけど、勝手に消されることはないと思っている。
当面はSW2.0のルールだけを取り扱うつもりだが、そのうち他のルールに関しても記述していきたいので、このページはそれを統括管理する場所だと思ってほしい。
まず、目次として…
TRPGとは?
いわゆる「テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム」という奴だ。
机上で、口頭で行われるRoleをPlayするGame。
LoLをPlayしている諸君らからすれば既にRoleという単語が何を表わすかはもはや説明不要だろう。
そして、言葉の響きからも理解できると思う。
このゲームの最大の特徴は紙1枚と自分用のペン。それからルールに応じたダイスがあればどこでもできるゲームだ。
さらに、デジタルなゲームとは違い柔軟で臨機応変で無限大だ。
さて、TRPGの愉快な部分を口頭や文章で伝えるのは非常に難しいとされる。
だからあえて私はここでその部分を長々と説明したりはしない。
その面白さはやってみなければわからない。
強いて言うなら、私はいつプレイヤーが現れてもいいように常にSW2.0のルールブック1と、20,12,10,6,4面体のダイスを2つずつ以上持ち歩いている。
要するに、それくらい魅力があるってことさ。いまだに6面体と10面体以外は使ったことがないがね!
SW2.0とは?
今、最もポピュラーなTRPGのルールといえる。
最もホットかといわれるとそうではないけどね。
驚くべきことに、TRPGはメジャーとは言えないけれど、今もずっと新しいルールが、サプリメントが出続けている。
決して古臭い、既に忘れ去られたゲームじゃないってこと。
このソード・ワールド2.0というゲームは非常にオーソドックスだ。
剣と魔法の世界。神々が身近にいて、魔物が隣人。
そんな世界で冒険者として生きるゲームだ。
とはいえ、ルールは千変万化。プレイヤーはそこで何をしてもいい。
勿論、GMの意図を全く無視することはできないけどね。
英雄を目指してもいい、自分の国を作ってもいい、大悪党になってもいい。
もしくは小さな店を構えて慎ましい生活を送ってもいいだろう。
舞台はそんな幻想の世界「ラクシア」
その背景設定は実によく練られている。
さぁ、興味が沸いたらルールブックを手に取りたまえ。