839 :
人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:27:32.66 ID:DnWMDGta0
あらすじ
[赴任→出来心でメイド服着てみる→シャーリーに見つかる→にやにや]
シャーリー「で、なんだって?」
バルクホルン「今後の訓練の話だ。新米なら1からきたえてやらないとな。」
俺「なるほど。」
シャーリー「おいおいあんまり厳しいことするなよ?俺はあまり体力ないからな。」
バルクホルン「なんでお前が言うんだ、保護者かお前は。」
シャーリー「ああ。」
俺「断言するなよ。まあ確かに俺は体力に自信がないけど。」
バルクホルン「宮藤だって鍛えたんだ。お前だって鍛える。」
シャーリー「そういや俺、固有魔法とかはないのか?」
俺「固有魔法というか、情報処理かな。敵の位置を察知して処理する能力。」
シャーリー「なんかお前らしいな。」
841 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:29:22.16 ID:DnWMDGta0
バルクホルン「そんなものがどれほど役に立つものか。とにかく鍛えなければ話にならん。」
俺「そうですね。」
シャーリー「はあ、堅物はおそろしいなあ。」
バルクホルン「うるさい。とにかくまずはストライカーユニットを見に行くぞ。」
俺「え、今からですか?」
バルクホルン「ああそうだ、行くぞ。」
俺「ちょちょ、着替えてから!」/*宮藤と一緒の格好なう*/
シャーリー「しゃあねえ行くかあ。」
俺「シャーリー!止めて!」
バルクホルン「騒ぐな行くぞ。」
俺「きゃー。」
843 :人見知り>>840イージス!イージス![sage]:2010/10/28(木) 19:32:45.68 ID:DnWMDGta0
──ハンガー
バルクホルン「見慣れないストライカーユニットだな。」
俺「はい。これは橘花、ジェット機ですね。」
シャーリー「ほお、扶桑がそんなものをな。速いのか?」
俺「まあ速いんだけど、こいつは速く飛ぶためというより、武装を積むための高出力なんだよ。ほら。」
バルクホルン「なんだこの武装。多すぎないか?」
俺「40mm多薬室砲1門、12.7mm機関銃2丁。あと背中に担ぐ用の20mm機関砲2門、こいつは魔力で照準をつけます。
40mm多薬室砲は主に遠距離用なんで、近接戦闘になった場合は捨てることもありますが。貴重ですけどね。あとはまだ試作段階を出ていませんが、魔道誘導噴進弾もかつぎます。」
シャーリー「じゃあ速度は出ないのか?」
俺「まあ普通のストライカー並みには出るけど、音速を超えるなんてことは武装全部捨てないとないかな。」
シャーリー「よし、ちょっと飛んでみようぜ。」
俺「え!?」
バルクホルン「そうだな、許可を取ってくる。」タタタ
844 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:35:01.77 ID:DnWMDGta0
俺「じゃあその間に着替えに。」
シャーリー「駄目だ。」ガシ
俺「はあ……シャーリー、どうしたんだよほんと。」
シャーリー「いいじゃないか、久々に合えたんだからさあ。」サッ
俺「な、なんで近づいてくんの。」
シャーリー「ははは。」
俺「ち、ちかい!(こここれはキスの距離っ)」
シャーリー「じーーー。」
俺「ぐぬぬ……。」
バルクホルン「おい許可を取って……ってこらこの馬鹿共!」
シャーリー「ちっはええなあ。」ササ
俺「あ……。」
シャーリー「んー?なんださびしいのか?」ニヤニヤ
俺「ち、違うわ!」
845 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:37:05.73 ID:DnWMDGta0
バルクホルン「こほん。飛ぶぞ。(ほんとこいつらは……ピキピキ)」
俺「フル武装ですか。」
バルクホルン「ああ、どんなものか見ておきたい。」
俺「ちょっとこの格好ですとなんか。」
シャーリー「ほらほら、早くしないと誰か来ちゃうぞ。」ニヤニヤ
俺「!い、いきます!」ゴオォキイイイン
シャーリー「いい音だ。」ブロロロ
バルクホルン「ふん、機体がな。」ブロロ
──上空
シャーリー「その武装でそれだけ飛べるなんてなあ。」
俺「まあ、いい機体だからな。」
バルクホルン「それなりに使えるようだな。」
俺「ありがとうございます。」
846 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:39:33.62 ID:DnWMDGta0
シャーリー「俺もそんな固くなるなって、こいつ相手に畏まる必要なんてないぞ?」
バルクホルン「おい……。ん、通信?ミーナから?」
ミーナ『トゥルーデ、ネウロイよ。海上から来てるわ、迎撃して。一応美緒と宮藤さんに出てもらったわ。』
バルクホルン「了解した。」
俺「え、少佐たちが……こんな格好なのに。」
シャーリー「大丈夫だって似合ってるから。」
俺「それに、実戦か……。」
シャーリー「ああ、初戦になるのか。まあ安心して後ろで見ててくれよ。」
バルクホルン「そうだな、ここで無理をする必要も無い。」
俺「ん……いえ、敵の位置も速度も確認しました。距離的にもこいつでやれます。」ガシャ
シャーリー「ほー多薬室砲か。まだまともに敵の姿も見えないが大丈夫なのか。」
バルクホルン「うむ……長距離射撃ならいいだろう、外れても私たちがどうにかするだけだ、ただしはずしたらすぐに後退しろ。」
俺「了解。(速度は……そんなに速くない、110m/sで接近、よし当てる!)」ドドンッ
シャーリー「うわ、すげー音!」
バルクホルン「弾速も速いな。」
847 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:41:19.70 ID:DnWMDGta0
俺「よし……弾着、今!」
バルクホルン「……む、当たったか。」
ミーナ『ネウロイ消失したわ、早かったわね。』
シャーリー「俺やるじゃん。」ダキ
俺「わわっ。」
バルクホルン(またいちゃつきおって)ピキピキ
坂本「なんだ、遅かったか」ブロロロ
芳佳「俺さんが落としたんですか、すごいなあ」
俺「うわやばっ!」サッ
シャーリー「おいおい隠れるなよ。」
坂本「ん、どうした俺?なんでシャーリーの影に隠れてるんだ。」
芳佳「んー?あれ?」
坂本「どうした宮藤?」
芳佳「なんか俺さんの格好が……。」ブロロ
俺「うわっ。」
849 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:42:18.79 ID:DnWMDGta0
シャーリー「そんな恥ずかしがるなよ俺。」グイ
俺「ちょっ!」
芳佳「ああ!やっぱり!」
坂本「俺、なんだその格好!」
俺「あ……その……。」
芳佳「わあ、お揃いですね!」ギュ
宮藤さんが手を握ってきた。
俺「あの……。」
坂本「うむ、似合ってはいるがどうしてそんな格好を?」
俺「それは……。」
芳佳「いいじゃないですか坂本さん、細かいことは。」ダキ
俺「な、宮藤さん!」
シャーリー「む……。」
坂本「はっはっは。」
850 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:43:35.74 ID:DnWMDGta0
──夜
俺「やれやれ、大変な一日だった。」
芳佳「あれ俺さん、服戻しちゃったんですかあ?」
俺「あ……はい。」
エーリカ「えーなになに?どんな格好してたの?」
芳佳「それは。」
俺「あーほんと、それは秘密でお願いします……。」
エーリカ「なんだよ俺、教えてよ。」
俺「無理です、すいません。」
エーリカ「ふーん…………。」
俺「…………。(会話途切れたどうしようどうしよう)」
エーリカ「…………で宮藤、今日のご飯何?」
芳佳「今日はお芋です。」
俺(そうして会話から外れていくっと……。)
俺(ほんとなに話せばいんだろうな……。)
852 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:45:11.41 ID:DnWMDGta0
──夜
俺「やれやれ、大変な一日だった。」
芳佳「あれ俺さん、服戻しちゃったんですかあ?」
俺「あ……はい。」
エーリカ「えーなになに?どんな格好してたの?」
芳佳「それは。」
俺「あーほんと、それは秘密でお願いします……。」
エーリカ「なんだよ俺、教えてよ。」
俺「無理です、すいません。」
エーリカ「ふーん…………。」
俺「…………。(会話途切れたどうしようどうしよう)」
エーリカ「…………で宮藤、今日のご飯何?」
芳佳「今日はお芋です。」
俺(そうして会話から外れていくっと……。)
俺(ほんとなに話せばいんだろうな……。)
861 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:56:36.59 ID:DnWMDGta0
バルクホルン「あ、俺。」
俺「あ……大尉。」
バルクホルン「なんだ、もとの格好に戻ったのか。」
俺「ええ、そりゃ……。」
バルクホルン「残念だな……。」
俺「え?」
バルクホルン「!ああいや、なんでもない!それよりリベリアンと一緒じゃないのか?」
俺「ああ、シャーリーならハンガーにいるそうですよ。」
バルクホルン「なんだ、機械でもまたいじってるのか。」
俺「ええ、たぶん。」
バルクホルン「ふむ……。」
俺「…………(またか)」
バルクホルン(話さないな……困ってるようだ)
俺「……。」アセアセ
バルクホルン(このまま観察してみようか……じー。)
862 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 19:59:24.75 ID:DnWMDGta0
俺「…………(な、なにか話題を)」
バルクホルン(困ってる困ってる。なんか……かわいいなあ。)
俺「……あ、あの!大尉!」
バルクホルン「なんだー?」
俺「えーっと……ご趣味は?」
バルクホルン「いもうt……訓練だ。」
俺「そうですか……えっと…………。」
バルクホルン「じーーーー。」
シャーリー「おいこらバルクホルン、俺をいじめるな。」
バルクホルン「!!」
俺(シャーリーきた!助かった!)
シャーリー「俺も俺だぞまったく。」
俺「あ、ああ……。」
シャーリー「ほら飯行くぞ。」
俺「おーけー。」
864 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:02:33.70 ID:DnWMDGta0
俺「うん、おいしい。」
芳佳「ありがとうございます。」
リーネ(なんか芳佳ちゃん俺さんに近づきすぎてないかな)
坂本「はっはっは。宮藤の飯はうまいからな、これからも期待しておけ。」
俺「はい。」
シャーリー「ほら俺、あーんしろ。」
俺「な!?え?」
シャーリー「ほらほら。」
俺「あ、あーん。」パク
シャーリー「うまいだろ。」
俺「あ、ああ。(なんかシャーリー、攻めて来るな)」
バルクホルン(ピキピキ)
俺「さて、風呂です。」
ミーナ「俺さんはすまないけどみんなが入った後ね。」
俺「わかりました。」
865 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:05:01.50 ID:DnWMDGta0
シャーリー「覗くなよ?」
俺「覗かんわ!」
シャーリー「そんなこといって、ほんとは一緒に入りたいんだろ?」
俺「んなわけないわ!」
シャーリー「え……ないのか……そうか……。」
俺「え!?あ……いや、べつに入りたくないってわけじゃないんだぞ。」
シャーリー「なんだ、入りたいのか。まったくしょうがない奴だな。」ニシシ
芳佳「あー俺さんも入りますかあ?」
俺「え!?いやっ。」
バルクホルン「だ、駄目だぞ!あいや、でも俺ならあー、でもだめだ!」
エイラ「駄目ダカンナー」
俺「入りませんって……。」
坂本「はっはっは。」
866 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:08:13.02 ID:DnWMDGta0
カコーン
俺「ふう……やっと風呂だ。」ザバア
俺「……ここなら、やっていけるかな……シャーリーもいるし。」ブクブク
ガララ
俺「!?」
シャーリー「よ、俺!」
俺「なななな、シャーリー!?なにやってんだ!」
シャーリー「なにって……一緒に入ってやろうかと。」
俺「バカかお前!」
シャーリー「そんな連れない事言うなって。」
俺「な……こっちくるな!」
シャーリー「いいじゃんいいじゃん。」
俺(うわ、おっきい……いやいやいやいや。)
シャーリー「顔真っ赤にして、やらしいなあ。」ニヤニヤ
俺「しょ、しょうがないだろ!(昔より、成長してる……)」
869 :人見知り[映画化まじかよソース探しまくったまじかよ][sage]:2010/10/28(木) 20:12:20.44 ID:DnWMDGta0
シャーリー「それで……ふむ……。」じー
俺「な、なんだよ……あ。(隠してないや)」
シャーリー「……まあ、扶桑サイズ?」
俺「うわあん!」ザバアン
シャーリー「はは、今さら隠すなって。」
俺「シャーリーのばか!変態!俺は傷ついたぞ!」
シャーリー「大丈夫だって、そんな俺も好きだからさ。」
俺「え……!?(好きって?)」
シャーリー「なあ俺、俺はどうなんだ?……私の事、好きか?」ズイ
俺「え……どうって……そりゃ……。(ち、ちかい)」
シャーリー「ん?」ジー
俺「そりゃ……好き……だよ。」
シャーリー「はは、そうかそうか。じゃあさ、いいことしないか?」
俺「い、いいこと?」
872 :人見知り[映画化ってでもまだ先かな?][sage]:2010/10/28(木) 20:15:45.26 ID:DnWMDGta0
シャーリー「そうそう、こうやって……。」
俺「ひあ!……。(マ、マイサンッ)」
ガラ
バルクホルン「こんらリベリアン!」
シャーリー「はあ……こんなときに。」
バルクホルン「不健全なことをするんじゃない!上がれ!」
シャーリー「ちぇー堅物はこれだから。」ザバア
バルクホルン「こ、こら隠さんか!俺も見るな!」
俺「あっ!」サッ
シャーリー「なんだ俺、見たいなら見せてやるぞ?」
バルクホルン「ええいこっちにこい!」グイ
シャーリー「わかったよー俺―また後でなー。」
俺「あ、ああ……。」
俺「……行っちゃった。俺もしばらくしたら上がるか。」
877 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:19:33.77 ID:DnWMDGta0
ガラ
俺「いい湯だった……さて……。」ピタ
俺「……あれ?」
俺「服が……あれ?なんで……え、これは……。」
俺「昼間着た……セーラー服…………シャーリーか……。」
俺「え、どうすんのこれ。他に服は……ない!ああもう!」
俺「おいっシャーリー!?いないのか!おい!」
俺「……いない……。」ヒヤリ
俺「その後私は体感時間30分ほど苦悩した。だが解決策を見つけることは出来なかった。苦悩の末に私はただ覚悟を決めた。すなわち、女装をするという覚悟である。」ガサゴソ
俺「……リアルにひざが震えてきた。誰かに会ったらどうしよう。」ガクガク
俺「ええいままよ!」ガラ
俺「前方確認進路クリア、よーそろお。」タタタ
俺「敵影なし、進路そのまま微速前進。」タタ
──このとき俺は勝利を信じていた。だが今にして思えばそれは全くもって無根拠な、いわば宗教的信仰に過ぎなかったのである。
881 :人見知りひゃっほおおおおおおおおおおおおおEMT!EMT!EMT!EMT![sage]:2010/10/28(木) 20:24:14.65 ID:DnWMDGta0
俺「いけるっ!」
ミーナ「ふう、疲れたわ。」ゴキッゴキ
俺「あ。」
エイラ「夜間哨戒気をつけるんダゾサーニャ。」
サーニャ「うん、大丈夫よ。」
俺「ああ。」
エーリカ「いやー悪いねーこんな時間に作ってもらうなんて。」
リーネ「ううん、ちょうどキッチン行くところだったから。」
俺「あああ。」
ルッキーニ「はははー捕まえてみなよペリーヌっ。」
ペリーヌ「お待ちなさい!」
──その無根拠な信仰の結果が、かのような絶望的状況であった。
883 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:28:49.37 ID:DnWMDGta0
一同「「!?」」
俺「……ああ……あの……。」
一同「「こ、これは……。」」
俺「いやこれは……その……シャーリー……が。」
一同((可愛い!))
俺「うわあん。」タタタタ
エーリカ「あ、にげた。」
ミーナ「あらあら。」
俺(見られた見られた見られた見られた。)タタタタ
ガラッバタン
俺「はあ……はあ……。」
シャーリー「おお、遅かったじゃないか。どうしたんだそんなにばてて?」
俺「シャーリーのバカ!みんなに見られたじゃんか!」
シャーリー「んー?ああ、その格好か。やっぱりそっちのほうが似合うよ。」
俺「これじゃあ変態扱いじゃないか!」
シャーリー「大丈夫だって。」
885 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:32:58.26 ID:DnWMDGta0
俺「いったいどういうつもりだよ!」
シャーリー「どういうって……昼に約束したじゃないか。」
俺「昼?……あ。」
シャーリー「うん、その格好で一緒に寝るっていったよな。」
俺「言ったけど!なにも風呂場の着替えを。」
シャーリー「はいはい、いいからこっち来いよ。」グイ
俺「あ……うん。」ドサ
シャーリー「よし……やっと二人きりだな。」
俺「そうだな……。」ダキ
シャーリー(俺のほうから?なかなか積極的じゃないか。ようし)ギュウ
俺「んー……。」
シャーリー「俺、目とじな。」
俺「ん。」
シャーリー「うん、よし。」ちゅ
俺「んん……。」
888 :人見知り 私は変態だ それ以上でも以下でもない[sage]:2010/10/28(木) 20:37:13.16 ID:DnWMDGta0
シャーリー(もっといくか)れろ
俺「ん!?……んん。」じゅる
シャーリー(おいしい……。)
俺(なんか……気持ちいい。)
シャーリー「ぷは……おいしいよ。」
俺「あ……うん、俺も。」
シャーリー「はは……俺のこれ、固くなってるな。」
俺「あ……そりゃ。」
シャーリー「うん、でも一緒になるわけには行かないから。こうしようか。」サス
俺「ぬ、脱いだほうがよくないか。」
シャーリー「だめだ、その格好がいいの。」サスサス
俺「でもなんか……足りないというか。」
シャーリー「ほう、じゃあまず指舐めてくれ。」
俺「ん?むぐ……ちゅる。」
シャーリー「そうそう、もっと舐め回すように。」サスサス
890 :人見知り 私は変態だ それ以上でも以下でもない[sage]:2010/10/28(木) 20:39:49.42 ID:DnWMDGta0
俺「れろ……。」
シャーリー「うん…………よし。」
俺「あ……。」
シャーリー「ははん、寂しくなったか、でも大丈夫すぐに。」チュク
俺「はうっ!?そ、そっちちがうっ。」
シャーリー「大丈夫だ、力抜いて。」
俺「ん……だめ怖いって。」
シャーリー「安心しろ、ほらもっと抱きついて。」
俺「ん。」ギュウ
シャーリー「入れるぞ……うん、大丈夫。」チュルリ
俺「あ……。」
シャーリー「ほら、入ったぞ。私の指締め付けてくるぞ。」
俺「そ、そんなの。」ギュ
シャーリー「それで……ここかな。」
俺「!!な、なんか。」
894 :人見知り 私は変態だ それ以上でも以下でもない[sage]:2010/10/28(木) 20:46:22.37 ID:DnWMDGta0
シャーリー「いいか?ほらもっと。」サスサス
俺「はあっシャーリー!」ちゅ
シャーリー「ん!(び、びっくりした)」
俺「はあ、好きだよシャーリー。」
シャーリー「ああ、私も大好きだ。」
俺「だ、だめもうっ。出ちゃう。」
シャーリー「ほらほら出しな。そんなに私の指がいいんだなあ。こんなに締め付けて。」
俺「それ、ん!んん!出る!」ドピュピュどくんどくん
俺「は、はあ……はあ……。」
シャーリー「おお……。(これが……。)」
俺「はあ……シャ、シャーリー……。」
シャーリー「ははは、よかったろ。」
俺「うん。でも……今度は俺が攻める。」ガバ
シャーリー「おっ男らしいなあ。」
イチャイチャキャッキャ
[通常セクロスは書き手の性嗜好に合わないので省略されました]
898 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:52:28.75 ID:DnWMDGta0
チュンチュン
俺「ふわー。朝か。」
シャーリー「おはよう俺。」
俺「!?シャーリー!?あ……あーそうかそうか。しかし早起きだなシャーリー。」
シャーリー「んー俺の寝顔がかわいくて。」
俺「んな///お、おきるぞ!」ガバ
シャーリー「でもまだ朝早いぞ?もっとゆったりしていこうぜ。」グイ
俺「うおっと……。ま、いっか。」ダキ
シャーリー「うむうむ。」ギュ
俺「ふう……。」
ガラッ
バルクホルン「ここかリベリアン!」
シャーリー「うお!?なんだよバルクホルン。私になんか用か?」
バルクホルン「んな///!お前ら……っ。用も何も、現行犯だ!俺もだ!」
俺「はあ……まあ、言い逃れも出来ないか。」
シャーリー「お、男らしいなあ。」
900 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:55:43.88 ID:DnWMDGta0
バルクホルン「ええいいつまで抱き合ってる!離れろ!」
シャーリー「あー。」
バルクホルン「ぐ……。手短に聞くか、やましいことはしていないだろうな?」
シャーリー「やましいことってなんですかー?」
バルクホルン「んな!///そ、それは決まってるだろう!その……。」
シャーリー「んー?」ニヤニヤ
バルクホルン「///と、とにかく!問題を起こすんじゃない!」
シャーリー「起きてないってー。」
バルクホルン「本当か俺?」
俺「あー大丈夫です。」
バルクホルン「む……怪しいな。」
シャーリー「ふつうだって。」
バルクホルン「貴様は黙っていろ。ふむ……俺、私の目を見ろ。」
俺「は、はい……。」
バルクホルン「じーーー。」
901 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:58:31.78 ID:DnWMDGta0
俺「……。」サッ
バルクホルン「なぜ目をそらすんだ!」
俺「いや、人と目合わすのはあんまり……。」
シャーリー「そうそう、そんなやつなんだよ。あれ、でも意外とこの堅物と話せてるじゃないか。」
俺「あ……そうですね。」
バルクホルン「そ、そうなのか?」
シャーリー「うんうん。いい傾向だ。」
俺「まあ……バルクホルン大尉はなんか話しやすいですし。」
バルクホルン「そうか、お、おお。」
シャーリー「よかったじゃないかバルクホルン。」ニヤ
バルクホルン「な、べ、べつに喜んでなんかいないぞ!!」
シャーリー「ははは。さあて朝飯でも行こうか、行くぞ俺。」
俺「ああ。あ、ちょたんま!着替える!」
シャーリー「えー。」
902 :人見知り[sage]:2010/10/28(木) 20:59:26.70 ID:DnWMDGta0
俺「えーじゃない!さてと。」ゴソゴソ
バルクホルン「えー。」
俺「た、大尉!?」
バルクホルン「……はっ!?な、なんでもない!先に行っている!」
シャーリー「行ってらっしゃい~。……ごまかせたな。」
俺「そうだな……単純な人だな。」
俺「よし、着替えるから。」
シャーリー「うん。」
俺「……あの?」
シャーリー「どうした?」
俺「シャーリーも着替えるでしょ?」
シャーリー「みたいか?構わないぞ。」
俺「ああ……うん、じゃいっか。」ヌギ
シャーリー「そういうこと。」ヌギ
最終更新:2011年07月21日 18:32