座敷童子(幼馴染み&ロリ属性)
名前 :敷守 憧子(しきもり しょうこ)
性格 :明るい性格だが、
主人公に対してはやや暴力的。でもいじられる側に回ると弱い。
口調 :語尾に「ぁぃぅぇぉ」を多用。テンションが上がると言葉遣いが乱暴になる。(フゥーハハァーみたいな)
一人称 :わたし(ひらがな表記)
他称 :アオくん、凛、エン、白ちゃん、天ちゃん。
凛とエンを罵るときは「おっぱいお化け1号(凛)・2号(エン)」。
ハイテンション時は稀に天のことも「おっぱいお化けV3」と呼ぶ。
身体的特徴 :Aカップの低身長(150以下)。前髪ぱっつんの黒いストレートロング。右利き。瞳の色は灰色がかった青。
主な出没先 :主人公宅、裏山
行動・特技 :いじられ役にして無自覚なトラブルメーカー。体術強め。特技は以下の3つ。
①「あるすまぐな」
…あらゆる食材をひじきに変える能力。練度が上がると、料理を媒介に「いあいあ」と叫ぶ何かを召還できるように。
②「紅蓮魔眼」
…合法ロリの眼力で相手を射竦める能力。金縛り状態に陥った後、強制的に足コキされること必至。
③「ゴールデンスランバー」
…いわゆる金的破壊。タマ蹴りとも言う。葵の死に顔は安らかだ。
体験版ルート概要 :………ぶううううん………ぶううううん………
その朝、葵は良からぬ気配を感じて目を覚ました。
蜜蜂の羽音のような振動が、部屋の中に響き渡る。
時刻は午前5時。尋常ではない。
音の発生源を探して葵がたどり着いたのは、台所。
そこには、ひじき色のりんごジュースを作る幼馴染みの姿があった。
共通ルート概要 :祖母の遺品整理を進めていたある日のこと。
幼い頃をすごした子供部屋で葵が見つけたのは、小学校時代の海パンだった。
水着を見たことがない凛たちははしゃぎ始め、成り行きでそのまま湖へ繰り出すことになってしまう。
凛たちのせくしぃな水着姿に赤面する葵。
一方で、子供体型をバカにされた憧子は面白くない。
ヤキモチを焼いた憧子は隙を見計らって葵を連れ出し、二人きりの空間を作ることに成功する。
湖の真ん中でバナナボートならぬキュウリボートにまたがり、甘いひとときを過ごす二人。
お互いの身体に触れ、幼馴染みという垣根を跳び越えようとしたその時、湖の底から新たな妖怪が現れた。
その名は、河童。
深淵より生まれ、水掻きで尻子玉を抜きとっていく水中の暗殺者。
哀れ、葵はアッー(省略されました続きを読むにはここをクリックしてください)
個別ルート概要 :正体は座敷わらしという妖怪。
幼い頃から主人公と「憧子」と一緒に遊んでいた。
(主人公の記憶では、いつの間にか増えている「もうひとり」の友達という位置づけ。
名前や素性は思い出せない)
実は本物の「憧子」は主人公の行動が原因で子供の頃に死亡しており、主人公の心が
傷つかないよう、「憧子」になりかわって生活してきた。
個別ルートに入ると、主人公は悪夢を断続的に見るようになり、憧子も時折姿を消すなど
不審な行動をとるようになる。(夢の回数は4~5回)
悪夢を見終えたところで、主人公は記憶の片隅に封印していたエピソードを思い出す。
(このとき主人公の思い出す内容は、実際には「憧子」が死ぬ原因となったエピソードの
一部であるが、その結末は“自分”が死にかけた時の話として錯誤されることに)
その直後、憧子は完全に姿を消してしまう。憧子探しに奔走する主人公。
その過程で昔の写真(注1)を発見した主人公は、現在の憧子が本物の「憧子」と違う利き手、
違う瞳の色をしていることに気付く。(本物は左利きで暗い赤色)
その後、主人公は忌まわしい記憶のある洞窟で憧子と向き合い、主人公が起こした悪戯で
憧子が死に至った事実を知ることに。
洞窟内に封印されていた邪霊(注2)を完全に封印しなおすため、憧子は主人公への愛を
語りながら永遠に消える。
☆憧子ルート必要素材☆
- 立ち絵
- (注1)子供の頃の葵・憧子・童子の3人が写った古い写真(イベント絵)
- (注2)邪霊 耶蘇禍津日(イベント絵もしくは差分無しの立ち絵)←サイレン2の闇人甲式・乙式のようなグロ人型デザイン
最終更新:2010年03月16日 00:40