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【手晶凶刃】

「ハードボイルドたる魂は、ハードボイルドたる精神とハードボイルドたる肉体に宿る」

能力
【手晶凶刃】
手から水晶の刃が出せる。
硬度は鉄くらい。長さはレスを重ねるごとに長くできる。
またはレスを重ねるごとに硬度を上げられる。

追記
最大硬度:6レス重ね ダイアモンド並みの硬度
最大サイズ:8レス重ね 自分の身長+30cmほど
これだけの時間が刃の生成にかかる(ソロールでの生成不可)
なお、能力者の身体能力は高め

性別
本名 フィリップ・橘
年齢 20代前半
能力分類 【近距離系】
身長 180cm
体重 67kg
趣味 読書(主にハードボイルド小説、料理
好きな食べ物 ブラックコーヒー
嫌いな食べ物 甘いもの全般
得意スポーツ 剣道
好き 黒、ハードボイルドな人
嫌い 白、ハードボイルドじゃない人
大切 ハードボイルドたる精神
トラウマ 私は過去など気にしない(キリッ

装備
包丁二本、まな板一つ、鍋一つ
【警戒口調】から購入した料理セット
戦闘に使えない様々な便利機能がついている・・・らしい

性格、容姿
金髪で、目の色は少し緑がかった黒の青年。
常に黒いトレンチコートと探偵帽を身に着けている。
理由は『ハードボイルド』だから。

趣味や好きなことの欄にあるように、
異常なまでに『ハードボイルド』にこだわる。
しかし、自分でも『ハードボイルド』とは何か?
という問いに答えることは出来ない。
その問い答えるために、『ハードボイルド』の真髄を求めている。
(今のところは”やせ我慢”と答えることにしているらしい)

ハードボイルド馬鹿であること以外にも、
常に何を考えているのか掴みづらい性格をしている。
そのため良くて二枚目半、悪くて変人と思われることが多い。
しかし、根はとても優しい人物である。

尚、嫌いの欄に書かれているハードボイルドじゃない人というものの基準は、
  • 自分のことを僕という男(女も含む)
  • いわゆるチャラ男
  • 白い服を着ている奴
  • すぐに怒る奴
これが複合すると倍率ドン!さらに倍!
ただ、その場の雰囲気で判断したりすることもあるのであまり当てにならないかも

最近料理に目覚めた

+ 割とどうでもいい過去設定
 【帝國】の士族橘家の長男であり、
帝國軍人の父親と合衆国と言う遠く離れた国出身の母親との間に生まれたハーフ。
 橘家は古くから伝わる能力者の家系であり、主に近距離型の能力を持つ家系である。
父親もまた能力者であり、優秀な帝國軍人として模範的な人物であった。
そんな父親があるとき、合衆国へと留学したときに出会ったのが母親である。
国籍や身分の違いによる悲恋の物語・・・なんてのは特になく、
普通に結婚して子供(後のフィリップ)が生まれた。

 母親から父親との馴れ初めや父親の武勇を聞かされながら育ったフィリップは、
ハーフであるというハンディキャップにもめげず、必死に努力して帝国軍人となった。
ところがフィリップは父親への憧れから、というよくあるような
理由のために軍人になったのではなく、母親のような美人の恋人が欲しいために
軍人になったのだった(実際に昔の日本の軍人はモテモテだったとか)。
しかし、配属された部隊は随分ホモ臭い隊員が多いことで有名な部隊(通称薔薇組)
であり、常に貞操の危機にさらされていたのだった
(一応、就任即隊長に任命されるという通常では考えられないような高待遇だったのだが)。
 ようやく目的の海外留学の出番がまわってきたフィリップ。
その前にはどんな困難が待ち受けているのだろうか・・・

 余談
 フィリップの現在の階級は陸軍中尉。もちろん軍人であることは口外禁止である。
(そもそも自分を軍人であると認識しているか怪しいが)
 フィリップがたびたび口にするおやっさんとは母親の兄のことであり、
ハードボイルドの塊のような人物であったらしい(フィリップ談)。
 たまに口にする”友達”は薔薇組の隊員のことである。


使用武器など
武器の扱いはかなりのもの・・・らしい。
特に水晶刀の扱いは達人級。流派は能力の性質上我流の様子。
伊達にハードボイルドは名乗っていないようだ。
ちなみに格闘術もなかなかのものとか

【水晶刀】
よく使う水晶の形状。
手首に近い手のひらから発生させることで握れるようにする。
生成にかかる時間はそれなりに。
切れ味はもちろん、耐久性もかなりのもの。
あときれい。ピカピカ光ってきれい。
二刀流にすることも(その場合必ず左右の水晶の色は別にする)。

【クリスタルランス】
あまり使われない形状。
これもやはり手首あたりから生成することで握れるようにしている。
生成にかかる時間は長さによる。
どうやらあまりハードボイルド的でないと考えている様子。

【クリスタルクロー】
獣の爪の形に生成した刃。
長くする必要はないため生成時間は短め。
独特の構えから繰り出される野獣のような戦法を得意とする。
暗殺にも向いていたりする

【地獄張り手】
手のひらに大きな棘のように刃を生成、
そのまま相手に張り手を繰り出すというかなりえげつない技。
この技は帝國の国技であるSUMOUから編み出したらしい。
本家本元が使うと大地を割り、地震を引き起こすとか。

【アームパンチ】
相手を殴りつけると同時に接触部分から刃を生成、
相手に打撃と刺突の両方のダメージを見舞う技。
刃を杭のようにして擬似パイルバンカーな真似もしたりして。

【輝彩滑刀】
手の甲から発生させるタイプの水晶刀。
水晶刀とあまり変わらないが、逆手に持った体勢となるので
使い方も若干異なる。

これ以外にもその場のノリで使うかも。

持ち物
柑橘の香水:柑橘類の香りのする香水、ただし攻撃フェロモンの効果はない
撃槍蜂の鼓膜:一定の周波数を捉える事ができる、薄いがなかなか丈夫
(イベントにより入手)

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最終更新:2011年07月23日 16:28
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