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羽根あり道化師
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此方はオリジナルファンタジー小説のサイトです。
全ての著作権は管理人の零音にあります。無断転載はやめておいたほうがいいかもしんない。
初めての人はFirstを見たほうがいいかもしんない。首を洗って待っています。



~このサイトにある作品を軽く説明~

  • おバカさんと煙は高いところが好き
ミルキーウェイ王国には2人の王子様がいます。この王国は弱肉強食の精神が非常に行き届いているので、王様になる権利も強いほうにあるわけです。そこで、王様は2人の王子様に言いました。「Youたち、伝説の石持ってきたほうに王位譲っちゃうYO!」
同じ時、大層可愛らしい少女は草原を猛烈な勢いで走っておりました。おっかけられているのですからそりゃ当然です。猫耳の彼女は人間ではありません。とっても強い魔法使い、ミルバの使い魔だったのです。が、彼女は自由が欲しくて逃げ出したのでした。逃亡は成功するのでしょうか?
はたまたその別の場所では友人の孤児院でバイトをしていたエルフの少年がなんとなく旅にでよっかな~、と考え込んでおりました。伝説の石とか、浮遊大陸とか!なんかおもしろそー!じゃ、バイト代振り込んどいてくれ♪と言い残し、少年は山を駆け下りるのでありました。
お約束的な『伝説の秘宝』を探す王道ストーリー。カッコいいアクションよりもむしろぐだぐだなギャグを求めている方はどうぞ。

おバカさんと~から800年後の未来。世界は魔物もいなくって久しく、平和に退屈に時を過ごしておりました。この世界にある謎といえば1つだけ。今まで誰も調査に成功したことのない遺跡、スヴァだけです。そこに、見た目はヲタクニート、頭脳は超一流。世界的に有名な考古学者、レイン・ドゥームイリスが挑戦しようとしているのでありました。だけれど彼の助手のエルネストといえばレインに暴言を吐くばかり。
ホントにこいつら大丈夫なの?と首を傾げたくなるような奇妙な2人が遺跡の奥で見つけたのは一冊の召喚書でした。それから世界は少しずつまた動き出すのです。
おバカさんと~の続編でありながらも同時進行中。
ネタバレカモンなチャレンジャーさんはどうぞ。


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