「君は、悪魔に魂を売ったことがあるかな?」
| 名前 |
城ヶ崎 幽人(ジョウガサキ ユウト) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
26歳 |
| 分類 |
【特殊系】 |
| 誕生日 |
11月11日 |
| 身長 |
175 |
| 体重 |
59 |
| 趣味 |
人間観察 |
| 好き |
人の話を聞く人物 |
| 嫌い |
人の話を聞かない人物 |
【普く神籬の簒奪者】≪Now here / No where≫
『自分の居場所』を生み出す能力。
正確に言えば、本来異質であるハズの自分の存在を無理やり捩じり込むのに等しい。
『自分の居場所』とは、物理的な意味も心理的な意味も併せ持った概念である。
物理的に言えば、建物の扉や能力による障壁など、閉ざされた領域へと侵入できる。
また一面が火の海のような状況においても、障害もダメージも及ぼさない人間ひとり分だけのスペースを確保できる。
(ただし攻撃の無効化が可能という意味ではない、あくまで『自分の居場所』の解釈の一つである)
心理的な意味で言えば、文字通り相手の心の中に『自分の居場所』をつくる。
つまり「自分が隣に存在することが、さも当たり前のように感じる」心理状態を生み出す。
ただし、仮に親しさを覚えていたとしてもその基礎である記憶や感情などは存在せず、今の自分の状況に少しでも
不信感を覚えれば、そこから記憶を辿り異常な状態に陥っていることに気付く可能性は残る。
(ただし「異常な状態に陥っている」と認識できるだけで、心の中に『自分の居場所』が残ることには変わりない)
初期装備:小さな折り畳みナイフ
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Q&A |
物理的に言えば、建物の扉や能力による障壁など、閉ざされた領域へと侵入できる。
とありますが
閉ざされた領域への侵入とは、『扉』からのみですか?(『窓』や『壁』等からは侵入出来るのでしょうか?)
また、侵入する場合はどのような描写でしょう?(すり抜けるような描写?それとも勝手に扉が開くとかでしょうか?)
→窓は可能ですが、壁は不可とします。特殊なワープゾーンなどの出入り口は可能の方に含んで構いません。
能力による障壁や結界の場合はすり抜けるように出入りすることになりますが。
『自分の居場所』には当然のごとく出入りできる、という風に考えて下されば理解しやすいかと。
また一面が火の海のような状況においても、障害もダメージも及ぼさない人間ひとり分だけのスペースを確保できる。 (ただし攻撃の無効化が可能という意味ではない、あくまで『自分の居場所』の解釈の一つである)
これはつまり『明確に此方を攻撃する意思を持った攻撃』は防げないということでしょうか?
例えば、この能力者を挟んで銃撃戦が始まった場合(銃撃戦をしている人物達はこの能力者に弾を当てる気はない。ただし流れ弾は当たっても仕方ないと思っている)、能力で『流れ弾に当たらないスペース』を作り出せるのでしょうか?
(ただし狙い撃たれた場合は能力での回避は不可?)
→これは『状況』に対して『居場所を作る』と考えて下されば。
つまり『明らかに人が存在できない状況』の中に居場所を作り出すと。
先ほどの例なら『銃撃戦に巻き込まれた状況』として、安全地帯を生み出せます。
やはり明確に分けるなら『意思の有無』が一番の判別材料になるでしょうか。
ただし『一面を火の海にして逃げ場を奪う』という意思の攻撃の元にも適用可能なため、
状況に応じてこの解釈の能力発動が可能か考えて使ってみてください。
心理的な意味での方ですが、これは人間以外でも通じますか?(腹を空かせた猛獣の群れの中でも襲われずに済む等は可能?)
センサー等の機械類を相手にした場合、能力で騙すことは出来るのでしょうか?(センサーに引っかかっても、それが当たり前だと『誤認』させるようなことは?)
→人間以外でも、最低でも同種族間での意思疎通が可能なレベルの社会性があるのならば可能です。
ただし共食いを始める程の飢餓状態などでは無論無意味になってしまうのでお気を付けを。
あくまで「隣に居ても別に気にならない」程度までしか心の中の居場所は作れません。
また、機械の認識能力に対しては効果はありません。
(機能的な知覚ではなく、心理的な知覚に干渉する能力のため)
ただしそれを経て人間が認識しようとした場合(監視カメラの映像を見るなど)
能力範囲には制限が無いため、それに対して「居て当たり前」と誤認させることは可能です。
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キャラの概要
能力を利用して、情報屋や探偵紛いのことをしている。
人と対話することが好きで、話の通じない狂人や脳筋系の相手は苦手である。
容姿や性格
短めの黒髪に、狐のような細目。
夏場は白いインナーに黒いベストを合わせている格好が多い。
冬場はダッフルコートを羽織っている。
靴は共通して茶色い革靴。
最終更新:2011年07月01日 22:47