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色白な俺_017

色白な俺 第十七話



561 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:39:48 ID:q0x6hzqM [1/7]
それでは始めますよー

…が、今日は1時には就寝するので4レス程度で切ります
残り10レスは今日の23時に分割して落としますよー、Wiki収録はそれに合わせて

~前回のあらすじ~
サーニャん無理すんな
俺「アルツ○イマーにはまだ早いぞオラ」
アンジー「ん、しばらく出番無いのか?」 A.はい

562 名前:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:42:49 ID:q0x6hzqM [2/7]
【?????】

チュク……チュクチュク……

??「ーーーーーーーーー」チュル

芳佳「あ――――――――」ビクッ

バタン…

??「……………ふぅ、そろそろ補充はいいかな。後は休息に当てれば」ゴシゴシ

???「フンッ、その醜い火傷がもう消えるのかヨ。似合ってるのにもったいないぞー」


青年「おや、居たんですかユーティライネンさん。人の情事を覗くなんて悪趣味ですねぇ」

エイラ「人をずっと鎖で拘束しといてよく言うな、脳味噌まで霧散してるんじゃないか?」

青年「くははは……ネウロイですから、僕。そんな人間のことなんて知りませんよ」

エイラ「ふーーん……ネウロイぃ?」ジロッ

青年「…・…で、あなたもそろそろ言う事を聞いてくれませんかね? 出番が近いんですよ、あなたの」

エイラ「お・こ・と・わ・り・だ」ベー!

563 名前:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:46:52 ID:q0x6hzqM [3/7]
青年「………………………」カツカツカツ…

ドスッ!

エイラ「ッ………ぅぇ」

青年「ほんっとーーにテメェは馬鹿なのな、さっさと頭を垂れれば解放されるってのによぉーー」

ガシッ―――グィ

エイラ「―――――――」

青年「今この瞬間にも頭蓋を錐で貫くような痛みが出てる筈なのに何故意識を落とさない? 死ぬぞ」

エイラ「………ーニャ」ボソッ

青年「ふんっ、愛は偉大ってか? 高等な僕にはさっぱり理解できないよ。人間はやっぱり愚かだねぇ」

  「まぁいいさ、痛みには耐えられても他にも手段はある……例の子が来たら相手は君に頼んだよ、エイラ」

ブチュ!――――ジュル、ジュル……

エイラ「あ、ああああ………………」

   (サー……ニャ、さーにゃ…………)

564 名前:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:51:20 ID:q0x6hzqM [4/7]
【深夜 小屋の寝室】

チッチッチッチ……

俺「―――――――――……ん」ボー

  「考え事し過ぎてちょっと寝落ちしてたか?」ポリポリ

俺(寝る前にその辺散歩でもしてくっかな、昔とはいえ外国の森なんて初めてだし………明日以降のプランも纏まったしちょうど良いよな、うん)

俺「どれっ、そうと決まれば上着を羽織って、と」バサッ

ゴトンッ!

俺「ん? これって……」ガチャ

俺(あーー……そういやジャケットに入れっぱだったっけ)

  (……ついでだし、ちょいと撃ってみっか。どうせ補充しにいくんだし………にしても)

俺「やっぱ何だかんだ言っても、銃ってかっこいいなぁ」

タッタッタッタ……キィィーーーガチャン

565 名前:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:56:31 ID:q0x6hzqM [5/7]
【森】

俺「えーとっ街で1発使って残り7で、最低威嚇するのに3発は欲しいから……練習出来るのは4発か」

 「とりあえず手近な切り株でも……数メートルなら当たるかな?」

俺「…………―――――――――」チャキ

パンッ!―――ボシュ

俺「――――……おぉ、すげぇ当たった」

俺(あれっ、存外に楽しいなこれ)

俺「よ、よし今度は遠くに……!」

俺「……――――――――」スッ

俺(狙いは………………)イィィィン…

  (あの木々の向こうのデカイ岩だ)キンッ

俺「――――――」パンッ!

……――――ポスッ

俺「………ん? 途中で落ちた?」

566 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 00:59:35 ID:q0x6hzqM [6/7]
俺(確か銃って拳銃でも数百メートルは余裕で飛ぶんだよな……そんなこんな狙いで落ちる筈が――――――――いや待て)
          ...............
俺「……いま俺、何メートル先を見てた?」タラッ

俺(こうして見渡すと……暗いのを考えても岩なんてまったく見えねーぞ、おい。俺は幻でも見てたのか?)

俺「いやいやいや、んなアホな。樹影にでも隠れてたとか……探すか」

ガサッガサッ………

―――――――――
―――――
――

俺(あ、駄目だ。そろそろ1キロ超えてるのに岩なんてねーわ)

俺「………朝になったら分かるかなー、にしてもまた1キロも歩くのは辛いぞ、おい」

サーニャ「……ここって、小屋から2キロはありますよ」

俺「えっ、森で感覚狂ったかなぁー……自信無くすわ」

サーニャ「あと岩ってあれじゃあ……」

俺「そうそう、あんなアンジェロ岩みたいなの――――――って、サーニャちゃーん?」

サーニャ「? はい」

俺(いろいろと突っ込みたいが、何よりも気配を感じさせないままずっと後ろに居たとか、なにそれこわい。そして口に出来ないわぁ―――――!?)

76 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:12:45.54 ID:buC+i0sl0 [6/12]
避難所の>>566より続き

~~~~~~

俺「えーと、いつから見てた? 所によっては結構ハズいから教えてくれると……」

サーニャ「その、一応私はもう寝てたんですけど、さっき魔道針に一瞬だけ反応があって……それで外に出てみたら俺さんが森の奥に進んでたので……」

俺「ん? 魔道針に反応………って、俺?」

サーニャ「たぶん……けど俺さんの反応はネウロイとしては微弱なので、意識して反応から除外するようにしてた筈なんですけど……あの、何かしてましたか?」

俺「何かって、銃の練習しかしてなっ」

俺(いや待てよ、もしかして…………試す価値は、あるか?)

俺「サーニャちゃん、ちょっとそのまままっすぐ立ってて」

サーニャ「? は、はい」ピシッ

俺「………―――――――――」イィィィン…

  (コォォォォォ…透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ
   透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろ透けろよォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!)

サーニャ「…………?あの、そんなに血走った眼で何かありましたか?」

俺「………何でもないです」グスン



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:13:31.67 ID:91oq4s+F0 [33/35]
待ってたぞい
支援

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:13:46.16 ID:JihvzO6EQ
ヴァシリ!弾持ってこい!支援だよぉ!

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:15:11.70 ID:r6LqsqGn0 [4/6]
支援

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:15:54.85 ID:7Z/qifD60 [2/3]
Поддержка бомбардировки

81 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:19:20.64 ID:buC+i0sl0 [7/12]
【早朝】

俺「じゃっ、改めてこれからの予定を確認しようか」

サーニャ「はい、出発の準備も出来てます」

俺「うん、お疲れ。で、まず今日だけどとりあえずローマに行こうと思う」

サーニャ「街に行くんですか……? でもそれだと人に見つかってしまうんじゃあ」
                                                               ......................
俺「いや、それで良いんだ。街には水や食べ物、ちょっとした必要な物の手回しで必ず行く必要があるし、なにより一度目撃される必要がある」

サーニャ「?」

俺「サーニャちゃん、俺達は最終的にどうする?」

サーニャ「それはもちろん501の皆を助けて……」

俺「うん、でもそれをした後は?」

サーニャ「それは……」

俺「……昨日も言ったけど、俺はサーニャちゃんが軍に捕まるのを良しとしていないよ。なんたって今捕まったらスパイ容疑なんてウィッチでも重罪でしょ」
  「そんなの501の皆を助けてもサーニャちゃんが銃殺刑にでもされたら全部が台無しだ」

  「だからこの脱走はともかく――――スパイ容疑は晴らしておく」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:20:36.08 ID:r6LqsqGn0 [5/6]
ここではリントの言葉で話せ

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:22:30.52 ID:7Z/qifD60 [3/3]
支援支援

84 自分:色白な俺 第17話 支援感謝ー >>82ギべ!ギべ![sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:26:22.52 ID:buC+i0sl0 [8/12]
サーニャ「……それがローマの街で目撃されることに繋がるんですか?」

俺「まぁ、そのものというよりも後からでっちあげるのに必要になるというか……とにかくローマに行くのが優先されるかな」

サーニャ「……分かりました、じゃあ行きましょう」

俺「詳しく聞かないのかい?」

サーニャ「はい、一緒に皆を助けてくれる、といった俺さんの考えですから……大丈夫だと思ってます」

     「これから……お願いします、俺さん」ペコ

俺「ぅあ………う、うん」ポリポリ

  「もちろんそうするけど……そこまでストレートに言われると気張るなぁ」

サーニャ「……頑張っってくださいね」クスッ

俺「うん、頑張るよ……」



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:30:34.56 ID:r6LqsqGn0 [6/6]
支援

86 自分:色白な俺 第17話 支援感謝ー[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:33:42.56 ID:buC+i0sl0 [9/12]
俺「ところでこの森までの移動手段ってなんだったんだい? 一応それを当てにしてたんだけど」

サーニャ「あ……ちょっと車を使いました」

俺「あ、もしかしてヒッチハイクか……弱ったな、てことは人通りのある道までは歩きか」ウーム

サーニャ「……いえ、その車でしたら少し先の所に隠してありますから大丈夫です」

俺「……待った、その車って誰の?」

サーニャ「急いでたので借りて来ましたけど……どうかしました?」

俺(この子以外と大胆であります)

俺「……全部終わったらこっそり返しに行こうか」

サーニャ「はい、もちろんです」

タッタッタッタ、ガチャン

俺「そっち運転席ですよ?」

サーニャ「……あの、駄目ですか?」

俺「駄目です」



87 自分:色白な俺 第17話 支援感謝ー[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:40:44.87 ID:buC+i0sl0 [10/12]
―――――――――――――
――――――
―――

【ローマ 正午】

フェル「ふあぁ………ん」

   (日差しもきつくなってきたわねーー、ちょっと木陰で休もうかしら)

ポスッ

フェル(ルチアナが用意してくれたタオルもぐしゃぐしゃ、やんなっちゃうわー)ゴシゴシ

フェル「ふぅ……だるいし、お腹減った……もぅ、俺ったらどこに居るのよ……たくっ」

    「一昨日から基地にも帰らないで、どんなほっつき歩きよ……見つけたらどんな目に合わせてやろうかしら」

フェル(……まぁ、でも最初の一言くらいは優しくしてやろっか。あいつもいろいろ頑張ってたのはアンジーから聞いたし。ちょっとくらい褒めても)



「あ! おねーちゃんだ!!」

フェル「?―――――って、あら。この間の迷子ちゃんじゃない」

女の子「ひさしぶりー! おねーちゃんも元気だった?」



88 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:47:20.08 ID:buC+i0sl0 [11/12]
フェル「んーー、まぁまぁね。 ちょーっとお腹が寂しいくらい?」クスッ

女の子「シャーベット一緒に食べる? さっき貰ったんだ、オレンジだけど」スッ

フェル「ありがと、いただくわ」

女の子「えへへへ、赤ズボン隊に食べ物奢っちゃった!」

フェル「ふふっ、なーに? 将来ウィッチになったら口を聞いてほしいの?」

女の子「そんなのいーの! おねーちゃんが喜んでくれたら私も嬉しいの!!」

フェル「良い子じゃないの、褒めてあげるわー。やっぱり口聞いてあげちゃう」ナデナデ

女の子「うらぐちにゅうーがく はいけないんだよ?」

フェル「急にシビアな言葉ね……誰に教わったのかしら」

女の子「うんとねー、この間おねーちゃんと一緒にいたナヨナヨしたおにーちゃん!」

フェル「あの馬鹿見つけ次第しばく」



89 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:54:09.62 ID:buC+i0sl0 [12/12]
フェル「あれっ、でもあの時そんなこと言ってなかったし……それ、教わったのいつ? 二日前とか?」

女の子「えっ? さっきだよ。私がウィッチ募集の張り紙見てたらアドバイスしてくれたんだけど……おねーちゃん一緒に来てたんじゃなかったの?」

フェル「―――――ごめん、お姉ちゃん用事出来たわ。後は大丈夫? おうちにちゃんと帰れる?」

女の子「うん! おかーさんが近くにいるからだいじょうぶい!!」

    「おねーちゃん!ばいばい!!」

フェル「ん……ばいばい、また会いましょう。今度はお兄ちゃんも一緒にね」フリフリ



フェル「さてと………勝手にだけど約束させてもらったから、付き合ってもらうわよ」

   「確か張り紙とかしてるのってあっちの通りだったわね」

タッタッタッタッタ!



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 23:58:09.16 ID:91oq4s+F0 [34/35]
支援ー

91 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:00:39.99 ID:7KezcNrU0 [1/5]
タッ!

フェル「っと! 女の子言ってたポスターってこれね、じゃあこの辺りに……」キョロキョロ



?「遅いな……俺も付いていきゃ良かったかな」

フェル(……ッ!)

?「まぁ、あのオッサンもトラック貸してくれるっていうから強く言えんが、何かあったら困るし……行くか―って?」

フェル「くぅおぉらぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!」ダダダダダダ!

?「ひぃ!? な、何なんですかぁーーー!?」

フェル「遅いっ!」ビシ!

    「社会の常識!ほう・れん・そうを守りなさいよな!たっくもう………」

?「えーーと、報告に連絡に……掃除?」

フェル「馬鹿ね、送辞よ」


※注:相談です



92 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:05:09.71 ID:7KezcNrU0 [2/5]
フェル「まぁ、ね。あんたには言いたいこといろいろあるけどぉーー……最初にはこれを言わないとね、うん」

?「………?」

フェル「……おかえりなさい。後、この間のネウロイの時もおつかれ――――」



?「ストップ、ちょい待ち」

フェル「な、何よ!? 一回しか言わないから素直に聞いたっていいじゃないの!!」

?「いや、何かノリが良いから言い辛かったけどよ……――――あんた、俺の知り合い、だっけ?」

フェル「……え?」

?「俺はさ、見覚えないんだけど……人違いじゃないっすか?」

フェル「い、いやそんな……」

  (えっ、えっ? ふざけてるのかしら……? にしても分かりにくいマネを…)

フェル「と、とにかく帰るわよ! うちの皆もあんたを探してるんだからね!! 迷惑かけんじゃないわ!!」

?(探してる……? ――――――――――おい、まさか)

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:06:23.72 ID:91oq4s+F0 [35/35]
しえーん

94 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:10:06.12 ID:7KezcNrU0 [3/5]
フェル「ほらっ! 行くわよ!!」グィ!

?「――――――――――」

ガシッ……グィィ!!

フェル「きゃあ!?」

 (路地裏に引きずり込まッ……!)

ダンッ!

フェル「いたっ!……ちょっ、ちょっと何すんのよぉ」

?「……動くな」カチャ

フェル「えっ、あっ……?」

?「お前、軍の人間か? 俺を……いや、一緒に居る彼女を追ってきたのか」

  (クソッ! 思ったよりも行動が早いな……サーニャちゃんだけを見つけさせるのが理想だったけど、仕方ないか)

フェル「俺……? わ、分かんないって……いったい何の話をしてるの……?」

フェル「ねぇ、こんなこと止めてなさいよ……何かあったの? だ、誰かに追われてるなら私たちに任せてなさい……」

?「……静かにしてくれ」ギリギリ

フェル「……っぁ!いったぁい……」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:15:34.28 ID:HSjoKUV70 [1/2]
支援

96 自分:色白な俺 第17話[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:16:20.94 ID:7KezcNrU0 [4/5]
?「頼む、こっちも余裕がないんだ………とりあえず、そんな言葉であの子を差し出すと思うなよ…!」

フェル「………ひっく」ポタリ

?「えっ?」

フェル「なによぅ……わかんない、あんたのいってること全部わかんない……わかんないわよぅ!!」ポタポタ

?「あ………」

スルッ……ズルズル

フェル「なんでこんな酷いことするの……? わたしがあんたにそんな何かしちゃったの……? ねぇ、なんでよぉ」

ザワザワ…オイ、ナンダアリャ

?(ッ! 拙い、俺が目立つのは)

?「くっ!!」

タッタッタッタ……!


フェル「ねぇ待ってよ……おしえなさいよ…なおすから、変なことしてたら、なおすから…もう意地悪はやめて―――」グスッ…

   (何よ何よ!何なの!あんな馬鹿のことなんてもう知らない! 人がせっかく褒めてあげようと思ってたのに……知らない! あんな馬鹿―――――!!)

フェル「いかないでよぉ……おれ」 / (どこかにでも行っちゃえばいいのよ!) 

【続く】

97 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:19:04.65 ID:7KezcNrU0 [5/5]
今回投下分しゅーりょー

…何かおかしい、こう、展開的に……なぜイチャにならん

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:19:44.21 ID:HSjoKUV70 [2/2]
おつ~ドンマイさw

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/20(金) 00:20:15.06 ID:LdEbhJxe0
乙!
フェルちゃんかわいすぎワロタ

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最終更新:2012年10月19日 16:44
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