「ああ、諸君、一生は確かに短い。
だが、その短さも、さもしく過ごしたのでは長すぎる」
| 氏名 |
数千に及ぶ偽名を持つ。本名不詳 |
| 年齢 |
計算不可。生まれも謎 |
| 性別 |
男 |
| 好き |
自分を愉しませてくれる人間 |
| 嫌い |
なし。己に畏怖や嫌悪を抱く人間も、総て愉快と想うゆえに |
| 趣味 |
『舞台』鑑賞 |
己の影と同化するようにして伸びた黒髪に、翡翠の色を宿した瞳が特徴的。眉目秀麗にみえて怪奇的であり、虚像のように輪郭の認識を拒む。
根からのハンスヴルスト《Hanswurst》/道化師。芝居がかった口調に、オペラ・哲学の引用、相手に戯れと興じて言祝と称した呪言を贈るなど、性格は捻り曲がっており出逢った人物からの寸評その悉くが悪評。
相当な霊格・神格に位置する存在らしいが神と信者への冒涜には殊更容赦を欠かない。満たされない個我から来る欲求不満、飢餓を常日頃に感じ、心から愛せれる恋人と総てを語り合える友を渇望している。
服装は多々で特定の衣装を好むことはないが、両手のアーネンエルベの描き込まれた白手袋だけは常装。【能力】の応用から為る、ぼろ布のような黒外套に、丈の長い軍服、オペラ衣装にスーツ、執事服に浴衣や着物……服装は、実に多種多様を極める。
とある人物を不老の怪物、復讐の徒に仕立てあげた張本人。
呪いを刻んだ総ての黒幕であるのを隠し、失意の底に沈む彼女に力を与え、契約をし、終わりない復讐悲劇の演者とした。
時の経過と共に彼女には歪んだ情を抱いている様子。愛情でないのは間違いないが、時々顔を見せることもあるようだ。
【怨邪餓狂】
自分の周囲100mにいる生命体の負の感情(怒り憎しみ怨み何でも何種類でもいい)を徐々に高め、その矛先を全て自分に向ける
その負の感情を糧にする漆黒の生命体を操る(喋らせてもいいです)強度は鋼
漆黒の生命体はあらゆる物に変化する事が出来、自身と融合させ同じ特性を得ることが可能(翼を生やして飛んだり腕を剣にしたり)
生命力再生力が化け物で再生速度もかなり速いが身体能力は低い
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+
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【Q&A】 |
- 負の感情を糧にする、ということは喰らった感情に比例して巨大化、とかもアリでしょうか?
- 生命力、再生能力が化物、というのは“核”的なものを破壊しない限りなのか、単に致命傷を食らうと死ぬ普通?のものなのか
- 漆黒の生命体を体の動きの補助に使うことは可能か。(身体能力を上昇できるか)
↓
- あり
- 脳や心臓を潰されたり体真っ二つでも大丈夫だけどミンチは無理
- 常人と同じくらいまでなら
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+
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【主に象るモノ】 |
軍服からスーツに到るまで多種多様な服に変化する。強度は鋼鉄のため、防具としての効果も申し分ない。身から漆黒の獣を引き離すと襤褸だけ残る。
獣を取り込み、黒翼を生やしての飛翔、腕や足を刀剣に変える等々。自らの躰を万種に変化させる。
聖遺物の劣化品から、普通の武器類に到るまで多種多様。能力者自身は貧弱な身体能力しか有していないため、基本的な攻撃は“射出”となる。単純に直線的には進まず、獣自身が対象を追跡するタイプが殆ど。
【黒聖槍《Lance of Longinus : Fälschung》】
彼の日、彼の者を貫いた聖槍の劣化品。膂力による投擲ではなく、獣自身が意思を以て対象へと迫るために変則的な軌道を描く。刺し貫かれた場合、早々に抜いてしまわないと、槍が霧状へと内部で霧散し、内側から刺し貫いたものを問答無用に喰らわんとする。
漆黒の獣を様々な生物へと変化させる。喰らった負の感情に比例して巨大化・強力化していく。神話の凶獣から現存する不変な生物に到るまで、自由。ただ、相当に歯止めを効かせているらしく全力を発揮することは無いと思われる。全霊をぶつけられる好敵手を見つければ別か。
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最終更新:2011年03月01日 20:32