Gla-16は、ベルタティス連邦の戦後第3及び3.5世代に属する主力戦車である。
概要
アレス主力戦車の拡張性が無に等しくなってきたため2002年より開発が開始された。
2005年に試作車であるXla-12が落成、3年間の試験を踏まえ2008年にGla-16として正式化された。
なぜ第4世代ではないかと言うと、辺国の定義では第4世代主力戦車は新型弾種を備えているのを前提としているために第3.5世代として分類させたのであったが、F7型以降より新弾種の搭載を開始したため正式に第4世代主力戦車に分類された。
試作車では継戦能力を重視するために砲塔が肥大化していたが量産車では技術力の向上により既存と同じサイズのままで13LCに弾薬を収納することが可能になっている。
現状
最も古い部類であるGla-33のF6型とF9型から代替が開始されることになっている。
先行量産車であるF1型がまず教導隊に配備され、続いて第1戦車大隊のF6型を代替した。
それ以降はF8型の登場により旧型のアップデートが施されたが、重要性の低い戦車部隊に対してはGla-160機動戦闘車で代替された。
現行最新型であるF9型では7種類の弾種を射撃可能であり、ほぼ全ての距離での敵車両への対処が可能である。
なお、防御面に関してはHEATのみに耐える前提なので現状ではブローオフがF6型以降で搭載されたが新弾種に対する防御力は皆無に等しい。
↑現在最新型であるF9型
|種類|参考|
| Xla-16 |
試作車 |
| Gla-16 |
正式採用1号車 |
| Gla-16F1 |
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| Gla-16F2 |
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| Gla-16F3 |
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| Gla-16F4 |
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| Gla-16F5 |
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| Gla-16F6 |
新弾種を試験的に搭載 |
| Gla-16F7 |
新弾種を本格的に搭載開始 |
| Gla-16F8 |
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| Gla-16F9 |
現行最新型 |
最終更新:2016年06月19日 20:53