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ドラゴンボールX

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匿名ユーザー

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ドラゴンボールX


278 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 10:24:00.78 ID:Se9KglX70

ドラゴンボールX


21XX年
ルミネの企みも失敗に終わり地球に一応の平和が訪れたが、ある日消えたはずのイレギュラーが大量発生した。
シグマ軍やドップラー軍団、レプリフォースやナイトメア調査員、レッドアラートなどハンターたちの強敵であった

所変わってエイジ7XX年
ある平和な農村で突如空間の捻れが発生。近くにいた農夫はただちにそこに向かった。
農夫「わわっ!なっ!なにもんだっ!おめぇ!」
空間の捻れから現れたのは大柄のスキンヘッドの中年風レプリロイド、かつ最強のイレギュラー・シグマ。
農夫はひたすら怯え、そしてウインチェスターを向ける
シグマ「地獄に旅立つ準備は出来たかね?」
農夫「ち!近付くんじゃねぇ!ぶっ殺すぞ!」
恐怖に駆られた農夫は構えていた銃のトリガーを引いた。
農夫「うわああああーっ!!!」
―ズダーン!
たがシグマは弾を受け止め、そっくり農夫に弾き返した。


281 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 10:29:57.55 ID:Se9KglX70

21XX年 イレギュラーハンター本部
エイリア「エックス!さっき出現したシグマその他イレギュラー達があるポイントで消えたわ!」
ゼロ「クソ。シグマめ。今度は何しやがるつもりだ?」
シグナス「空間の捻れが発生したという報告がある。エックス、ゼロ、アクセル。お前達に任せたぞ。」
アクセル「ヘヘヘ、久々にイレギュラーいじめちゃうもんね!腕が鳴っちゃうね!」
エックス「何がともあれ出撃だ!行こう!」

エイジ7XX年
シグマや手下のイレギュラー達は早速人間に対し殺戮を働いた。
しかしそれをすぐさま察知し止めさせようとある男が駆けつけた。彼の名は最強のサイヤ人・孫悟空。

そんな中、3人のイレギュラーハンターは空間の捻れを発見しただちにライドチェイサーで突破する。
だが次第にその捻れが空間自体に融合していき、さっきでは有り得なかった風景が広がった。
シグマ「がはははははっ!この時が来たのだ!これで私は最強の力を得ることができるのだっ!
     この世界に存在する『ドラゴンボール』を収集するぞ!」
そしてイレギュラーハンターが到着。
エックス「シグマ!貴様、一体何を企んでいる!?どっち道オレは貴様を完全に倒す!」
悟空「ム、ムチャすんなおめぇら!こいつはオラに任せろ!」
シグマ「フンッ!大した事にもならん事後策でも練るがいい!」

―シュバッ!
アクセル「アイツ転送装置で逃げやがった!ダメじゃん」


283 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 10:36:02.76 ID:Se9KglX70

悟空はこの人間そっくりの不思議なロボット達にお前達は何者なのか、どういう事情なのかを聞く。
そして不思議なロボット達は事の顛末を話す。
悟空「そんなひでぇやつらなのかー。クソ~。それにしてもおめぇらスゲェなぁ。
こんな若けぇのにずっとあんなヤツらと戦ってんだもんなぁ。ま!オラん家に来ていいぞ」

一方、ヤムチャは中古車で悟空の家に向かっていた。
と、その時!突如紫のレプリロイドが目の前に立ち憚った。その名はマック。ドップラー軍団の一員。
ヤムチャはすかさず急ブレーキを踏む。

ヤムチャ「あ、危ないぞ馬鹿野郎!」
マック「ふふ、甘いな。足元がお留守だぜ」
ヤムチャ「ほう、ロンリーウルフのこのオレに喧嘩売ってんのか?」
マック「ロンリーウルフ?ハハ~ン。きひひ!なめるなよ~っ!」
そしてマックは腕をバスターに変形させ、ヤムチャに捕縛弾を放つ。

―バシュッ!
マック「わるいが おまえを ほかくする」


287 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 10:59:31.74 ID:Se9KglX70

パオズ山の家に帰る途中、珍しくベジータが顔を見せていた。
ベジータ「おい、カカロット。その粗大ゴミ共はなんだ?」
悟空「こいつらか。こいつらイレ何とかとかいう」
ゼロ「『イレギュラー』だ。きちんと覚えてくれ」
悟空「そう!そのイレギュラーとかいう悪りぃ奴らと戦ってたんだと!オラも感服しちゃったよぉ~」
エックス「よろしく。オレの名前はエックス。きみの名前は?」
ベジータ「このクズが!調子に乗るなよ!?何故誇り高きサイヤ人王子のオレ様が
      貴様らからくり人形と手を結ばなきゃならん!ぶっ殺すぞ!」
そしてベジータは急スピードでどこかへ飛んでいった。
アクセル「性格悪りぃ!早死にするねあんな奴!」
悟空「アイツああ見えても根はそうでもねぇ。なぁに、その内慣れるさ」

パオズ山の孫家
チチ「お帰んなせぇ悟空さ。あれ?お客さんけ?」
悟空はチチと悟飯に事情を話した。
悟飯「へぇ~。すごいなぁ~。エックスさん。ボク、孫悟飯といいます」
エックス「オレはエックス。きみは礼儀がいいね」


402 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 15:29:32.00 ID:Se9KglX70


ベジータは帰宅途中にやたら怪しい気を感知し、それを辿って森へ降りていった。
ベジータ「何なんだこの腐った気は!出てきやがれ糞が!」
ベジータの怒声に応じるかのように4つの影が飛び出した
サイバー・クジャッカー「醜い者は滅びてオシマイ!お仕置きの時間よ!」
スプリット・マシュラーム「ねぇ~ねぇ~遊ぼうよぉ~」
ボルト・クラーケン「イレギュギュギュ・・・・・・・」
オプティック・サンフラワード「糞!?私は糞ではない。だがそれは有効なコードだ。」
ベジータ「こんなゴミ、5秒で片付けてやる」

パオズ山
悟空「なぁ、ヤムチャ遅くねぇか?気もなんか小っちぇし」
チチ「もう予定より3時間過ぎてるだよ」
悟飯「ボク、ヤムチャさんの気を辿りながらちょっと見て来ます!」

一方捕獲されたヤムチャの方はマックの他にナイトメア調査員のコマンダー・ヤンマークによって監視されていた
マック「こいつを『あのお方』に差し出さなきゃいかんな。  ―ん?誰だこのガキは?」
悟飯「お前たち!ヤムチャさんを放せ!今からでも遅くはないぞ!」
マック「放せ、遅くはない、ハハ~ンっ。笑わせるなよ~ッ。」


404 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 15:39:39.33 ID:Se9KglX70

マック「オレがこのスイッチを押せば、ヤツを捕らえてるメカはヤツもろとも大爆発するんだぜ!?」
悟飯「押せよ・・・・・・」
マック「なっ・・・・なんだとぉ~っ!!なめるなーッ!!!」
悟飯「魔閃光!!」
マック「まっせんこぉぉお~っ」
―ドゴォォォオオ!
悟飯「ボクの魔閃光はあらゆる光より速いんだよっ!」
ヤンマーク「こ、このガキ!フォーメーション  ―うわぁぁあああ!」
―ドゴォォォオオ!
悟飯「さぁてと。これでヤムチャさんは助けた」

森の中
ベジータ「ぐはぁ!何なんだこいつら!」
クジャッカー「アタシに歯向かうなんて10年早いわ!」
マシュラーム「弱いヤツは友達にしてあげないからねッ!」
クラーケン「オクトパルドノヨウニシテヤル!」
サンフラワード「まっ、所詮旧世代のサイヤ人ですね!」


408 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 16:07:36.15 ID:Se9KglX70

シグマパレス
シグマ「マックとヤンマークがやられたか。まぁ予想はしてたがな。ではエックス達と共にしていた
     例のサイヤ人の家を潰すとするか。ヤツの方が知ってそうだしな。なあVAVAよ」
VAVA「その言葉を待ってたぜシグマ。まんべんなく暴れてやるぜ。ウェーハッハッハ!」

郊外
クリリン「武天老師様のお気に入りのエロ本屋ってドコだったっけ?」
??「待て。ドラゴンボールについて話して貰うのが先決だ。」
クリリン「だ、誰だお前!なぜオレがドラゴンボールと関わりがあると知ってやがんだ!?」
カーネル「本官はレプリランドフォース大佐、カーネルだ。
      つべこべ言わずにさっさとドラゴンボールについて吐け!復活した際にそうプログラムされている!
     お前のデコからしてすぐに分かる!これは絶対だ!」
クリリン「お前みたいな怪しいやつにドラゴンボールが渡ったら偉そうな事になる。死んでもやなこった」
カーネル「では実力行使しかあるまい!  ―本気で来い!」


411 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 16:28:19.78 ID:Se9KglX70

クリリン「こいつマジで戦うつもりかよ!クソォ!」
カーネル「なんとでも呼ぶがいい!我々レプリフォースは、軍の誇りを捨てるより、戦いを選ぶ!」
クリリン「か・め・は・め・・・・・・」
カーネル「負けてたまるか!居合いでも食らえ!デアアアアッ!」
―バスッ!
クリリン「うがぁ!もう少しで腕吹っ飛ぶトコだった!もうオレはマジ切れしたぞ! ―気円斬!」
カーネル「な、なにぃ!?」
―ザクッ!ザクザクッ!ザクザクザクザクッ!ザクッ!

カーネルの体はバラバラになり、興奮の収まらないクリリンのかめはめ波によって焼け垂れた遺骸となった
クリリンはすぐさま亀仙人に連絡を入れ悟空の家へ向かった。

十分後、カーネルの身の危機を悟り急行していたアイリスが到着した
アイリス「に、兄さん・・・・・!!・・・・・またゼロがこんな酷いことを・・・・?許せない!」
アイリスはこれを誤解と知らずゼロに対する怒りで「究極のレプリロイド」形態となった。
もちろんゼロではなくクリリンが兄を殺したとは知らずに。


491 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 19:22:05.70 ID:Se9KglX70

VAVAがパオズ山の悟空の元へ向かう途中、突如紅い幻影が彼に襲い掛った。
VAVA「ゼ、ゼロ!?」
ゼロ「貴様、孫悟空に手を出すつもりだろ。残念。大誤算だったな。」
VAVA「じゃ貴様をオレの奴隷にしてやるよ。ボコられながら悦びな。」
ゼロ「ふん、貴様なんざにイジメられるんならとっくにそこらの女にいじられてもらってるわ。」
VAVA「この変態め。イジメ甲斐があるな。いくぞ!」
ゼロ「龍炎刃!ヒッ! 氷烈斬!ヒッフッハ!」
ゼロは得意の接近戦に持ちこんだ。遠距離戦に特化したVAVAは必死に間を空けようとしている。
VAVA「こう来られたら零距離で詰めてやる!食らいな!」
―ドンッ! VAVAのバスターがゼロのボディに叩き込まれた
ゼロ「糞!間合いを取られたら終わりだ!これしかない!
   ア ー ス ク ラ ッ シ ュ ! 」
ゼロがエネルギーの塊と化した拳を振り上げた瞬間、目の前に電撃のタマが舞い込んできた
―捕縛弾であった
VAVA「ぎゃはっははは!ここまで簡単にやれるとは予想外だったぞ!お楽しみの時間が来たようだ!」


495 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 19:34:06.70 ID:Se9KglX70

VAVA「ゼロ。お前ならとっくに分かってると思うが俺の捕縛弾は出力調整ができるんだぜ」
ゼロ「畜生・・・・ちくしょおおおおおおおおお!!!」
VAVA「さてと1レベルアップだ」
ゼロの無抵抗の体に電撃が縛りつける
ゼロ「ぐおおおおおっ!おおおおおおお!」
VAVA「すこぶる反応がいいな。2レベルアップ」
ゼロ「ぐあっ!ぎゃああああああああ!」
VAVA「嬉しいぜゼロ。3レベルアップ」
ゼロ「ああああ!あああああああーっ!!!!!
   (く・・・くそ!最大レベルに上げられたら俺は死んじまう!)」
VAVA「ははっはは!!ここまで気持ちのいいイジメは久しぶりだぜ!」
VAVAは出力レベルを最大にしようとした。
その時長髪で小太りの名古屋弁使いの剣士が現れた
ヤジロベー「おみゃーそんなこたぁやめる方が得だぎゃ」
VAVA・ゼロ「!!??」


502 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 19:51:19.91 ID:Se9KglX70

VAVA「ふふふ、またイジメのネタがふえたようだn・・・・・!!!!!!」
―カキィィィィイン!!  ヤジロベーは斬鉄剣でVAVAの右肩のバスターを真っ二つにした
その瞬間に捕縛弾は無効化し、ゼロは忌々しい電撃の縄から解放された
VAVA「く、くそっ!ライドアーマーに乗っておくべきだった!」
VAVAは必死に逃げ帰って行った
ゼロ「す・・・すまない。ありがとよ・・・。助かったぜ・・・・。」
ヤジロベー「おみゃー孫の野郎に関わってるんだろ?オレのエアカーに乗るぎゃ」

金髪の美青年型レプリロイドと日本昔話に出てきそうな滑稽な男。
一見アンマッチだが彼らは歴戦を誇る長髪の剣士というところが共通点である。

森の中
ベジータ「く・・・くそ!これじゃマジで殺される!」
マシュラーム「ヒーローごっこしよう!君が悪者ね!」


515 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/05(佐賀県庁) 20:10:54.98 ID:Se9KglX70

パオズ山の孫家
エックス「ゼロは大丈夫かな・・・・・悪い予感がするって言ってたけど」
悟空「ん?ヤジロベーのエアカーが来っぞ!」

ヤジロベー「おい!おみゃーら!このゼロとかいう野郎が覚悟しろとか言いやがるぎゃ」
ゼロ「とにかくここは危ない!狙われてるぞ悟空!」
悟空「奴らオラたちのことを狙いやがったか!よし!カプセルコーポに避難すっぞ!」
ヤムチャ「悟空!ベジータの気が弱まってく感じするんだが」
悟空「ああ、回収しねぇとな!・・・ん!クリリンじゃねぇか!」
クリリン「悟空!カーネルとかいうロボットが俺を襲いやがった!今はマジでヤバイ!」
エックス・ゼロ「!?」

界王星
ナマズロス「イカは食ったらイカんでぇ~!犬の心臓がドックんドックんいっとるでぇ~!」
界王「わははははwwwwwwお前wwwwwwわしを笑い殺す気かwwwwwwwww」


851 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 17:23:53.27 ID:6ahN6f/E0

ベジータはイレギュラー達に囲まれて本格的な危機に見舞われていた。
悟空やエックス達はカプセルコーポ製ファミリー用輸送機に乗っており、ちょうどそこの上空にいた。
悟空「見っけたぞ!だいぶやべぇな!」
エックス「救ってもらうからにはきちんと感謝してもらいたいよな!」
ゼロ「よしみんな!総攻撃するぞ!」

彼らは降下していき、直ぐ様必殺技を繰り出した。
悟空「かめはめ波!」
悟飯「魔閃光!」
クリリン「太陽拳!」
ヤムチャ「操気弾!」
エックス「ライトニングウェッブ!」
ゼロ「龍炎刃!」
アクセル「ブラストランチャー!」

クジャッカー・クラーケン「ひどいわっ!」
マシュラーム「あっあっあっいゃあ!」

イレギュラーは一掃された。

ベジータ「き、貴様ら お、オレのために来たのか?」
悟空「あったりめぇじゃねぇか!それにしてもずいぶんえれぇ事になっちまったな。」


853 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 17:26:08.29 ID:6ahN6f/E0

と、そこに復讐鬼が現れた。ライドアーマーの様な姿をしたアイリスが。
彼女は最初にヤムチャを撃った。

ヤムチャ「モルスァ!」
幸いかすっただけだが彼は吹っ飛ばされてしまった。

アイリス「ゼロ・・・兄さんの仇・・・許さない・・・・!」
ゼロ「やめろ!アイリス!!!やめるんだ!」
ベジータ「こんなアマ、粉々にしてやるぜ。 
      ― ビ ッ ク バ ー ン ア タ ー ッ ク ! 」

アイリスの体を気の塊が襲う。
しかしアイリスの体には傷一つすらついていなかった。
驚き、そしておののくベジータをよそに悟空は気を溜め、エックスはエネルギーチャージをしていた。
彼らは一気にそれを開放した。
悟空「かめはめ波!」
エックス「食らえ!」
二つの巨大なエネルギーがアイリスの体に叩き込まれる。

だが彼らの確信と期待は無意味だった。

悟空「畜生!元気玉だ!!これしかねぇ!!!」
一同「!!!」


857 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 17:38:52.11 ID:6ahN6f/E0

悟空は両腕を天空に突き出した
「ちっとでいいからみんな、オラに気を分けてくれ!」
そして第二の太陽が出来たかのように光り輝く気の集合体が空に現れた

悟空「なんとか地球に害がないよう威力を絞ってみたつもりだ!行くぞ!
             ―    元    気   玉    !        」

それまで空に輝いていた元気玉は悟空が腕を下ろすと共に隕石のように轟音を立てながら
急スピードでアイリスの元へ急降下する。

元気玉が炸裂し、大いなる爆音と体に十分なほどの地震が起き、爆心地から半径5メートル以内には
立派なクレーターが完成していた。

悟空「これじゃ流石に耐えられねぇ・・・・・・・生きてたら本気でやべぇぞ・・・・・・・・」
ゼロ「アイリス・・・・・・・何故闘う・・・・・・・・」


862 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 17:53:08.67 ID:6ahN6f/E0

爆心地に空しく広がる粉塵は、黒い大きな影を映し出した ―くっきりと。
アイリスだ。しかもススだらけにしかなってない。
一同はこれまでにない絶望を味わった。
と、その時、ゼロはアイリスの元へ向かった。

エックス「ゼロ!やめろ!行くんじゃない!君だって死にたくないだろ!」
アクセル「ゼロ!早死にするよ!?」
悟空「オラの元気玉でもダメだったんだ!行くんじゃねぇ!」
悟飯「ゼロさーん!!」
ベジータ「クソ野郎め!勝手にしろ!」
いきなりピッコロが現れた。
ピッコロ「貴様らその赤いヤツの勝手にしてやれ!勝とうが勝てなかろうが野郎の勝手だ!」

ゼロ「アイリス・・・・・オレはお前のために  ― 闘 う ! 」


865 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 18:01:58.66 ID:6ahN6f/E0

アイリスは大量の雑魚と大きなクリスタルを出した
ゼロは龍炎刃でひたすら雑魚を片付ける

アイリス「ゼロ・・・・・・兄さんをまた殺したのね・・・・・?」
ゼロ「カーネルを殺したのはあそこにいるクリリンってヤツだ。しかしアイツはお前の兄貴を仕方なく殺せざるを得なかったんだ!
   許してやってくれ!クリリンも怯んでたらカーネルに殺されてたんだ!」
アイリス「・・・・・・」
その時アイリスは本当の暴走を始めた。クリスタルと共に我武者羅にレーザーを撃ち続ける。

ゼロ「すまない!アイリス!許してやってくれ!」
ゼロはクリスタルを力一杯の龍炎刃で破壊する。そしてアイリスを纏っていたライドアーマーが破壊される。


868 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 18:12:26.54 ID:6ahN6f/E0

ゼロ「アイリス!アイリス!アイリス!」
アイリス「ゼロ・・・・・・今度・・・復活した時こそは・・・・・一緒に・・・・・」
アイリスは力尽きた。

ゼロ「オレは、オレは、オレは、一体何のために闘ってるんだああああああああっ!」

全員が意気消沈してカプセルコーポに辿りついた。
そこでは空気を読まぬかのようにやたら陽気なブルマの母が出迎えた
ブルマの母「あ~ら悟空ちゃんにベジータちゃんに他の皆もじゃないの!
        新しい友達が3人も出来たのかしら?」
悟空「ん?あ、ああ。」


872 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 18:30:33.34 ID:6ahN6f/E0

ヤムチャがゼロに駆け寄る
ヤムチャ「なぁ、これからも頑張ろうぜ?な!」
ゼロは拳に力を入れる。そしてヤムチャの顔をいきなり殴る。

ゼロ「泣けなかったんだあああああああっ!!!!!
    あの時!!あいつの為に泣けなかったんだよ!!お前ら人間のようにな!!
    わかるか!人を愛した証として涙を流せるお前らに!
    涙を流せない俺の気持ちがあああああぁぁぁああああ!!!!!」

海岸
イレギュラーハンター総監・シグナスは気分転換に海の空気を吸っていた。
そしていきなり背後に三つ目の髪のない男 ―天津飯が寄ってきた。
天津飯「オレと融合しろ」
シグナスと天津飯はまともに会話してなく、しかも面識がないのにシグナスは快く同意した。
シグナス・天津飯「フュー! ジョン! ハッ!」

レプリロイド最高の頭脳と高い戦闘力が合わさった最強のフュージョン体『鈴置』の完成である。


879 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 18:50:07.68 ID:6ahN6f/E0

と、いきなり海からジェット・スティングレンが現れた。

スティングレン「貴様は!憎むべきハンターの頭だな!?いいだろう
          去 ら ば だ ! 海 の 藻 屑 に な る が い い ! 」
鈴置「お前がいづれまた氷漬けになると思うとゾッとするぜ・・・
    左舷弾幕薄いよ!?何やってんの?
    気功砲!はっしゃ!はっしゃ!はっしゃ!」

スティングレンは逆に鈴置によって海の藻屑になってしまった

カプセルコーポ
ブルマ「孫くん。あの子達が新しいお友達?」
悟空「ああ、ベジータと同じぐれぇの身長の青いヤツがエックス。
    赤くてムダに髪生やしてんのがゼロ。一番小せぇのがアクセルだ。
    実はこいつ等トンでもねぇ人間みてェなロボットらしいぜ」
ブルマ「に、にん、人間みたいなロボット!?」


885 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 19:08:07.58 ID:6ahN6f/E0

イレギュラーハンターベース
エイリア「シグナスお帰r・・・・・・え!?」
ダグラス「ぎょっ!」
鈴置「オレはもうシグナスでも天津飯でもない。鈴置と呼んでくれ。さてとエックスたちはどうしてるかな」

西の都
ヤムチャ「何なんだよアイツ~!殴りやがってよぉ~!」
ダイナモ「初めまして…君がかの有名な…懲りないオオカミ…ヤムチャ君かい?」
ヤムチャ「どうやら砂漠のロンリーウルフであるヤムチャ様の名がここまで知れ渡ってるとは光栄だな」
ダイナモ「とりあえず、君たちの邪魔するだけかな?あ、でも、邪魔するだけで殺したりはしないから…。
      君たちは死ぬまで戦わないと気が済まないんだろ?」
ヤムチャ「邪魔もゴメンだな!狼牙風風拳!」

― 一瞬にして勝負は決まった。
ダイナモ「やはり強いわ…こっちもマジで戦ったのに…さてと…
      あんたらとつきあってたら…命がいくつあっても足りないよ。
      そんなわけで帰るよ。ゲームオーバーってところかな。
      もうちょっとリラックスしないと体持たないよ、君。
      じゃあ、またね!シーユーアゲイン!」


889 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 19:17:06.12 ID:6ahN6f/E0

カプセルコーポ
ゼロ「―だからシグマはドラゴンボールを狙ってるというわけだ。」
ブルマ「大変ね。でもドラゴンレーダーによれば2つはまだ大丈夫よ。」
エックス「ちょっとそれ借りますよブルマさん!」
ブルマ「え!?エックス君どこ行くの!?」

町の外れの山
ライト「エックスよ、とうとうここまできてしまったか・・・。
    こんなことがあろうかと、お前にアーマーを用意しておいたぞ。
    このカプセルには、封印された禁断のパーツ、アルティメットアーマーが眠っている。
    ノヴァストライクの時にウイングパーツが開き、無敵の体当たり攻撃ができるのじゃ。
    ・・・しかし、このアーマーはまだ未完成のため、安全性は保証できん。
            ―それでも良いのなら、このカプセルに入るがよい。」


894 名前: 以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 佐賀暦2006年,2006/11/06(佐賀県民) 19:35:39.95 ID:6ahN6f/E0

カプセルコーポ
悟飯「ボク、ドラゴンボール回収・奪還とエックスさんの行方を見てきます!」

レプリフォース兵站貨物列車
兵士「敵襲だ!」
悟飯「魔閃光!」

スラッシュ・ビストレオ「狐が一匹迷い込んだらしいな。・・・・・こんなタマごときで殺されに来たのか。」

指揮官車にもう一匹、狐が迷い込む。
ビストレオ「む?予想外の狐が乱入したか。本来の獲物が来るまでの暇つぶしでもしてみるか」

悟飯「ここが、コマンダー車両・・・!?」
―ドオオオン!
悟飯「何だ!?・・・・これは五星球!?しかしこの手は・・・・・・・ま、まさか!この残骸が!」
エックス「自分の部下を殺すヤツが最期には命乞いまでした・・・・・
                    み っ と も な い 」
悟飯「エックスさん・・・待ってくださいエックスさん!」
エックス「悟飯くん。俺の邪魔をするやつは ― 君 で も 殺 す よ 」

悟飯「エックスさん!・・・・・・・・なにがあったんだ、エックスさん・・・・・・・」


271 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 16:27:55.89 ID:6fdNP8Mf0
エックスの形容しがたい豹変振りに驚いた悟飯は急いで帰還する。

アクセル「あ!カカロットジュニアが帰ってきたぞ!」
悟飯「み!皆さん!エックスさんが・・・・・・・・」
ゼロ「何だと!?偉い事になったな・・・・・・」
ベジータ「ふん、そんなクソガキのことは後にしとけ。俺は一人でイレギュラーとかいうポンコツ共に
      真の実力を見せてやる。あいつらもびびるぞ」

ベジータは一気に気を解放させる。そしてスーパーサイヤ人になった。そして飛び立とうとしている。
ゼロは立ち憚って必死にそれを制止しようとする。
ゼロ「ひ、一人で行っちゃいけない!もう少し・・・もう少し待つんだ!」
ベジータ「カカロットとあのクソガキと一緒にか」
ゼロ「カカロットとクソガキ・・・・悟空とエックスのことか?そうだ!エックスがまともになるのを待って・・・」
ベジータ「くっくっく・・・貴様は勘違いしている。俺が一番気に食わないのはイレギュラーではなく
      カカロットとあのガキだ。分かったらどけ。」
ゼロ「お前一人の力じゃシグマを倒せ・・・・・・・」
―ドンッ!
ベジータはゼロの腹に強いパンチを入れ、悶絶する彼を尻目に飛び立つ。


272 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 16:40:08.25 ID:6fdNP8Mf0
空にはレプリエアフォースの―ストーム・フクロウルが指揮する航空艦隊とスパイラル・ペガシオンが
指揮する戦闘航空団―部隊が宙に浮いていた。

そんな中、ベジータはアルティメット・アーマーを纏って飛行するエックスと鉢合わせをする。
エックスは少年型レプリロイドらしい整った童顔にはあまりにも似合なすぎる鬼のような目をたたえていた。

ベジータ「ふん、貴様。あの雑魚はオレが掃除してやる。てめぇは家に帰ってマスでも掻いてろ」
エックス「邪魔者は、倒す」
ベジータ「ガキのからくり人形の癖にデカイ口叩きやがって!!先に貴様を片付けてやる!!!」

二人はエネルギーを溜め込む。そして解放する。
ベジータ「ギャリック砲!」
エックス「プラズマチャージショット!」

結果は二人の放ったエネルギー弾は相殺という形で消えた。
結局エックスはフクロウル艦隊を、ベジータはペガシオン航空団の方へ向かった。


275 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 16:51:27.26 ID:6fdNP8Mf0
ペガシオン航空団・リーダー機「空中空母」
防空担当「総員応戦!総員応戦!9時の方向に敵が接近中!総員応戦せよ!」

空母から大量の戦闘機が発進し、ベジータの方へ向かったが、ベジータのエネルギー弾によって虐殺されてしまった。
そしてギャリック砲やビックバンアタックで僚艦・僚機を次々と打ち落としていく。

空中空母
艦長「ペガシオン司令官!ヤツに乗り込まれました!今から応戦を・・・・」
ペガシオン「やめろ!ヤツとは僕が戦う!お前らが戦ったところで惨めに殺されるだけだ!
        総員退艦!これからは生き延びることだけ考えろ!」

空中空母甲板
ベジータ「死にたくなきゃさっさとドラゴンボール渡せゴミ野郎が」
ペガシオン「紳士的でない敵とは話すつもりはない」
ベジータ「このベジータ様は宇宙戦闘民族サイヤ人の王子だ」


278 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 17:13:33.41 ID:6fdNP8Mf0
カプセルコーポ
悟飯「・・・・・ということです」
悟空「エックスはイっちまってベジータは勝手に行動しやがったか・・・・まぁあいつらを追うとすっか」
悟空はレプリエアフォースの元へ飛び立つ。

空母甲板
ペガシオン「突進!ツメが甘いぞ!ウィングスパイラル!」
ベジータ「すばしっこい野郎だぜ・・・・・・うわぁ!」

ウィングスパイラルでベジータは飛ばされそうになるも舞空術で堕ちずにすんだ。
ベジータ「へっへっへ。もうお遊びも終わりだ。本気で殴ってやるぜ!」

ペガシオンの脇腹に凄まじい力の鉄拳が当たり、ボディを抉り取った。
叫びながら今までにない痛みを何とか抑えようとするぺガシオンにベジータは止めを刺そうとする。

悟空「ベジータ!やりすぎはいくねぇぞ!改心させてドラゴンボールを貰えばいい!」
ベジータ「何だ。来たのかカカロット。でもこのウマ公は消さんと気が済まねぇんだよ ―死ね!」

ベジータのエネルギー砲でペガシオンの全身は消滅した。

一方フクロウル艦隊は全艦が落とされ、敗残兵も皆エックスに処刑され、フクロウルも虫の息となった。
フクロウル「その力、一体、一体何なのだ・・・・・・貴様の力はレプリロイドの域を超えておる!
             答 え ろ ! イ レ ギ ュ ラ ー め ! 」
―ドガッ!
フクロウル「ぐはっ!・・・あ・・・・ぐ・・・・う・・・・・ ― 」
エックス「何を言っている。イレギュラーは 君 の 方 だ よ 」


281 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 17:44:36.65 ID:6fdNP8Mf0
西の都
悟飯「ねぇ、ウーロンさん。もう女の子のお尻触っちゃダメですよ!」
ウーロン「ったくこれだから毛の生えてねぇガキは困るんだ!これこそ至高だってのによ!」
悟飯「ブルマさんこれ聞いたらまた怒っちゃいますよ!」

そこに悟飯ぐらいの背の大きさながら異常に太った黄色いボディのレプリロイドが近づく
???「孫悟飯くんデシか?」
ウーロン「誰だよこのデブ」
悟飯「そ、そうだけど君は?」
ダブル「オイラはエックス隊長の部下のダブルというものデシ。隊長に悟飯くんを警備しろと言われてるデシ」
悟飯「よろしくね。ダブル君」
ウーロン「ふん!エックスのヤツ、ネェちゃん型のレプリロイドはよこさなかったのかよ!」


285 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/07(佐賀県警察) 17:53:45.76 ID:6fdNP8Mf0
寒帯地帯
エイリア「エックスたちに会いにいくの!ここを通してちょうだい!」
フロスト・キバトドス「なんだ、金髪の小娘が偉そうに!オレも落ちたもんだな」
エイリア「・・・・・・処分するしかなさそうね」


491 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 03:30:29.84 ID:qy2exmvc0
西の都
悟飯「エックスさんもわざわざそこまで心配しなくていいのに」
ウーロン「あ、じゃあオレ、エロ本屋寄ってくわ」
ダブル「(ふふふ・・・・さてとシグマ様のための情報収集でもするか)」

レプリエアフォース戦跡
そこでは鬼と化したエックスと以前の優しいエックスを取り戻さんとする悟空が戦っていた

悟空「目ぇ覚ませ!エックス!」
エックス「孫悟空!お前もイレギュラーだ!イレギュラーはただ抹殺するのみ!」
悟空「畜生!あのヨロイがおめぇの優しさを奪っちったんだな!オラも本気出しておめぇを元に戻す!」

―悟空はスーパーサイヤ人になる
悟空「オレはお前のそのヨロイをなんとしてでも引き剥がす!覚悟はいいな!?」
エックス「己の力が全てだ」

寒帯地帯
キバトドス「あぢ~っ!」
エイリア「だから通せんぼするなって言ったでしょ?もう一度焼かれたい?」
鈴置「・・・・・・・・・・・・」


565 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:26:28.64 ID:qy2exmvc0
491の続き

悟空とエックスは未だに激戦を続けていた
そこへクリリンが突如現れ、こう叫ぶ。

クリリン「仲間同士争って何になるんだよ!?せっかく俺達は仲間になれたんだ!
     こんなくだらない事でケンカしちゃあんまりだ!シグマの思う壺になっちまう!!!」

悟空「でもな!エックスのヤツがおかしいんだ!何余計なこと言いやがる!」
エックス「孫悟空はイレギュラー認定されている。」
クリリン「またケンカしちゃあオレはお前らを恨む!死んででもやめさせるぞ!」
悟空「クリリン・・・・・・・仕方ねぇな。分かったよ。」
悟空は元の黒髪に戻る
悟空「エックス。オラはコンピューターなんてコの字も知らねぇがなんとなく分かる。
   単におめぇは興奮してただけだ。落ち着け」
その言葉に従いエックスはボーッとした後、脚を崩した。その目には涙があふれる。
エックス「悟空・・・・何でレプリロイドの俺がこんなに涙を流すんだろう・・・・・・・」
悟空「おめぇロボットなのに泣けんのか。きっとオラよりキレイな心を持ってるからだろうな・・・」

クリリン「そう。これでいいんだ・・・・・これで」


566 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:27:28.03 ID:4x0pHBrf0
DB!



567 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:27:32.95 ID:44uD3RiX0
うん、すまない。
作者以外スルーしてる


568 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:31:03.43 ID:5+Y4vxOR0
場を荒らされるよりかは、スルーしたほうが良いだろうし気に入らないならNG設定しとけば良いんじゃね?


569 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:33:29.20 ID:TB3r8ag50
エックス達がドラゴンボールのパロディ繰り広げるならまだしも、
ドラゴンボールの世界とミックスするのはキツイなー・・・


570 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:34:32.33 ID:4x0pHBrf0
、、、、、、もはや何もいうまい。俺マックって来るわ。


571 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:38:03.13 ID:qy2exmvc0
その時、クリリンの背後に大きな足音と影が現れる ―ライドアーマーに乗ったVAVAである。
VAVA「捕縛弾でも頂くんだな愚かな人類よ!」
悟空「クリリーン!」
クリリン「うがぁ!ご・・悟空・・エックス・・・・助けてくれぇ・・・・・・・・!」
エックス「貴様は!VAVA!」

VAVA「さてとこいつをホントの意味でぶっ飛ばすとするか」
クリリンを捕らえた捕縛弾は一気に中へ舞い上がる。
クリリン「悟空ーッ!」
悟空「やめろーッ!VAVAーッ!」
VAVA「出力MAXだぜぇ」
―ドーン!

クリリンは爆散してしまった


572 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:48:43.63 ID:44uD3RiX0
トリアエーズ保守


573 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:51:26.90 ID:4x0pHBrf0
マックって来た保


574 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:52:51.50 ID:44uD3RiX0
573
ハッピーセット!


575 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 16:54:25.31 ID:B2+jtFid0
パートスレかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


576 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 17:04:14.81 ID:qy2exmvc0
悟空はスーパーサイヤ人になる
悟空「俺は怒ったぞおおおおッ!VAVAああああッ!」
エックス「VAVA・・・・・・殺してやる・・・・・」
VAVA「これだ!これを待っていた!鬼とスーパーサイヤ人!今に伝説を潰す時が来たぜ!」

悟空「いいかげんにしろ・・!このクズやろう・・・・!」
VAVA「目先の感情に囚われてはいかんな。スキだらけだぜ?」
ライドアーマーの鉄拳が素で悟空に当たり、岩山へぶっ飛ぶ。
VAVA「何だ、伝説もこの程度か。まぁ期待しすぎたってトコもありかな」
エックス「余裕に囚われる方がさらに愚かだ・・・・・・VAVA!」

エックスのノヴァストライクがVAVAのライドアーマーに直撃する。
どうやら急所に当たったらしく、ライドアーマーが機能できなくなった。

VAVA「さすがは鬼だな!スーパーサイヤ人とやらもこいつを見習ってほしいもんだ!」
悟空「十分見習ってるってんだ・・・・!」
VAVA「!?」


583 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 17:37:00.86 ID:qy2exmvc0
西の都
突如としてピッコロの左腕が切断される。
ピッコロ「このクソヤロウが!俺達を裏切りやがったな!?」
ダブル「別に裏切ってるわけではない。最初から『あのお方』の命で貴様らのデータ収集に当たってただけさ。」

悟飯「あれー?ダブル君はドコに・・・・・ピッコロさん!!!」
ピッコロ「悟飯!このクズ野郎シグマのワン公だ!俺のことはどうでもいいからくたばらんように失せろ!」
ダブル「そんな事ないデシ。ピッコロさんが誤って腕を切り落としてしまっただけデシ」
悟飯はダブルの腕が血だらけだったのを見てすぐウソだと気付いた。怒り心頭である。

悟飯「その腕でピッコロさんを・・・?ピッコロさんをおおおおっ!!??」
ダブル「バレちゃあこんな姿でいても意味がねぇな。はああああっ!」
ダブルは小太りの体から一気に悪魔のような真の姿に変貌する。
ダブル「まぁここの連中も見事にアマちゃん揃いだったようだな。
     エックスの時もそうだったがやっぱこういう純真なガキは騙して楽しいねぇ。死ね!悟飯!」

悟飯の姿が急変した。全身気で纏われて髪は金髪となった。スーパーサイヤ人化である。
悟飯「 許 さ な い ぞ 、 お 前 達 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
悟飯のグリーンの瞳は憎悪で彩られている


584 :以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします :佐賀暦2006年,2006/11/08(佐賀県職員) 17:47:17.12 ID:qy2exmvc0
シグマパレス
シグマは2つの戦いの様子をモニターを通して観戦していた。
シグマ「いいぞいいぞお前達!怒れっ!怒れッ!
     こうして必殺技を繰り出してくる瞬間にこのわが身にそのデータがリアルタイムでインプットされる!
     こうして戦っているうちに究極の私の完成が近づくのだ!最後に勝つのは私だ!ハーッハッハッハッハッハ!!!」

ダイナモ「ダンナ。もうそろそろコロニー落とし始める時間っすねぇ。」
シグマ「そうだな。『ユーラシアの悲劇再び』という所だな。いくら奴らでもこれにはもう耐えられまい!」

シグマパレスの玉座の間にはシグマとダイナモの高笑いがひたすら聞こえるのであった。

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