火途の岩漿を浪立て游べよ、極熱の七、災厄の龍。
我、其を随える者也。
Nutricas Et Extinguas
周く万障、熔融焼尽せしめん――――
「俺はただの燃え滓、余燼に過ぎない。 だが――――この火は、まだ消えていない。否、消させはしない。」 |
| Name |
テフラ・プリニウス・ポンペイウス |
| Sex |
男 |
| Age |
25(外見) |
| Category |
操作・特殊 |
| Attribution |
火(禍) |
| Height |
179cm |
| Weight |
72kg |
| Likes |
わからん |
| Dislikes |
わからん |
| Nightmare |
西暦79年 |
Disaster 【灼熱覇壊】 |
熔岩を游ぐ龍、汝 其れを従える者 也。
この能力者は天を舞う力を捨て地上を支配した災厄の巨龍と契約している。 龍は常に膨大な熱を身に纏い、地中で土を溶かしながら泳いで移動する。 余りに巨大な為に、基本的に、地中から熱線を吐き出して火柱をあげたり、相手に向けて熔岩の津波を放ったりするのが基本スタイル。
能力者の命に危険が迫れば地上に現れる。 龍の攻撃は火炎属性無効の相手さえ焼き殺す。 しかし、制約として自らも龍の発する力の影響を受ける。 |
Q/A
・竜は常時土中に潜んでいるのか、それとも適宜召喚ができるのか
常時地中に居ますが、あばれなければ地上からは感知できません
・大きさは具体的にどの程度のものか
10メートルくらいです
・竜は能力者の指示で地上に出てくることはできるのか
契約者が肉体的に瀕死状態の時にしか現れません
【禍電逝品】と遭遇。
最初は不気味だったが、面白い造形と憎めない語りに心が和む。
だが、怨念故に生み墜とされた彼女は、人類へ復讐を果たす宿命を果たさなければならなかった。
戦闘、勝利。
怨念なら俺も抱えている。けれど―――俺は、前に進むよ。
いずれお前が生まれ変わったなら、今度は自分の生を謳歌できるように。せめてもの祈りを、贐に。
【夢幻鬼道】と遭遇。
混血鬼と呼ばれる人外のクォーターらしい。
最初はただのチンピラかとも思ったが、胸の内に秘める輝きは確かにあった。
―――何の事は無い。
その光に照らされて見えたのは、永劫と錯覚する程の生に枯れ衰え、老いさらばえた俺の姿だった。
今こそ吹き消すとしよう。
長きに渡って燃え続けた怨念の禍を。
そして新たに灯すのは、闇夜を照らし駈け抜ける疾走の火だ。
流れで彼に雇われることになった。面白いことになりそうだ。
まずは家電の廃品回収から始めようと思う。
最終更新:2012年09月13日 22:10