色白な俺 第十二話
200 自分:
色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:31:28.21 ID:JKzXfJA80 [2/13]
はい、突発も無いっぽいですし開始しますよっと
前回のあらすじ三行
- アンジーは可愛い
- アンジーは可愛い
- アンジーは可愛い過ぎて話に拗れががががが(要修正)
まぁ今回出番無いですけど
201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:32:39.07 ID:BACaK2160 [1/2]
なんというか・・・うん
202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:33:36.99 ID:MOvSy80g0 [5/10]
待ってたよ支援
アンジーコネ━━━━━('A`)━━━━━━!!!!
203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:34:17.55 ID:GkVN28WI0
支援
204 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:37:39.56 ID:JKzXfJA80 [3/13]
*
タッタッタ――!
俺「くそ! まてコラ!!」
俺(あの蝙蝠を捕まえれば何か! 俺がこのストパンの世界に紛れ込んだ何かが掴めるはず……!!)
俺「ハァハァ………確かこの路地に」
ダッ!
俺「……居ない? 日はまだギリギリ見えてるから空に飛んでったなんてのは無いはず、どこ行った!?」
キョロキョロ
俺(駄目だ、見当たらん。近くの人、あのローブを目深に被ってる人に聞いてみるか)
俺「あっ、すいません」
青年「ん、僕かい?」
205 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:43:39.68 ID:JKzXfJA80 [4/13]
俺「はい、その……さっきここをコウモリが飛んで行きませんでしたか?」
青年「んーーこの時間帯に珍しいのが居たもんだね。けどごめんね、僕は見てないや」
俺「そうですか……」ハァ
青年「……ところで君、元気そうだね。こんなに日が照ってるのに平気なのかい?」
俺「は? いえまぁ、もう日が沈みかけですし別に辛くは」
青年「本当に?」
俺「あぁもう、だから全然平気ですってば! じゃっ、俺は急いでるんでこれで」
青年「ふーーん……」ガシッ
《ゴキ、リ》
俺「―――――――あ?」
青年「いけないな、僕はフードでもしないとキツいのに、不公平は……君もそう思うだろ?」ニヤニヤ
206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:44:13.17 ID:MOvSy80g0 [6/10]
支援支援
207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:45:12.75 ID:AOgq6QZk0 [2/9]
しえん
208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:48:29.87 ID:82WITKTp0 [3/3]
エッツィオ・シエントーレ
209 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:49:46.15 ID:JKzXfJA80 [5/13]
俺「あああ……あああああああ!俺の腕があああああああああああ!!!」
青年「ふむ、流石に再生能力は無いんだ? もし進んでるようだった僕の糧にしようと思ったんだけど、ただの人間っぽいし……これなら要らないかな」
俺「ヒィ……ヒィ…あああああああ」
青年「じゃあね、まさか残り滓が生き残ってたのは驚いたけど、今消えるならたいして変わらないよね?」
青年「ありがとうね? コレをくれてさ、ありがとう!本当にありがとう!!バイバイ」
俺「や、やめ」
ヒュッ―――――
「ふ・き・と・べぇぇぇーーーーーーーーーー!!」
210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:53:12.51 ID:AOgq6QZk0 [3/9]
支援
211 自分:色白な俺 第11話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:56:26.73 ID:JKzXfJA80 [6/13]
青年「ぐぎゃ」
バキィ―――――――ドンガラガッシャーーーーン!!
マルチナ「やったぁ! ホームランだぁ!!」グッ
ルチアナ「頭から壁にぶつかった気が……見てません、私は何も見てません」
俺「あ……」
フェル「ちょっと何呆けてんのよ、しっかりなさい今治してあげるから。たくっ」パァァァ…
パティ「大丈夫? いま警察を呼んだから安心して俺さん」
俺(なんだ?いったいさっきから何が……でも、最初にいうことは)
俺「……ええっと助かったよ、ありがとう」
フェル「タイミングがもう少し遅かったらやばかったわねー、見つけたこっちがひやっとしたわ」
俺「てか何で部隊の皆や君、あー…」
パティ「ってパティよ、パトリシア・シェイド。確か自己紹介もまだだったけ? こんな時になるなんて嫌ですねー
あとここに居合わせた理由については内緒の方向で」
212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:57:08.75 ID:MOvSy80g0 [7/10]
支援ダゾ
213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 00:57:15.71 ID:AOgq6QZk0 [4/9]
支援
214 自分:色白な俺 第11話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:03:08.59 ID:JKzXfJA80 [7/13]
フェル「男との初見なんてそんなもんじゃないのパティ、乙女チックな出会いなんてありゃしないわ」
パティ「えっ? でもフェルはこの人と迷子の家探しなんてドラマチックなことになったらしいじゃないの?」
フェル「……えーと、参考までに誰から聞いたのかしら?」
パティ「隊長!」グッ
フェル「もうプライバシーとかこの部隊で信じないわ!!」
俺「二人とも……?」
フェル「あーもう、腕なら私には応急処置が精一杯だから動くんじゃないわよ」
パティ「お巡りさん遅いなー、私たちで拘束して引っ張ってこっか?」
俺(あーーなんというか、数分前まであんだけ怖くて死ぬかと思ったのに)
俺(もうこんな平気な気分、皆すごく頼もしいな………うんこ漏らす前に来てくれて助かった、うん)
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:03:47.68 ID:f7B+JbIKO
支援
216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:07:21.30 ID:2k/3dLpc0 [1/2]
しえん
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:07:33.99 ID:AOgq6QZk0 [5/9]
ウィッチの前でスカはやりたくないなぁ
支援
218 自分:色白な俺 第11話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:08:03.90 ID:JKzXfJA80 [8/13]
フェル「そうねー、適当にふん縛ってこっかしら。ルチアナ、お願い」
ルチアナ「はい、分かりました………もし?もし、生きてますかー? 意識があったら返事を」タッタッタ…
「ばぁぁぁぁるくほるぅぅぅぅん!!!」
ヒュッ!
ルチアナ「えっ? わっ!?」ガッ!
フェル「ルチアナ!! ってアンタは……?」
ゲルト「――――――」コキコキ
俺「ゲルト……? もしかしてお姉ちゃんもサーニャちゃんみたいに逃げてきたなんて」
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:09:19.82 ID:AOgq6QZk0 [6/9]
お姉ちゃん壊れてるね支援
220 自分:色白な俺 第11話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:10:36.46 ID:JKzXfJA80 [9/13]
ゲルト「――――――」ブンッ!
マルチナ「うひゃあ!?あっぶないなー!もう何するのさ!!」ヒョイ
俺「じゃないか」
パティ「ちょっ、これいったいどうなってるの……? あの女の人が吹っ飛んだ男の人を守ってるの?てか知り合い」
フェル「……バルクホルン大尉って聞き覚えは?」
パティ「501の、って確かネウロイに捕まってたんじゃ」
青年「うん、それで何も間違ってないよ?」
パティ「ッ!?」
フェル「……そう、ならその彼女と一緒にいるあんたは、親切にも大尉を保護した善意の一般市民さんで良いのかしら?」
青年「うーん? どちらかというと」
青年「ウィッチを殺したくて廻したくて蹂躙して悲鳴や泣き声をあげさせたくて堪らない、ただの《ネウロイ》かな?」ニコッ
俺(おいおい……!)
俺(ローマの街にネウロイ、しかも人型なんて聞いてないぞオイ―――!!)
221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:12:37.96 ID:AOgq6QZk0 [7/9]
支援
222 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:17:30.97 ID:JKzXfJA80 [10/13]
パティ「~~~~~! このぉーーーー!」ダッ
俺「待ってくれ! ゲルト、バルクホルン大尉がここに居るってことは他のウィッチも!!」
青年「リーネ」
ダンッ!
パティ「くっ!」(ライフル弾!? いったいどこから……)サッ
ルチアナ「いつつ……この音はボーイズでしょうか、不味いですよ……一方的に狙われてるとしたら」ムクリ
フェル(私たちもお忍びで来たからろくな装備なんて無いし―――――)
フェル「……逃げるわよ」
パティ「しかないね」
青年「それは無いんじゃないですか? そちらからいきなり蹴り飛ばしておいて」
マルチナ「いーじゃんそれくらい、平気みたいだしさー。それにネウロイだってんなら、次はもっとブッ飛ばしてやるもんねーだ!!」
青年「ははっ……」
青年「ふざけてんじゃねぇぞこの糞餓鬼がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」バンッ!
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:18:10.23 ID:MOvSy80g0 [8/10]
やだこわい支援
224 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:22:53.65 ID:JKzXfJA80 [11/13]
マルチナ「ゲホッ!?」ドガッ!
パティ「マルチナ!!」
青年「あぁ? 人が紳士に振るまってりゃ調子に乗りやがってよぉ……てめぇみたいな血袋がこの僕に一端の口をきいてタダで済むと思ってんのか?ぁ?」
マルチナ「ぁ……」プルプル
フェル「ルチアナ!マルチナをお願い!! あんたたち――――――」
青年「糞が、ウィッチが向こうからせっかくやって来たんだから生かして手札を増やそうと思ったが……もういい止めだ」
フェル「走れぇーーーーー!」
俺(……でも、こいつが仮に501を全滅させた奴だとしたら)
青年「犯して殺す」
青年「――――― 一人もこのローマから逃げられると思うなよ?」
俺(俺たちに、逃げ切るなんて出来るのか――――?)
225 自分:色白な俺 第11話[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:25:52.14 ID:JKzXfJA80 [12/13]
ドクン
「…………」
ドクン、ドクンドクン
ドクン、ドクンドクンドクンドクン………トクン
……ムクリ
「―――――いかなきゃ」
《終》
226 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:28:36.27 ID:JKzXfJA80 [13/13]
はい、ローマに入ってから3話くらい過ぎた気がするけど今日はここまでで
夜遅いのに支援等かんしゃです、サルさんとかで本当に助かります、はい
次回は近くないうちに
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:29:03.25 ID:8wgaJRa/P
乙なんダナ
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:29:27.79 ID:MOvSy80g0 [9/10]
乙ー
続き楽しみにしとるよ
229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:30:06.20 ID:AOgq6QZk0 [8/9]
乙
230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:31:39.84 ID:SIIjCoQ50
おつーー
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/15(金) 01:32:12.27 ID:2k/3dLpc0 [2/2]
おつおつん
最終更新:2012年10月19日 16:37