プロフィール
| 性別 |
男 |
| 名前 |
一軸 礼助 |
| 年齢 |
16歳 |
| 属性 |
世界系 |
| 誕生日 |
7月23日 |
| 身長 |
167cm |
| 体重 |
47kg |
| 趣味 |
散歩 |
| 好き |
食事、一人 |
| 嫌い |
人間 |
概要
二重人格の青年。
ただし本人はその事実に気づいていない。
ネガティブで被害妄想と加害妄想が割りと激しい。
見た目は中性的で女性に間違われることもある。
容姿
髪の毛は黒で、前髪がかなり長く前が見えないほど。
服は学ランで、かなりボロボロ。服の下の身体もボロボロ。
髪で隠れて見えないが中性的で整っている顔立ち。女装すれば性別が分らなくなってしまうほどである。
声はちょっと低めの女の子っぽい声。
経歴
少年が幼い頃、父親の会社が倒産した。
仕事は見つからず、父親はのんだくれになり家族に暴力を振るい始める。
家の収入は母親のパートと、姉の僅かなバイト代のみだった。
それすらも父親の酒に消え、まともな食事すら取れない状態だった。
学校では酷いイジメにあい、それは現在も続いている。
姉はとうの昔に家出し、母親はかなり昔に首をつった。
少年はできるだけ家に帰らないようにし、安息のない日々を生きている。
能力覚醒、及び悪魔との邂逅
とある日、少年は風邪を引いた。
普通ならばすぐに治るような風邪だったが、まともな栄養すら取らずボロボロの少年にとっては、風邪すらも命を奪うに値する脅威だった。
高い熱、意識が薄れ、そして途切れた時、少年は夢を見た。
暗い、果てしなく暗いどこか。自分が立っているのか、座っているのかすら分らない、そんな状態。
ただ認識できたのは、自分がそこに“在る”という、そんな安易な意識。
それに割り込んでくるナニカ。圧倒的な存在感、肌で感じることができるほどの気持ちの悪い悪意。
それを形容するならば、まさしく『悪』の一文字に尽きた。
青年の意識に割り込んできたのは好青年の姿をしたナニカ――――ここでは便宜上悪魔とする。
にこやかな笑顔を浮かべた悪魔が、なぜ自分の目の前に現れたのか、少年は知る由もなかったが唯一つ解ったことは、悪魔が敵ではないということだ。
心に闇を抱える青年に何かを感じたらしい悪魔は、少年にプレゼントを送った。
それは底なしの闇。黒く、暗い一切の輝きを持たない闇だ。
悪魔が創りだした悪魔――――それは少年に植えつけられ、第二の人格として覚醒する。
少年が求めた形に、育っていく。
そしてやがて形成された人格は、少年の中で能力へと昇華した。
少年は、まだ自分の能力に気づいていない。
SKILL
【時間封鎖(タイム・バインド)】
自らと相手以外の時間を停止させる能力
自らと自分が指定した相手の2名(及び双方が身に着けているもの)
以外の時間を停止させる固有結界【時間封鎖】(タイム・バインド)
を展開することが出来る能力者
固有結界の展開そのものには2分間(2レス間)の詠唱が必要であり、
さらに”抑止力”の働きにより展開時間は5分間(5レス間)に制限され、
(その展開時間内に自らの意思で解除することも可能)
そして解除後3分間(3レス間)は再展開が不可能になる
固有結界内部では、自分と相手及び双方の体に触れているもの以外の時間が全て停止する
また体に触れていて時間が流れているものも、一度手放せばすぐさま時間が停止する
なお、時間が停止している物体は自分のみ自由に動かすことが可能
固有結界が解除されたとき、全ての停止していた物体の時間が流れ出し、
速度を持っていたものは時間停止される前と同じ方向、同じ速度で運動する
また、固有結界内で速度を与えて手放したものも同様に運動する
初期スペック
通常時・・・ナイフの扱いが上手い。それ以外は一般人
固有結界内部・・・身体能力やや高い、ナイフの扱いが達人級
初期装備
スローイングナイフ・・・通常時には必ず2本手にしている投げナイフ
固有結界内部では無限に召還することが出来る
最終更新:2011年11月18日 22:51