【Λ-No.11】
わりとコンボが難しそうとか言われがちなラムちゃんだが、基本コンボはCとDだけでいけるので、コンボ自体は簡単なキャラであったりする。
このキャラの強いところはD押すだけで飛び道具が放てる【ソードサマナー・改】
による固めだったり、牽制だったり。
いわゆる逃げキャラ。
と言われているがラムダの強さは長距離からの牽制を軸にしてそこから強烈な崩しでダメージを取るのが真髄
無敵技がDDのカラミティソードのみなので近寄られたら負け。
では基本講座からいくぜ!
【ラムダの基本】
まずはΛの主力、ドライブ攻撃「ソードサマナー(改)」の出し方をきちんと理解する事。
※ソードサマナーとは
空間に剣を召喚して攻撃する。剣は2~3キャラ程度離れた場所に出現。
D攻撃は基本的に2回で1セット。相手にヒット・ガード問わず派生可能。
5D:足元位の高さから地面と平行に剣を飛ばす。 牽制の基本だが、隙が大きく迂濶に振れる技ではない
単発CH確認が出来るとキャバリエに繋げることができ、火力がかなり上がる。
空中ヒットの場合も同じく、4Dに繋げた後キャバリエに安定して繋がる
6D:jc可能 仰角10°位の角度で剣を飛ばす。大体画面端まで飛ぶ
飛び込み、低空ダッシュなどを落とす遠距離対空。6Aとは状況に応じて使い分けよう
6Dで空中にいる相手を捕まえた場合、6DD>4DD>Dエリアルとエリアルにいける
2D:jc可能 仰角40°位の角度で屈みながら斜め上に剣を飛ばす
ラムダの対空の要。牽制にコンボにバリバリお世話になる主力技。
こちらも空中ヒットはそのままエリアル、または位置によっては重力コンへ
4D:中段技 ある程度相手の位置をサーチし、相手後方上空から剣を落とす
互いに近いと当たらない、中距離以上での崩し技。空中ヒットさせた時はキャバリエ当てるチャンス
先ほども書いたが空中の相手に5DD>4DD>キャバリエがド安定。でも浮きが高くなるので追撃が安くなる
JD:jc可能 空中で仰角10°位の角度で剣を飛ばす
牽制の要、相手の位置によってJ2Dと使い分ける。追加D時のみjc可能
2段目が下向きな為か、今作からは相手を下向きに落とす。CS2からJDD>J2DDがゆとりコンボ化、ラムダの基礎火力に大きく貢献
J2D:jc可能 空中で俯角10°位の角度で剣を飛ばす
接近防止の要、相手の位置によってJDと使い分ける。追加D時のみjc可能、空中カラミティに安定して繋がる
【ということで】
基本的にΛは遠距離でこれらを使って固め、牽制をしていく。
空ダで近づいてくる相手は容赦なく6Dor2Dで叩き落そう
近づいてきたら焦らずガードを固める事。ガードの固さはΛの生命線でもあるのだ。
ゲージがあれば、大人しくカウンターアサルトかますか、自信があればカラミティで切り替えしていこう
安易にDを振りすぎると、結構硬直が長く速攻で近づかれるので、その辺は慣れていこう
後、キャバリエをぶっぱしすぎるとキャバ嬢と呼ばれ安い女扱いされるので気をつけよう
さてここで、えー?コンボ超難しそうだよー><
とかいう可愛い子のために、超妥協コンを載せておくので練習するように。これができないなら諦めろ
【地上コン】
基本的に地上のC系統の後はブレイドが繋がるので覚えておこう
最速入力で繋がる。
とりあえずこの3つ練習しろ
【エリアルパート】
Λのエリアルは主に二つ
JC・J2C>jc>JC・J2C>クレセントセイバー
からなるCエリアル
JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
からなるDエリアル
の二つ
基本的にはDエリアルを使う
というわけでどういう風にエリアルまで持ってくのか超基礎コンを書く
【アクトパルサーZwieキャバリエ (236C)始動】
超基礎コン
- キャバリエ>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
慣れてきたら(Dエリアル)
- キャバリエ>前ダッシュ>5C>2C>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
慣れてきたら(Cエリアル)
- キャバリエ>前ダッシュ>5C>2C>jc>JC・J2C>jc>JC・J2C>クレセントセイバー
【スパイクチェイサー(214D)始動】
スパイク>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
【地上投げ始動】
地上投げ>6DD>2DD>Dエリアル
地上投げ>2DD>4B>2DD>Dエリアル
【ゲージを使ってみよう】
【ラピッドキャンセルの使い道】
まあ色々あるが、コンボに組み込む場合以下に書くアクトパルサーZwieブレイド(236B)に使うのが基本
後は空中投げがRCしないとコンボに移行できないので、空投げした際にも用いる
- (5DD)>ブレイドRC>5DD>キャバリエ>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
- 空投げRC>キャバリエ>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
【DDの使い道】
一つはコンボ〆に使うカラミティソード。
コンボの〆にクレセントセイバーがあるコンボは絶対にカラミティが入る
つまりこういうこと
- キャバリエ>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>カラミティソード
また無敵を利用しての切り替えしにもカラミティは使える。
カラミティはフェイタルカウンターかつカス当たりしていない時のみ追撃可能で
5DDやダッシュ4B(fc中なので1段目と2段目が連続ヒット)が繋がる
その場合のコンボは以下
カラミティfc>5DD>6DD>2DD>jc>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
後はまあ無理矢理ターンを取るためにレガシーエッジをぶっ放したり、ガーキャンしたり。ゲージの使い道はそんなもん。
ゲージあまったらアクトからAHでも狙ったらいいよ
【おまけ】
とりあえずここにあるコンボを覚えたら、本家wikiを見に行って、3Cからの重力を使うコンボや、ラムダのビックリ中段4B
からのコンボを覚えていくといいだろう。
後、低空クレの練習や、空中でJ2Dなどで牽制したときにクレキャンで硬直をキャンセルしたり
攻めを継続できる練習や、シックル固め、またそこからの起き攻め等々ラムダの深みにハマるといいだろう
※低空クレセントセイバーの説明
低空クレセントセイバーとは、クレセントセイバー(空中214D)を限りなく地面すれすれで出すこと
コマンド的には地上で「2147D」と入力する。
しかし地上には「214D」のスパイクチェイサーがあるため
慣れないうちは低空クレを出そうとしてもスパイクが出てしまうことが多々ある
このための救済措置なのかは知らないが、低空クレ入力時のスパイク化け防止措置として
Aボタンをホールド(押しっぱなしに)しながら低空クレ入力するとスパイクが出ないようになっている。
これでもハイジャンプに化けたり、J2Dが出る人は慣れるまで練習しよう
慣れるとAホールド無しでも出せるようになる。多分
※クレセントセイバーキャンセルの説明
ラムダの立ち回りで初級者から中級者への移り変わりに必要不可欠なのがこれ
コマンド的には「214D・C」と入力する。要するにクレセントセイバーの追加入力のCボタンを押すこと
何故これが必要なのかというと、空中でJ2Dなど振って牽制してガードさせた際に
クレキャンをすることでJ2Dの硬直を消すことでその後の行動に余裕ができたり
空中でJ2Dを振る→クレキャン→もう一回J2D。と攻めを継続できたりする利点がある
またDエリアル
JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
にクレキャンを混ぜる
JDD・J2DD>クレキャン>JDD・J2DD>jc>JDD・J2DD>クレセントセイバー
ことによりダメージが少しアップしたりする。
その他色々使い道があり、これが上手く使えるか使えないかで、大きくラムダの立ち回りが変わってくるので是非習得しよう
色々書いて逆にごちゃったかも。ごめんなさい。そのうちわかりやすく動画でも上げるから許してね!じゃあ頑張ってこうぜ!
最終更新:2012年02月10日 03:32