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【常に死を想う棺】≪Andersen's Coffin≫

プロフィール

性別
名前 葬儀屋
年齢 Unknown
属性 埋葬系
誕生日 Unknown
身長 185cm
体重 99kg
趣味 映画鑑賞
好き コーラとピザを食べながら映画を観ること
嫌い 面白くないこと


概要

面白ければ何でもいい、というある意味人格破綻者な人間。
年齢不詳で男の経歴をしる人間はいないという。
現在は棺を背負って旅をしている。
名前は葬儀屋を名乗っている。本名は名乗らない。


容姿

燃えるような赤髪を持つ長身の男。
服装は黒コートに何故か神父が着るような黒い短めの祭服。ただしズボンは黒のカーゴパンツ。
本人曰く、コスプレらしい。
顔立ちはそれなりに整っている


経歴

かつて、男は普通の人間だった。
何の能力も持たない、普通の世界に生きる普通の人間だった。
極普通に毎日通勤し、普通に家庭を持ち、普通に幸せに暮らしていた。

そんな彼の人生に変化が起きるたのは、とある月が綺麗な夜の事だった。
彼の友人の神父が、行方をくらましたのだ。
もう一週間家に帰っていない、と彼の妻から連絡をもらった。
警察も捜索しているらしいのだが、見つからないらしい。
男は居ても立ってもいられなくなり、友人を探し始める。

結論から言えば、友人は見つかった。ただし、すでに死ぬ寸前ではあったが。
友人は教会の中でも特殊な地位にいたらしく、怪物を倒す術と武器を持っていたらしい。
しかし、その怪物の討伐に失敗。逃げたもののもう死ぬ寸前だ、と。
友人は、最後に怪物の情報と霊装、そして祝福を受けた神父服を男に授け、死んだ。

その時から男は普通ではなくなった。
友人を殺した怪物を殺そうと、決意していた。
だが、家族は巻き込めない。男は、家族を捨てた。名前も、自分すらも捨て復讐鬼になることを決めた。
こうして、男は闇の世界へと足を踏み入れたのである。




SKILL

【常に死を想う棺】≪Andersen's Coffin≫
概念を視覚的に捉えることのできる眼を持ち、霊装【常に死を想う棺】≪Andersen's Coffin≫を所有する能力者。
【常に死を想う棺】は『概念を埋葬する』という異能を秘めた棺であり、恒常術式として自身の『破壊』と『消失』の概念を埋葬しているため、
決して破壊されることも消失することもない。
見た目は成人サイズの巨大な西洋棺桶で、通常は鎖で封印されており、封印を解放することで概念を一つ埋葬することができる。
概念が埋葬されている間、その概念は消失したかのように影響を与える。
例えば『切断』の概念を埋葬している間は、どのような刃物を用いても対象を斬ることはできなくなる。

スペック:巨大な棺桶を難なく運び、振り回せる程度の身体能力。



人生なんて全て暇つぶし。そうは思わないかい?
葬儀屋

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最終更新:2011年11月22日 01:27
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