【迷宮戦鬼】
鬼の系譜を受け継ぐ者
外見上は人間と同様でありながら、超高密度に凝縮された筋繊維で構成されたその肉体は頑健且つ高重量、そして人知を超えた剛力怪力を発揮する
筋肉に渾身の力を込めればその硬度は金属の甲殻にまで高められ、その力を結晶化すれば体表面に超硬質の角を生やすことも可能
しかしその重量故水に浮くことはなく、全身の筋肉を固めている状態では動くことは殆ど儘ならず、
角は邪気の塊であるため出せば出す程に理性を失っていく
また肉体のエネルギー消費は人一倍激しい
スペック:近接格闘術の心得有り
初期装備:カロリーメ○ト(※不要なら削除可)
|
+
|
質問と回答 |
1.全身ではなく“一部位”だけ強化する事などは可能でしょうか。
A.可能です。
2.上が可能だとすれば、脚部を主に強化した場合、脚部(脚力)の強化は走る速度などにも適用されますか? それとも硬質化および重量の影響で、蹴り技の強化などに適用されるに留まるのでしょうか。
A.概ね適応されます。体力の関係で長くは保ちませんが短時間の強化は可能、但し総合的な敏捷性は達人に劣ります。分かり難ければ「瞬発力のみ人外レベル」と考えてもらえれば。
3.近接格闘術は、こちらで(無論チートにならない範囲で)明確化して記述してもいいでしょうか。
A.素人以上プロ未満の範囲であればご自由にどうぞ。
|
Ⅱ.Tzalemoth 『復讐劇』に興じる狂人。無感動のアスタロト。 |
| 氏名:アントニウス=シファー |
大アルカナ:悪魔 |
| 称号:死の影 |
占星術:磨羯宮 |
ルーン:生命 |
| 年齢:32歳 身長:206cm 体重:130kg |
| 赤い外套に巨躯を包んだ、肩にかかるほどの銀髪と、底知れぬ深淵に通ずる碧い瞳が印象的な神父然とした男。老若男女、貴賤貧富を問わず、誰に対しても丁寧に穏やかに接する。人の秘密――特に縁者や恋人の有無を尋ねたがるのは、神父の性質……なのだろうか。また、大食漢である。黒革の長財布を愛用しているが、たびたび紛失する。 |
|
+
|
廃教会 |
廃絶した教会。内部は荒れ果て、マリア像と、イエスを取り囲む天使たちの装飾をされたステンドグラスに、一つの長椅子がおもな残存物。しかし、マリア像はいかなる理由か滂沱の血涙を流し、ステンドグラスの天使たちは顔半分を割られ、いずれも冒涜的な姿形に歪められている。
嘘か真か、男はかつてこの教会につらなる者だったと言う。
|
|
+
|
ロール記録 |
- 繁華街で財布を落とし、途方に暮れていたところ【蒸熱帯戮】《Passionate EarthMagna》に出会う。財布を探すのを手伝ってもらい、お礼にとファストフード店へ行くが、食べたのは自分だけだった。少女自身の話をいろいろと聞かせてもらう。興味深い。
- 【究極烈風撃滅大爆殺】と廃教会で会話。曰く、妖魔を退治する事を趣味にしているそう。今回も望みの回答は得られなかった。
- 某カレー屋で“ジャンボカレー”を注文中に【万基剛霊】が来店。軽く雑談する。特筆すべき事項はなし。
|
最終更新:2012年06月27日 22:48