【謎字抹殺】
自身はナイフと扱いとそれを利用した拷問術に長けている。
ナイフで斬った対象にダメージを与えない代わりに、
相手の移動や視界の阻害にならない透明のナイフを周囲に一本出現させる。
斬った対象が能力を使用した場合、
それが『炎(火)、水・雷(電気)・氷・風・土・光・闇』
からなる八属性に関わる時のみナイフ一本がその属性を吸収し、色を帯びて出現する。
出現したナイフは常に宙を浮いており、
一レスに一度軽いダメージを与える。これで殺害や行動不能にすることはできないが、属性に関したダメージを与えることは可能。
また手にしたナイフには魔法・魔術に関する存在を破壊する能力をつけられ、
破壊した次のレスの間属性吸収ナイフの数だけ連続攻撃を不自由なく行える。
QAより追記
通常時での能力発動は任意
普段は本体ナイフで戦い、傷を負わせるなどダメージを与える行為をした場合
ダメージを与えない代わりに見えないナイフを相手の周囲に召喚します。
障害にならない属性を吸収してないナイフではダメージを与えれません。
短剣のような装飾をされたナイフ
その長さは人の肉体を貫通できるくらいはありそうだ。
【殺戮潜線】との戦闘で壊されてしまったが、代わりに数本のナイフを入手。
貫通することはなくなったが、心臓に到達はできる長さに。
ナイフ『自身』が能力者のタイプ
昔々魔女裁判に使われ、それが時をえて呪いのアイテムとなる。
『このナイフで心臓を刺された魔女は死ぬ』
という魔女裁判で使われたナイフ『そのもの』
ひとりでに動くと言う呪われたナイフである。
念のようなものが籠っており、人格のようなものはあるようだが…
原理は不明だがナイフは一人でに動いて行動する。
ナイフ自身なので左から右といった、人間で言う横切りという複雑な行動は動作がぎこちないが、その代わりに投擲ナイフのように飛んで攻撃する。
直線的な行動が多いので見切れる人は見切れるだろう。
ナイフの背後には影のような男がおり、おそらくこれがナイフを動かしている思念体である。
「いやいや、心臓をナイフなんかで指されたら人間が死ぬ、つか人間が死ぬ」
【だったら死んだ奴は魔女ってことだね】
「宗教裁判ってのは嫌な物だな」
描写について
上にでも書いてあることだが、正しくはナイフが本体ではない。
影という中の人がおり、厨二補正で可能な範囲で戦う。
例えば【無茶苦茶な軌道を描きナイフが突進してくる】は【人間がフェイント混ぜるように無茶苦茶に振り回す、その後狙いすましたようにナイフを投擲】すると同義である。
ようするに能力者である人間ができる範囲までの行動しか起こせない。
最終更新:2011年09月12日 22:36