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【霧血喀命】

6月21日 リタイア


名前 ドライ・ディリルトン
性別
年齢 19
能力分類 特殊系
誕生日 9月2日
身長 176cm
体重 65kg
趣味 木と会話
好きな食べ物 やっぱり、血
嫌いな食べ物 納豆・人参
好き 動物
嫌い 争い・蛇
大切 人間
トラウマ 自分を迫害する怒鳴り声

能力


【霧血喀命】
体を霧に変える能力に特化した吸血鬼
ただし、霧化しても攻撃が完全にすり抜けるわけではなく、
衝撃を受けた霧の一部が血液に戻ることで次第に消耗してゆく
(それでも霧化していない時に食らうダメージに比べれば低減できる)
体の一部だけを霧化させる、逆に一部のみ霧化を解除することが可能で、
霧にして伸ばした腕を元に戻して奇襲などが可能
また肉体欠損を霧化した状態でダメージとして全体に分散させて補うこともできる
霧化した体の一部を高速で噴射した反動で高速移動することもできる
能力の性質上、炎や電撃に若干弱め

初期スペック:鋭利な牙と爪、身体能力は並みかそれよりちょっと高い程度。翼を生やしての飛行可能

+ Q&A
  • 衝撃を受けた霧の一部が血液に戻ることで次第に消耗してゆく、というのは体内の血を失っていく、という解釈で大丈夫でしょうか?
  • その認識でおkです。霧化すると肉体全部が血液(血霧)として扱われ、元に戻れば失血としてダメージです

  • また、どの程度まで低減できるのでしょうか。
  • 空気を読んで5割~9割程度、当たった場合なので霧自体を攻撃から避けさせれば更に減ります

  • 霧は自分の意思で動かす事ができるのでしょうか
  • もちろん可能

  • 体の一部を霧化し、体から離して元に戻したらどうなるのでしょうか?
  • その場合は切り離された状態になるとして、触れれば再び霧化→接合が可能で
霧化していない時に切り離された時も同様にして接合できるようにして置きましょう
ちょっと再生力高すぎる気もしますが、その分攻撃スペックを抑えめな感じで
いてくれるとバランス的に助かります

あ、吸血についてですが(吸血鬼ってい言ってるのに説明忘れてた…)
吸血によって欠損分の血液の補充が可能として置いて下さい
消耗していない場合は質量体積無視で体内にストック可能で

概要


幼少時祖父とともにある町に暮らしていたが、赤い目のせいで虐められていた。
14歳のとき、祖父が病死。青年は血を主食とする彼を気味悪がる住民に町を追いやられ旅に出る事に
しかしそれでも彼にとって人間は大切な存在であり守るべきものでもある。
そう信じているのは厳格な祖父がそう教えてくれたため。今も青年の生きる指標になっている。
生きるためには血を吸わなければならないのだが、頼んでも当然断られるので仕方なく無理矢理血を分けてもらっている。
人を傷つける事を嫌う青年にとっては現在、食事も苦痛になってしまっている。
追記:最近は血を無理矢理奪う必要があまりなくなり、精神的負担は軽くなりつつある

容姿・性格 など


髪は黒く目は赤色をしている。
おとなしい性格で気の強い人は苦手。
優柔不断な傾向がある。

+ 手記
+ 3月
3月19日。
  • 北城蒼希君という少年に会った(【掌開異能】)。血を分けてもらった。優しい奴だ。悪い奴に捕まらない事を祈る。
  • おでんを食べている青年に会った(【幻想神殺】)。彼もまた優しい人間だった。この町には善き人が多いようだ。
3月20日。
  • 無愛想な少年に会った(【超撃雷光】)。笑い方を教えてやった。猫が彼になついてくれるといいんだが…。
  • 不良に絡まれていた男を助けた(【狂研究者】)。まさか人体を改造する機関があるなんて…。誰になんと言われようとも阻止すべきことだ

3月21日
  • 狼の耳を生やした青年に会った(【全瞑心感】)。耳を弄くってたら赤くなっていた。どうしてあんな耳が…

3月22日
  • 青年に会った。イチと呼ばれているそうだ(【反塁打写】)小さなドラゴンを連れていたのにも驚きだが何より何も言わずに血を分けてくれた。ドラと楓に慕われる訳だ。

3月25日
  • 山高帽を被った青年(【尋常魔法】)に会った。名前は七原香というらしい。血を分けてもらった。この町は親切な人が多いが、いいのだろうか…。

3月26日
  • 森で2人の少女(【魔星纏皇】)に会った。聞けば異世界から来たらしいが…無事である事を祈る。

3月27日
  • 不思議な格好をした青年(【不議旅人】)に会った。悪い人外を倒す、という響きは気に入らないが…あの男なら大丈夫だろう。怪我しなければ良いんだがな。あと血を貰った

3月29日
  • 2人組の少女(【魔星纏皇】)に会った。銀髪の少女は寡黙だが優しい娘だ。血を貰った。あの二人なら無事にやっていける事だろう
4月1日神無月 眞緒
  • 公園で寝ていた所蒼希に会った(【掌開異能】)。アカデミーの部屋に行った。あと血を分けてもらった。始めての事が多く、疲れた...。今日は早く寝よう

4月6日
  • またも熟睡している所蒼希に起こされた(【掌開異能】)。血が足りず色々と心配をかけてしまった。併し貰うわけにはいかない。万が一何かあったらと思うと...。

4月14日
  • 又しても夜にも関わらず寝ていた。何故だ...少年(【妄想列写】)に起こされたのでよしとする。寝る所が無かったらしかったので...一緒に寝た。なかなかあの体験は..いや、何もかかない事にする

4月18日
道に迷っていたようなので、人通りの多いところまで連れて行った。快活でおもしろ子だった。
今度あったら、正体を教えてみようと思う

4月19日
  • 商店街を歩いていたところ、蒼希に会った(【掌開異能】)。
クッションを貰った。ふかふか。大事に使わせてもらおう。
...彼の昔話を聞いた...少しは力になれただろうか。

4月25日
  • 真っ昼間に道に迷っていたところ、女性に会った(【妨煙廉途】)。
あのままでは本気で死んでいたかもしれない。感謝している。
...柄に無いことはするもんじゃないな。出しゃばる吸血鬼ほど迷惑なものはない。忘れないようにしなければ。
+ 聖刻戦争
聖刻限定能力【霧城血鬼】
[Class] アサシン
[Parameter] 筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:B+ 幸運:D 宝具:C
[Skill] 気配遮断:―、魔眼:C、霧の王冠:A+、天籟切り:B、闇の血族:A
+ ...
「気配遮断:―」
“暗殺者”のクラススキル。
自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
彼はこのスキルを有していないが、後述のスキルがこれの代用を担っている。

「魔眼:C」
魔眼を有していることを示すもの。
彼が持つのは“魅了の魔眼”。眼の持つ魔力と彼が持つ中性的な容姿は男女の区別なく惑わせ、己の虜にする。
強い意思、または「対魔力」により軽減可能。

「霧の王冠:A+」
彼が持つ秘術。(【霧血喀命】の能力)
自身の体を霧状に自在に変化させる事が出来る。また霧を使って擬似的な分身を作ったり、周囲に散布する事で煙幕のような使い方も可能。

「天籟切り:B」
自身の気配を消す特殊な技法。
また「気配遮断」のスキルと違い、攻撃時に効果が下がる事が無い為戦闘中にも効力を発揮する。

「闇の血族:A」
闇に生きる吸血鬼の証。
吸血を行う事によって自身の魔力値を上昇させる事が出来る。
吸血された者は一般人であれば長期間の昏睡状態となる。魔術師である者、またその素質を持つものであれば一時的な昏睡状態となる。(因みに被害者は血を吸われる事によって昏睡状態になる訳では無く、魔力すなわち生命力を吸われたからである)
吸血の程度によって、被害者の症状は変化する。
日光に晒されている間、全パラメーターがワンランクダウンする。
[Noble phantasm]
+ ...
≪桎梏の影≫
分類:対人 Rank:C+ 系統:能力系
彼が持つ高度な魔力操作技術によって具現化に成功した魔力そのもの。
身に纏い防御力を高めたり、翼として活用する事が出来る。また攻撃にも利用出来、非常に応用力が高い。
自身の魔力のパラメーターが高いほど一度に操作出来る影の量が増大し、強度・練度が上昇する。

≪血脈の爪牙≫
分類:対人 Rank:D+ 系統:能力系
魔爪の一撃。
魔力を込めて振るう事により、爪撃を飛ばす事が出来る。さらにこの時、自身の魔力のパラメーターが高いほど威力が向上する。

≪晦冥運ぶ烏の眼≫
分類:対界 Rank:E- 系統:特殊系
彼が持つ膨大な魔力を用いた秘術。
自身の魔力で周囲を満たし、空間そのものを支配下に置く。(空間展開ではなく侵食に近い)
この空間では対戦相手のステータス(パラメーターとスキル)が低下し、自身のステータスが上昇する。さらにこの時、自身の魔力のパラメーターが高いほど効果が向上する。
ランクが低いのはこの宝具の持つ反英霊的な性質故。唯一自己成長能力を持つ彼の場合、A+ランク宝具と同等以上の性能を発揮する可能性を秘めている。

≪闇に消えゆく孤高の光 ~ライトエンド・ナイトメア~≫
分類:?? Rank:?? 系統:??
[Information] 攻撃:C+ 防御:B 応用:B+ 燃費:C 戦法:テクニカル

自分の意志を表明することの苦手な、優しい性格の青年。その実態は、陽光の苦手な生粋の吸血鬼。ぼさぼさの髪は漆黒、肌は白く、八重歯は鋭く、眼は紅い。
浮いた外見の所為で周囲から白眼視され、肩身の狭い思いを強いられたため、彼の容姿は若干のコンプレックスとなっている。
育ての祖父が人間であること、その祖父が彼に口癖のように懇々と説かれた所為もあり、人間に対してはそれなりに好意的な感情を持っている。
とはいえ人間にとっては脅威であることも自覚しているので、あくまで控えめであり、積極的に関わり合いになろうとはしない。

もとの世界では十四歳の頃に祖父が亡くなり立場の弱くなってしまった所為で周囲の住民に村を追い出され、それからは当ても無くぶらぶらと放浪生活を送っていた。
平行世界では、祖父の亡くなったあと、彼の住む村に「ひとりの青年の同類」が降り立った。同類は青年を除く全ての住民の血を吸い付くし、また飛び去って行った。
もとの世界では彼に取って吸血は、本能的な快楽と罪悪感の入り交じった葛藤を伴う行為だった。
平行世界では違う。血を吸う行為は彼の憧れとなり、彼の目的となった。彼は、一夜垣間見た吸血鬼の姿に魅せられたのだった。
表面上はどちらの世界でも相違ない、気弱で優柔普段な青年である。しかし平行世界の彼は、本当の意味で吸血鬼であると云える。

吸血鬼に魅せられた彼は、まるで枷が外れたかのように大量の人間から血を吸い、死に至らしめた。結果、忌まわしき吸血鬼の存在は公然に知られるところとなる。
それでも彼は有り余った食欲を縛ることはせず、数々の村を壊滅させ、貴族の家系を滅亡に追い込んだこともあった。
あまりにも派手な暴食ぶりによって彼はその存在を知られてから数年と待たずに捉えられ、火炙りにされる。
或るものには永い命を刹那の享楽のために不意にした愚者として、或るものにはカルト的な信仰の対象として、今日においても名を知られている。


マスター
名前:エスター・ブレイク
出身:魔術師
状態:留学生
名前:外国名
スキル:魔術属性(水)
使用魔術:結界、投影、支配

ブレイク家には宿願があった。かつての繁栄を取り戻すこと。奸計によってブレイク家を凋落させたある家を滅ぼすこと。
そのふたつとも、叶うことは無かった。
ブレイク家はエスター・ブレイクひとりを遺し、とある吸血鬼に全滅させられてしまったためである。
彼女の歪んだ眸に映るのは、復讐のみ。一族の宿願を果たす。ただそれだけ。



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最終更新:2014年07月20日 20:00
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