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【色彩取々な七輪花弁】

「やれやれ………カレンには別料金で払ってもらうか」

名前 ベリット
性別
年齢 二十代後半
分類 無能力者
誕生日 11月9日
身長 172cm
体重 59kg
趣味 ご当地キティーちゃん集め
好き 尾行の仕事・地味な作業
嫌い 執筆の仕事
大切 依頼
【色彩取々な七輪花弁】
彼(彼女)はそれぞれ別の力を持つ七つの小道具を持っている
彼(彼女)はその小道具を何もないところから好きな時、
好きな場所から取り出すことができる
小道具は必ず一つまでしか取り出せない
小道具を取り出すと、2レス経たない限り別の小道具と入れ替えられない
取り出せる小道具は『銀縁のモノクル』、『金の懐中時計』、『黒いデリンジャー』
『白いグローブ』、『赤いハンカチ』、『紫色の鍵』、『茶のパイプ』
である

『モノクル』には『物探し』の力があり、生物でなければ探している物を見つけることができる
        ただし、生物が着ている服や武器に対してこの力は機能しない
『懐中時計』には『痛みを蓄積できる』力がある
        受けた痛み、それは同じ威力として弾丸と化す
『デリンジャー』には『どんな弾丸でも装填できる』力がある
          3発まで装填可能な小型の拳銃。取り出した時にはいつも空っぽである
『グローブ』には『触れる』力をある。毒物であろうが炎であろうが、この『グローブ』で触れることが可能
        なお、『グローブ』で覆われていない部分が触れるともちろん燃える
『ハンカチ』には『一度限りの祝福』の力がある
        一度限り、一つのダメージを無効化できる
        弾丸二発のダメージを無効化することはできず、
        無効化できるのは『ハンカチ』を出しているときに負ったダメージのみである
『鍵』には『扉を開く』力がある
     どんな扉でも開けられる。南京錠でも、車の扉でも
『パイプ』には『自身を平常心をUP』させる力がある
       どんなときでも探偵はポーカーフェイス、相手に内心を気取られてはならない

それぞれ、効果を発揮するには『モノクル』なら掛ける
『グローブ』なら手に嵌める。『パイプ』なら口に銜えるといった本来の使い方をしなければならない
『懐中時計』なら時間を見る。『ハンカチ』ならダメージを負った場所を拭わなければならない

身体能力:体力は高く、それ以外は一般人並み
技能:洞察力が高く、拳銃の扱いが上手い


キャラの概要
能力者の町で探偵を営む男。法外な料金を要求する守銭奴として悪名高いが時折無償で仕事を引き受ける事もある。気まぐれな男
ある日、元妻から鍵のかかったアタッシュケースをある男に届ける依頼を受けた彼は受け渡し地点に向かうが受取先の男が死亡。自身も何者かに襲われ、その後も命を狙われるようになる。
昔アルバイトとして雇っていた【進意金棍】にSOSを要請する為に度々電話をしているが、いつもどちらかのタイミングが悪くつながらないでいる。

容姿や性格
薄紫色のテンガロンハットとコート。青色のマフラーを身に纏った男。帽子を目深にかぶり目元と髪を隠し、帽子を外すと寝癖が酷い
仕事には真摯な姿勢で臨みそれ以外には低姿勢な対応をする。気まぐれな価格設定は彼が幼い頃に読んだ「ブラックジャック」に影響されておりそれがカッコいいと思っている。

探偵の七つ道具
それぞれ名前が付けられている
モノクル  『切り開く好奇心』(アトムハート)
懐中時計  『職人殺し』(キラーメーカー)
デリンジャー『GIANT・KILLING』(ザ・デリンジャー)
グローブ  『悪者注意』(ソフトタッチ)
ハンカチ  『海のように広い布巾』(レヴィアタン)
鍵     『神の通行手形』(イエローカード)
パイプ   『浮揚の長物』(パーラメント)


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最終更新:2014年03月06日 22:21
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