「力ずくは嫌いなの」
| 名前 |
アイリーン・セレスティア |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
17歳 |
| 分類 |
【特殊系】 |
| 属性 |
魔術 |
| 身長 |
156cm |
| 体重 |
死にたいの? |
| 趣味 |
読書、人間観察 |
| 好き |
本、探究、屋内 |
| 嫌い |
虫、怠慢、屋外 |
| 大切 |
魔導書 |
| トラウマ |
知ってどうするの? |
【漢成魔術】
本を構え、詠唱することによる魔術を行使できる能力(魔法)
構えた状態ではまず「月/火/水/木/金/土/日」のどれかの文字を浮かび上がらせる
この状態で魔術を行使しても単一的で出力も弱い、1レス掛けることにより更なる漢字を合成し上位魔術を生み出せる
(例:月+日=明:激しい光を発生させる魔術 金+段=鍛:対象の身体能力を高める魔術 等)
また、「水」をさんずい、したみず 「木」を草冠、竹冠等の相互関係のある部首へ変換することも可能
(火+火+水=淡:対象を鎮静化させる魔術 木+化=花:辺りに花を咲かせる魔術 等)
レスを掛け、漢字を合成すればするほどその射程距離や出力も大きくなる
(ただの「火」よりも「炎」、その炎も「煌」めくほどなら更なる威力となる)
詠唱中は意識が集中するため、意識が散漫となり行動も鈍る
【所持品】
能力のための魔導書(何らかの理由でロストしても次のロールで手元に戻る)
キャラの概要
世界図書館で魔法書の研究を行っている魔女
一日中図書館に引き篭って研究に没頭していることが殆どで、必要が無ければ屋外に出ようとはしないインドアタイプの人間
しかし研究の一環で様々な能力者のデータが必要となり、自分の足で調査に赴く。
持ち物
魔導書「漢成源書」
元々は図書館の蔵書であったもの私物化した。
魔術発動時にはこの表紙に文字が浮かび上がる。
容姿や性格
人形のような華奢な体躯に、腰まで伸ばした銀色の髪
適当な服の上に白衣を羽織り、外出時にはベレー帽を被る。
普段は冷静沈着で他人への関心が薄い。
暗い性格と思われやすいが、話してみるとそうでもなかったりする。
使用技など
魔術の特性上、即興で術を編み出して使用する。
最終更新:2014年04月10日 00:00