『二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。 一人は泥を見た。一人は星を見た。』――俺は、星をみたいもんだね。(※現在は巨蟹宮だよ!)
【獣帯ノ央】 ≪Master of Zodiac≫
黄道十二宮を最大限利用する事が出来る能力者
一年を以下十二区分に分類し、その期間に対応した能力を使用できる
※以下区分が判別し辛い場合は、白羊宮を4月とした上で一カ月交代にしても良い(任意の能力変更は、不可)
- 3月21日~4月20日 【白羊宮】 ≪Aries≫
〈熾天使〉としての能力と〈偽神〉としての能力を行使できる。主属性は火
背中に3対の翼を有し、空を飛翔する事が可能(ただし、高度を上げ過ぎると体力を著しく消費)
常に全身を紅蓮の炎に纏い、これに触れた相手に偽りの記憶を流し込むことができる。記憶は追加する形で、相手は真実と偽りの記憶を同時共有することになる
自身に敵意を持たない相手に対しては、炎は何の効果も発揮しない
全身を巨大な(10m程度の)蛇に変身させることが可能。この状態でも上記二点の特性は継続される
変身には1レス有し、物理的攻撃力は相応(ただし急な方向転換は鈍重)
- 4月20日~5月21日 【金牛宮】 ≪Taurus≫
〈智天使〉としての能力と〈嘘つきの霊〉としての能力を行使できる。主属性は地
人型・獅子・牛・鷲の4種類に変身する事が可能。どの形態でも常に2対の翼を持つが、飛翔と呼べるような物は不可能で、滑空ができる程度である
変身には1レスを有し、基本戦闘力はそれぞれの形態に見合った物
攻撃力・防御力・速度のどれかの面についてオリジナルのそれを一つ劣化させることで、オリジナルとはまるで違う特性を一つ付与出来る(火を噴く等)
3種類全てを劣化させて3つの特性を付与させることも可能。ただし、不死などの特性は追加出来ない
- 5月21日~6月21日 【双児宮】 ≪Gemini≫
〈座天使〉としての能力と〈不法の器〉としての能力を行使できる。主属性は空気
1レスの召喚儀式を行う事で、直径2mの車輪を1つ召喚出来る。車輪は最大2つまで場に置くことが可能
この車輪は常に燃え盛っているが実際の火と同じ効果は無く、代わりに、触れた相手の能力威力を2割減させることが出来る(一度触れる毎にその時の能力から2割減)
車輪の操作は自由であるが、操作に専念するために能力者は一歩も動けない。車輪の最大速度は自転車の速度と同等。また、車輪は常に地面に接していなければ行けない
- 6月21日~7月23日 【巨蟹宮】 ≪Cancer≫
〈主天使〉としての能力と〈犯罪の復讐者〉としての能力を行使できる。主属性は水
自身が悪と感じた相手を地面に伏せさせることが可能な鈴と、任意の場所に大量の水を落とすことが出来る笏を持つ
鈴の使用方法は、相手に聞こえるように鳴らすことで、騒音のひどい場合や何等かの音の障害があると効果を発揮出来ない
笏の使用方法は、水を落としたい場所に笏を振るだけ。水の量は最大で25mプール一つ分程度
法(道徳的規範)に背くことを行ってしまった場合は、能力者の意志に係わらず多くの人間の憎悪を買ってしまうので注意が必要。この時、能力者の基礎体力は大幅に上昇する
〈力天使〉としての能力と〈奇蹟の模倣者〉としての能力を行使できる。主属性は火
正義を推奨し、能力者が正義と認めた対象の能力を1日限りで増大する事が可能。反対に、悪と認めた対象の能力を1日限りで減少させる事が出来る
それぞれの増減/減少の幅は、能力者自身が抱く尊敬/憎悪の感情の大きさに影響し、感情が大きければ大きいほど幅は大きくなっていく
また、前者であれば火属性を強制的に付与し、後者であれば火属性を(持っていた場合に限定されるが)強制的に排除する事が可能
自身の為した行いを任意で奇蹟として扱う事ができ、触れた物体を聖遺物のランクに昇格させる(一つ特性を与え、特別な名称を与える)事が可能
物体は何でもよく、例えば刃物なら切れ味が良くなるなど。この効果は破壊される時まで続く
- 8月23日~9月23日 【処女宮】 ≪Virgo≫
〈能天使〉としての能力と〈空の軍勢〉としての能力を行使できる。主属性は地
正義と悪とを高い次元で共有する事で強大な力を持つが、危ういバランスの元に居る為、思い通りに能力を操る事は出来ない
ロール日の下一けたで、以下3種類の能力を判別する。奇数であればA.、偶数であればB.、0か11,22であればC.
A.――争いを武力で以って終結させる為の能力
一撃の威力を低くした代わりに、かなりの速さで攻撃する事が可能
幾ら攻撃しても対象は絶対に力尽きず、能力者はどの様な攻撃手段を以ってしても止めを差す事が出来ない
B.――残虐非道な戦いを増長させる為の能力
能力者の周囲半径10m以内にいる者は誰であろうと好戦的になってしまう
例え戦闘手段を持っていなくても、この能力の影響を受ければ何らかの攻撃手段を些か強引に得る事が可能(非力な者であっても特別に電柱を振り回す事が出来る等)
能力者自身もこの影響を受ける
C.――<空の軍勢>としての力を最大限発揮する事が出来る能力
昼間であれば熱風を吹かせ、夜であれば毒を撒き散らす(どちらも自身の半径5m以内限定。能力者自身はこの影響を受けない)
前者は熱風を幾らか凝縮する事で火の矢を作り上げる事ができ、後者は毒を幾らか凝縮する事で毒の矢とする事が可能
能力発動の間、能力者は一歩も動けず、長時間発動し続けると地面に足が埋まって行ってしまう
- 9月23日~10月23日 【天秤宮】 ≪Libra≫
〈権天使〉としての能力と〈復讐の女神〉としての能力を行使できる。主属性は空気
空気を圧縮して出来た巨大な盾を一つ作り出すことが出来る
盾は最大で5m四方の大きさにも及び、物理攻撃一般を八割方防ぐことが可能(能力攻撃は威力を半分程度にする)
攻撃を三回防いだ所で強制分解、次の盾を作るには1レスの間が必要
この盾で防いだ攻撃の威力全てを一本の槍に纏めて投擲することが出来る。ただし威力が高ければ高いほど、狙いを定めにくくなる
- 10月23日~11月22日 【天蠍宮】 ≪Scorpius≫
〈大天使〉としての能力と〈中傷者〉としての能力を行使できる。主属性は水
自然界に関する森羅万象を自在に変化させることが可能
ただしこの能力の発動条件は極めて特殊であり、変化させたい現象を口にしたそのレスでの末尾が0かゾロ目の場合か、相手が承認した場合でしか発動しない
この能力者のいる空間では、相手を中傷する言葉が実体化した空気弾として攻撃手段になる
- 11月22日~12月22日 【人馬宮】 ≪Saggitarius≫
〈天使〉としての能力と〈悪の誘惑者〉としての能力を行使できる。主属性は火
攻撃手段は低級火属性魔法(軽く火を起こしたり、小さな火の玉を作ったり)しか出来ないが、人心掌握の話術に特化した能力を持つ
能力者が放った言葉は、相手の意志に係わらず重要な言葉として相手の脳裏に焼き付く
これは対面している状況でに限定され、別れてしまえば重要性を失ってしまう(再び対面した時には、また思い出されるが)
- 12月22日~1月20日 【魔羯宮】 ≪Capriconus≫
〈罪なき者〉としての能力と〈犯罪者〉としての能力を行使できる。主属性は地
如何なる犯罪を犯しても決して人目を引く事無く、司法機関に裁かれる恐れも無い
半径5m以内に居る対象に対して、善悪の判断基準を見失わせる精神攻撃を仕掛ける事が可能
この攻撃を受けた相手は、能力者から離れない限り常に正義と悪を反転させて行動してしまう(悪を為す事を正義と考え、正義を為す事を悪と考えるということ)
例えば対象が悪を為そうとした場合、常識観点から言えば正義に当たる事をしてしまう
この精神攻撃に予備動作は必要なく、対象が範囲内にいれば何時でも仕掛ける事が可能、また攻撃を受けた相手はこれに気づかない(前述の例えの様な事をして、初めて違和感に気づく)
- 1月20日~2月19日 【宝瓶宮】 ≪Aquarius≫
〈殉教者〉としての能力と〈背教者〉としての能力を行使できる。主属性は空気
呪文を唱えることで巨大な(2~3m程度)十字架を召喚出来る
この十字架は任意のタイミングで破裂・複製をすることが可能だが、一度に両方を行うことは出来ない(最大複製数は3)
破裂した際に拡散した破片は物理的威力を持たないが、これを体に受けた相手は能力運用に支障を抱えることになる
物理的攻撃方法を持つ相手なら攻撃手段が空気に変更されて攻撃力が大きく減退、精神的攻撃方法を持つ相手なら攻撃対象が任意に選択出来なくなる等
これはそのロール中継続される
- 2月19日~3月21日 【双魚宮】 ≪Pisces≫
〈証聖者〉としての能力と〈不誠実な者〉としての能力を行使できる。主属性は水
自身のうちにある善悪の心を完全に分離させて運用することが可能。分離されたそれぞれは能力者自身と完全に同じ外見であるが、同じ行動を取ることが絶対に出来ない
善の体は水を掌から勢いよく打ち出すことが可能で、悪の体は全身に水を纏ってこれを自在に変形させることが出来る
前者は水を常に出し続けることで剣の様に扱え、後者は一時的に水の盾を作ることが可能
| 名前 |
ザムザ |
| 年齢 |
27歳 |
| 性別 |
男 |
| 瞳の色 |
コバルトブルー |
| 属性 |
【特殊系】 |
| HP |
力 |
魔力 |
技 |
速 |
運 |
守 |
魔防 |
| 5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
5 |
世界各地を放浪する旅人。
その容姿はベリーショートの金髪にサングラス、ネックレスや指輪等の装身具を身に着けた、凡そ旅人には見えないものである。
だが、容姿に反して性格は大人しいもので、不要な争いは避けるタイプ。
自身の能力をよく把握しており、それぞれが最も威力を発揮する運用を心がけている。
最終更新:2011年07月15日 23:42