アリス主力戦車とは、ベルタティス連邦が開発した第4.5世代?主力戦車である。
概要
開発はフロム・エレクトロニクスとその子会社であるAC社が担当。2016年に正式化され、前型のGla-16を遥かに凌ぐ性能を持っている。
主砲はFES G20 120mm滑腔砲を搭載。従来のHE、HEATとHEC、HEP(いずれも前型ではAPFSDSであったが統合された。)が射撃可能である。乗員は車長、操縦手、砲手の3人。装填手は自動砂装填装置の搭載により不要となった。
2016年度より調達が開始されており、対EUへの戦力として大いに期待されている。
開発経緯
Gla-16はF6型以降より新型弾種の搭載と改良を行っていたが、国防省上層部ではF6型開発時点より既に次世代車両の開発案が浮上していたが、開発部内では既存のGla-16の改良の方がコストパフォーマンス良いとの回答が出ていた。
それでもなお国防省は次世代車両の開発予算案を出したことにより、Gla-16正式化から僅か2年後の2010年に開発が開始された。
最初期型に試作されたXla-20は、既存のGla-16と大きな性能に違いは無く、現状では正式化する意味があまりないと開発部でも国防省えでも言われていたが、F4型では画期的な機構を取り入れた事による新弾種の性能強化と多彩な調整が可能になり、国防省はGla-16の改良よりこちらの正式化を優先すべきの声が多数出たため、急きょGla-16の改良予算の3倍の予算が出され、開発は一気に進展した。
2016年にGla-20として正式化され、それの少し前に開発されたGla-16F9はエルガイズ連邦側の国境線地域への配備に留まることになった。
評価
種類
| 形式名 |
全長 |
全高 |
全幅 |
重量 |
参考 |
| Xla-20 |
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Xシリーズは試作型 |
| Xla-20F1 |
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| Xla-20F2 |
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| Xla-20F3 |
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| Xla-20F4 |
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| Gla-20 |
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初期正式化車両 |
| Gla-20F1 |
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| Gla-20F2 |
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| Gla-20F3 |
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| Gla-20F4 |
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| Gla-20F5 |
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| Gla-20F6 |
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最新型 |
最終更新:2016年12月17日 10:42