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【頭骨憑生】

「北欧の魔女はまだこんな事もできないんでしょ?」

名前 シレネ
正体 死門の巫女フォルネグラム
性別
年齢 不明
身長 154cm
趣味 ???
好き ???
嫌い ???
大切 ???
トラウマ ???
能力
【頭骨憑生】
属性-? 分類-?
破壊力-C スピード-C 射程距離-A
持続力-A 精密操作性-B 成長性-B
その者は呪術師である。占いやまじないなどを一通りこなすことができる。
しかしもっとも特筆すべきは、彼が幾度殺されてもまた蘇ること。
彼(彼女)はその力を恐れた者たちにより幾度も殺されたが、そのたびによみがえり復讐を果たしたという。
その秘密はいつもかぶっている頭骨にある。呪術師の魂はそれに宿っているため、これを破壊しない限り、だれか(人以外、という事もある)がその頭骨を手にし、身体をのっとられてしまう(相手が受け入れた場合は共存も可)
つまり「もし戦闘で負けて死んでも、頭骨が無事ならば誰かに拾われたということで復活できる」不死系能力。
基本的に、能力者はのっとれない。そのため、復活してもだいたい一般人なみかそれ以下の身体能力となる。スキル(技術・知識)は呪術師のものなので、引き継げる。

『この能力者以外の者が3ロール(もしくはリアル1ヶ月※一応の目安です。お相手との協議で上下可能です)の間、頭骨を所有し続けると呪術師に身体をのっとられてしまう。何らかの理由でそのものの身体が使えないときは、手近の別のNPCがのっとられ、手段をつくして頭骨を持ち出す(このときにはお相手の許可は不要)』

『頭骨と使用中の身体が引き離されると、身体が弱体化する。またこの状態で強いショックを受けたり、無効化能力を数回(数レス)浴びたりすると、身体が死亡しなくてもその場で支配権を失ってしまう』
スキル:占い(当たる) 呪術(雨乞いとかできる) かんがよい。弓、槍、短剣、吹き矢のいずれかひとつを不自由なく扱える
初期装備:↑のいずれかひとつ

キャラの概要
遥か昔、とある大陸の人類未踏の地で自然と共存して生きていた魔女。
人間の生活圏が自分の住む土地まで伸びてくると一国を相手に一人で勇敢に戦ったが時代の流れに逆らえない事を悟り、人間たちを欺き敵国の住民になりすまし生活してきた。
それから数百年という長い年月が経過し、国で紛争が始まった事を理由に国を抜け出し、能力者の街があるこの国に移住する。
紛争で国で生活できなくなった貧困国から留学してきた苦学生という設定であちこちで色んなバイトをしたりしながら大学生活満喫中。

敵国の住民として過ごしていた頃に魔術の才能を【寂れたエデン】に見込まれ共に世界を救う旅に加わる。その旅が終わると同時に自らの死を偽装し、仲間とは連絡を絶って生きている。

容姿や性格
耳より少し長い程度の位置で短く切った髪と褐色肌が特徴、身長も小さく幼く見えるので、大学生だと言っても信じてもらえない事が多い。服装は丈の短いスカートとTシャツがデフォルト、それ以外だとバイト先の制服な事が多い。

性格は明るく愛想も良いが二面性があり、無自覚に他人が傷つく事を言ったりする。着飾ったり芝居がかった事を嫌う。
生涯のほぼ半分を一人で過ごしたせいか恋愛というものに憧れている節があるが、性格が災いする上に高い理想のせいで気の合う相手は居ない。
若干腐女子。


使用技など
ケイアアルム ……愛用の弓矢、怪物の骨から切り出したもので耐久性は高い、矢を用いた近接戦闘も技術自体はあるが体格的に不得手なためあまり使用しない

魔女術 ……彼女の使う呪術の総称、雨乞いから加護まで色々

霊骨 ……彼女の魂を封じ込めた骨、怪物の頭骨

魔女術「流れ矢の呪い」 ……自分と相手の命中率、回避率を操る呪い


同じ中の人
【進意金棍】その他

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最終更新:2014年09月08日 16:11
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