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【剥取謎忍】

「人の付き合いは薄皮一枚、捲れば見るにも堪えないわ」


通名 カガミ
表面上の性別
見て取れる年代 ティーンエイジャー
分類 【特殊系】
誕生日 Unknown
現在の身長 156㎝
現在の体重 ふつう
趣味 料理(特に煮物)
好き 同胞、故郷、狩猟
嫌い レモン
大切 自分自身
トラウマ 「永遠の孤独」

能力


【剥取謎忍】≪Pupa Ecorche≫
直接触れた相手の皮膚を模ることができる。
衣服などを介さずに直接皮膚、羽毛または鱗など、体の一番表面の部分に触れることで、その皮膚を模倣する。
模倣された皮膚は、直前の皮膚の上に新たに形成され、その性質を受け継ぐ。
例えば強靭な龍の鱗を得たり、カエルや毒虫などの毒腺を得たり、『体の表面から炎を発する』能力などのコピーさえ可能。
(ただし能力の場合の出力は5割程度まで落ちる、またあくまで皮膚の模倣であるため、皮膚に関係しない能力はコピー不可)
また、対象から角や爪、羽根や尻尾程度のものも同時に模倣でき、皮膚以外の組織(骨や筋肉)を伴って動かすことは可能。
人型を維持しつつも、ある程度特徴的な部位は骨格や体格を無視して変形できる。
(性別の変更も可能だが、常識の範疇での人間のサイズを超えた巨大化/小型化はできない)

皮膚は任意で脱ぐことが可能であり、その時に軽い欠損までなら傷を完全に回復させるが、一度捨てた皮膚を再び被ることはできない。
(指や眼程度なら回復可能、腕まるまる1本などの欠損は止血のみで再生不可)
能力者以外でも、召喚獣や使い魔の類に対しても能力を発動し、皮膚を模倣することはできる。

初期装備:『体の表面に電流を流す能力者』の皮(最大威力=低威力のスタンガン程度、性別容姿自由)

+ なぜなに【剥取謎忍】
Q1.人間の皮膚をコピーした場合、容姿や体格もコピーできますか?
→可能です。
 常識的な人間の肉体を越えない範疇でなら、皮膚に合わせて骨格を変化させても構いませんので、
 それを利用して完全に他人の姿をコピーすることはおkです。
 ついでに声帯を弄って声を模倣するのもおkとしておきます。
 逆を言えば巨大な魔物や竜の皮膚をコピーした場合でも、せいぜい2mちょっとぐらいにサイズダウンしますのでそこは悪しからず。

Q2.その場にいた小さな虫や小動物をコピーする、と言った戦法はルールとして可能ですか?
→再生能力は「皮膚のコピーを手に入れにくい」ことを前提である程度強めに設定していますので、
 すみませんが、コピーできる相手は能力者や能力によって召喚されたもの限定にしておいて下さい。
 もし相手が提示した戦場で、その場にその生物が絶対存在するような場合であれば可としておきます。
 ようするに、自分の都合よく皮膚のコピーを量産できないよう心掛けて欲しいということで。

Q3.皮をすべて脱いだ本来の姿は、人型の範囲内で怪物的でもいいですか?(皮膚の爛れた人間など)
→自分の中でもそんなイメージだったんで全然おkですw

Q4.皮膚を捨てると強制的に本来の状態に戻りますか、それとも1つ前の状態に戻れますか?
→ひとつ前の状態です。
 何重にも重なった皮膚を、一枚ずつ脱いでゆく形ですね。
 無論、一枚脱ぐ度に回復能力はちゃんと発動しますのでご安心を。
 そういうことなので、wiki作ってコピーした順番通りに並べて記録しておくのを推奨しておきます。

データ

他の生命体に擬態する力を持つ世界外種族。
髪色と光彩が青い人間の少女に擬態している。
元いた世界では同胞たちに囲まれ、ある惑星を支配下に置いていた。
しかしいつしか擬態能力を忘れた彼等はその星の「人類」に成り代わり、
二足歩行の高等生物として、爛熟していた文明を謳歌していたという。

個体としてはペシミスティックに映るほどに理性を重視する性格。
しかし感情が無い訳では無く、人類に興味や驚き、或いは侮蔑の念を抱くこともあって、特にこの世界に来てからは精神に幾らかのゆらぎが見える。

かつては頻繁に人間を襲撃する、捕食する、人知れず監禁するなど数多くの悪行に手を染めていたものの、現在は行動を抑制気味にしている。
それが保有している能力の貧弱さによるものか別の要因によるものかは定かでない。

「皮」の状況


第一層:『カガミ』の皮
  • 現在の容姿と名前の元になった少女で電気を体表に流す能力の使い手。『カガミ』が苗字か名前かあだ名かを知る者はもう擬態している怪物しか居ない。

第二層以降:なし

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最終更新:2011年09月25日 19:27
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