【滅消現傷】
ナイフを振るい、それによってつけられた傷の周囲を消滅させられる能力
消滅は傷を中心に球状に発生し、範囲は切り傷の大きさに比例する
消滅であるので対象の硬さは関係しないが、ナイフで傷をつけられない場合などはある
また、消滅のタイミングを任意でずらす事も出来る
身体能力:スピード高、ナイフの扱いは達人級
E:お好きなナイフ一本(消失の場合はロール終了後に復活)
注:複数本ナイフを手に入れられれば投げても構いません
ただし入手は自力で、空気を読んでお願いします
I've felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can't see...
Inside my shell, I wait and bleed...
GET OUTTA MY HEAD CUZ I DON’T NEED THIS!
| ━━━Profil━━━ |
| 性別 |
女性 |
| 名前 |
わからない |
| 年齢 |
恐らくは二十前半 |
| 能力概要 |
破壊 |
| 誕生日 |
不明 |
| 身長/体重 |
168cm/50kg |
| 趣味 |
ナイフの手入れ |
| 好き |
面白い話をしてくれる人 |
| 嫌い |
煙草のケムリ |
・『名前のない女』
透けるような銀髪に、葡萄酒のような虹彩をした女。髪の長さはセミロングほどで、ストレート。ホッケーマスクをベースに改造した(もはや原型は留めていない)特殊なマスクを常装しており、服装はラフなもの、身体のラインが隠れるものを好む。
その風貌ゆえ、男性(または男装)と間違われる事がまれにあるが、本人は気にしておらず、また変える気もないという。
ちなみに、スタイルはかなりいい。グラマーである。
「ある日、小汚い路地裏で目を覚ました」と語るように、己の出生や経歴、名前すらもすべて喪失している。また、目覚めた直後から断続的につづく突発性の激しい頭痛に悩まされているため、適当な頭痛薬を常に携帯し、気休め程度に服用している。
愛用のナイフは『M9(銃剣)』、胸部から肩にかけた特注(と思われる)のベルトタイプの銃剣鞘に収めてある。彼女自身は、特別ナイフの扱いに長けるわけではなく、達人の域にはほど遠い。さらに、無能力者(というより、自身の能力を把握できない、行使できない特異なタイプ)であると思われる。
・『ペイン』
能力者のみを狙う連続殺人鬼。名は自称ではなく、所謂「通称」である。殺害した能力者の首を切断し持ち去るという不可解な行動を繰り返している。銀の髪に、血のような瞳をした女、と言われるが真偽は定かでない。
人間離れした俊敏さを誇り、得物であるナイフを手足のごとくに扱う。また、何らかの能力を行使する事もわかっている。
つい先日、彼女の凶行を持てはやす無能力者を率い、「能力者狩り」の組織を立ち上げたとも噂されるが……
その容姿はマスクを外した「彼女」に瓜二つである。
現在、消息不明。
・廃墟の街『SE7EN(セブン)』
黒い雨が降りはじめた影響で、急激に廃れた街。現在、彼女はここで生活している。ところどころには、黒い雨が流れずに腐った『廃棄湖』と呼ばれる沼がある。街には、いまだ人々の生活の痕跡が色濃く残っており、いかに黒い雨の発生が唐突なものだったか、剣呑な毒性を含んでいるのかを物語っている。
一部の住民は下層━━━所謂「地下街」━━━に逃げ込んでおり、彼女も密かに下層への入り口を探しているようだ。
街の荒廃の前後には、不可解な殺人が連続していたらしいが……
・『黒い雨』
強い不浄に侵された雨の総称。物質をヘドロのようなものに侵食し、人であればその精神を侵してゆく。雨のやむ前後には「重油を希釈したような」と形容される独特な匂いがする。
『SE7EN(セブン)』の街の荒廃の主原因であるが、その実体は謎に包まれている。
/あくまで舞台設定なので、こちらが優位になるような事はないよう配慮します。
最終更新:2011年12月11日 18:48