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第13話 繋がる心と絆―1



―――――――――――――――――――――ロマーニャ基地港・ロシア魔導開発研究所艦の入口

ボク准尉が501に戻る日。ミーナと坂本が迎えに来た。

ヴィクトル「無事に完治して良かったな。ボク准尉。」

ボク「おかげ様で・・・」

ヴィクトル「ああっ・・・それからだ。新しい武器とユニットを開発しておいた。」

ミーナ「新しい武器とユニット?」

ヴィクトル「銃はDShK38重機関銃。MG81よりも火力・連射が大幅に上がった重機関銃、名はベリアル。
       ストライカーユニットはLa-7スピーダー。Su-5ソニックを改良させより機動力と耐久力が格段に向上したのだ。」

坂本「しかし、いつのまに新しいストライカーを?」

ヴィクトル「ああっ、ボク准尉の検査をしている時に開発したのでな、完成はもうすぐだ。くれぐれも怪我をしない様にな・・・・。」

ボク「・・・ありがとうございます。」

ミーナ・坂本「「・・・・・」」

―――――――――――――――――――――回想

ヴィクトル「ボク准尉には吾輩の事を秘密にしてほしいのだ・・・」

坂本「何故?」

ヴィクトル「孫を悪魔に仕立てた愚かな爺だからな・・・。到底許してもらえるわけではない。」

ミーナ「・・・ヴィクトル博士。」

ヴィクトル「吾輩はいずれは地獄に落ちる身だ。あの子を戦闘の道具にしてしまい、人生を奪ってしまったのだ・・・。」

―――――――――――――――――――――現在

ヴィクトル「では、気をつけてな。」

ボク「・・・はい。」

二人の姿を見て、ギスギスしている関係だった。

本当は孫と祖父という関係なのに・・・それさえもできないという辛さがあった。

ミーナ「・・・辛いわね。」

坂本「・・・ああっ。」

ペーリヌがこっちに走ってきた。どうやら坂本を捜していたようだ。

ペリーヌ「少佐!!ここにいたのですね!!」

坂本「ペリーヌ?どうしたんだ?」

ペリーヌ「それが、宮藤さんが!!」

―――――――――――――――――――――医務室

宮藤が訓練中にストライカーが上手く動かないというトラブルが起きた。

ペリーヌの背後を上手くとった直後に、バランスを崩し飛行が不安定となった。

もしかすると不調だと思うので医務室で調べたのだが・・・

女医「はい、診察終了」

坂本「で、結果は?」

女医「健康そのものね」

バルクホルン「ならばますます問題だな!!」

宮藤「バルクホルンさん!!いたんですか!?」

坂本「ば、バルクホルン!いつの間に・・・」

バルクホルン「そんな事は置いておいて、体でもストライカーでもないとすると宮藤の不調の原因はなんなんだ?」

坂本「ストライカーの方も問題は無かったのか・・・」

「お手上げだ」と言わんばかりのバルクホルンさんと対象的に、坂本さんは何かを考え込んでいる。

バルクホルン「とりあえず宮藤は不調の原因が不明な以上、訓練も含め飛行を禁ずる」

芳佳「そんな!困ります!!」

バルクホルン「ダメだ、上官命令だ」

芳佳「坂本さん!」

坂本は黙って首を左右に振る。宮藤は落胆の表情だった。

―――――――――――――――――――――ボク准尉の部屋

ボク「・・・今日は満月か。」

夜空に浮かぶ黄金の月。そんな優しい光が暗い海を照らしている。

後から、聞いたけど宮藤さんの調子が悪いそうだ。体には何も異常がなかったのに・・・

宮藤さんはとても、落ち込んでいた。もう二度と空を飛べなくなるという恐怖に・・・助けてやることもできない・・・

ドアをノックする音がした。誰だろう?

ドアを開けると其処には・・・

ボク「・・・シャーリーさん?」

シャーリー「よぉ、その・・・元気にしてたか?」

ボク「ええっ。大丈夫ですよ。シャーリーさんはどうしてここに?」

シャーリー「その・・・ボクに会いたかったから。///」

ボク「・・・///」

二人の顔が朱に染まる。昨日の夜にお互いの気持ちを出し合った後、キスをしたから。

シャーリーはイジイジと指を弄る。必ずしもじゃないけど恋人同士になったら・・・

シャーリー「それで・・・さ、えっと・・・///」

ボク「・・・い、良いですよ。こんな夜ですから///」

承認と同時にシャーリーはボクの唇にキスをし、二人はベットに倒れこんだ。

唇を離す二人、それから服を脱いであっという間に何も一糸纏わぬ姿になった。

ベットに横になるシャーリー。

シャーリー「・・・胸、触ってもいいんだぞ。」

ボク「・・・うん。」

おそるおそる豊満な胸を触る。

シャーリー「んっ・・・・・」

声を漏らす、今度は優しく揉んでみる。

シャーリー「んっ・・・あっ・・・んんっ・・・。」

ボク「・・・大丈夫?」

シャーリー「いつもルッキーニに揉まれているのになんともなかったのに・・・ボクだから、かな?」

ボク「・・・そうだと・・・思います・・・。」

アーンッと口を開けてシャーリーの胸を吸う。

シャーリー「んんっ!!」

さっきよりもビクンッと反応する。

もう片方の手に胸を揉み、続けて吸う。

シャーリー「あっ・・・はぁ・・・んんっ・・・」

ボクは、自分の脚が何か濡れている感じがする。

みると、シャーリーの秘所が濡れていた。

ボク「・・・。」

のそのそ、と下半身に移動するボク。

シャーリー「あっ・・・?ボク・・・?」

ボクはシャーリーの秘所をペロリッと舐める

シャーリー「ひゃあああっ!?」

体中が電撃が走ったかのように快感が駆け巡った。

シャーリー「だ、ダメだよ!!其処は・・・」

ボク「・・・おいしい。ちょっとショッパイですけど・・・」

シャーリー「い、言わないでくれ・・・」

顔から火が出そうなほど紅く染まり両手で顔を隠す。

だが、ボクは其処を吸い続ける。

その度にシャーリーはビクンッビクンッと感じる。

シャーリー「ああっ、そこは、そこはダメぇ・・・」

ハァハァと息を荒くするシャーリー。ボクは犬歯にシャーリーのクリトリスを当て甘噛みする。

それがトドメとなり・・・

シャーリー「!!!!ッ」

ベッドの上で大きく背中をそらし、両手で口を塞ぎ声を押さえて絶頂に達した。

シャーリー「はぁっ・・・・・はぁっ・・・・・はぁっ・・・・」

ボク「大丈夫?」

激しく息を吐くシャーリーに、ボクは心配そうに尋ねた。

シャーリー「うん・・・・だい、じょうぶ・・・・。でも、ボクはこういうの経験したことあるのか・・・?」

ボク「・・・いえ、ロシアの研究所にあった医学の本で読んだことありましたから・・・。」

シャーリー「そう、なんだ・・・。じゃあ、この後の事も・・・」

ボク「・・・はい。いいですか・・・?」

シャーリー「・・・うん。」

ボクの興奮していきり立った竿を、秘所に押し当て、ゆっくりとシャーリーの中に入ってくる。

シャーリー「んっ、あああぁぁああ・・・」

ボク「あ、くぅっ・・・」

ボクのが全部入り、二人はこの快感をじっくりと味わいたいのか抱きしめ合っている。

シャーリー「動かしても・・・いいよ・・・」

ボク「はい・・・んっ!」

シャーリー「あっ!」

最初はゆっくりと体を前後に動かす。慣れてきたのか、徐々に早くなる。

シャーリー「あっ!あっ!あっ!ぼ、ボク、気持ち、いいよ・・・」

ボク「シャーリー、さん・・・」

シャーリー「あっ!!私、イきそうだよ。だから・・・」

ボク「・・・一緒に、ですね?」

そう言ってボクは腰の動きを今まで以上に早め、強く打ち込んで行く。

コツンッと奥に当たる。

シャーリー「あ、あああぁぁぁああ!!」

シャーリーは絶頂へと達し、背中を大きく弓なりに反らすと共に、膣が激しく収縮する。

それによって、ボクも絶頂へと達した。

ボク「うあああっ!!」

ボクも限界に達しシャーリーの膣に精を解き放った。

シャーリー「んんっ・・・熱い・・・」

うっとりとした顔と声でシャーリーは絶頂の余韻に浸っている。

ボクは果ててシャーリーを覆い被さるように倒れた。

シャーリー「んっ・・・」

ギュッと抱きしめる。


~しばらくの休息後~


二人はベットに横になって一緒に寝てた。

ボク「・・・あの、ごめんなさい。中に出して・・・」

シャーリー「んっ?大丈夫だよ。そんな簡単にできるわけないから心配するな。」

ボク「・・・もしも、できてしまった時は責任とります。」

ボクの真面目な顔を見てシャーリーは笑った。

シャーリー「・・・フフフッ。」

ボク「あっ!!子供だからバカにしないで下さいよ!!」

シャーリー「違うって・・・嬉しいから笑っているんだよ。ありがとうなボク。」

ボク「シャーリーさん・・・」

二人はしばらく見つめ合いキスをする。


≪後半に続く第13話 繋がる心と絆―2

(作者より:11歳であり得ないだろうとツッコミは多いですがなんというかゴメンなさい。最後にシャーリーファンの皆様。本当にごめんなさい。)

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最終更新:2011年01月19日 00:05
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