| 「かき乱しちゃうぞ?」 | |||||
| 名前 | アルカ・シエル | ||||
| 性別 | 外見上は少女 | ||||
| 年齢 | 外見上は十代半ば | ||||
| 能力分類 | 【特殊系】 | ||||
| 製造日 | 4月16日 | ||||
| 身長 | 151cm | ||||
| 体重 | 44kg | ||||
| 趣味 | ラクロス、盤上ゲーム | ||||
| 好き | 見ていて面白いもの | ||||
| 嫌い | 自分以外の他すべて | ||||
| 概要 | |||||
| 『学園』の高等部二年に在籍している。 一回教科書を読み通せば九割方は覚えられるということもあって、授業時間は大抵不真面目にしており、無断欠席も少なくはない。 体を動かす行為は割と好みであるらしく、体育の授業には積極的に出ている。 しかし致命的なまでに体力がなく、トラック一周走ってグロッキーになるレベル。 性格は明朗快活で天衣無縫、誰にでも人懐っこい態度を見せる小悪魔的な少女。 休日は基本的に【学園地下研究所】の内部にある自室で生活しており、近所のコンビニへの調達以外に、外出する機会は滅多にない。 | |||||
| 容姿 | |||||
| シルク宛らの白い髪を、腰下まであるツインテールに仕立てた少女の外見を取っている。 ぱっちりとした紫色の大きなネコ目で、ややツンとした幼げな顔立ちは、綻ぶと目尻が垂れて無邪気な表情をつくり 生まれてこの方一度も陽の光に触れたことのないかのような、健康的とも病的とも異なる、不思議なほどに色白い肌が特徴的。 中学生で通用するほどに小柄な体格、華奢な体型で、胸も小学生で通用するほどに平坦。 服装は学校指定のブラウスの上に、ややブカブカした白いカーディガンを羽織っていることが常で 下には制服のスカートを着用することが多く、日によってはスパッツやホットパンツを選ぶこともある。 虹の構成色からなる色とりどりのマニキュアを愛用しており、暇さえあれば何度も塗り直している。 | |||||
| 能力 | |||||
| 【七彩切断】――― Arc-en-Ciel | |||||
| 破壊力-A | スピード-C | 射程距離-AA | |||
| 持続力-B | 精密操作性-C | 成長性-D | |||
| 虹のリングを創造する能力。 最大で三機まで具現させることが可能であり、フリスビー並の速度をもって、自身の視界内における自在な軌道操作を可能とする能力。 直接素手で持っての投擲や既存の物理法則を無視した軌道の操作、リング上に立っての空中浮遊も実現させる。 リング自体はコンパクトディスク並みに薄いが、強化硝子相当の硬度を誇り、側面部は非常に鋭利で強力。 リングの全長は能力者の任意によって最大半径5メートルまで可変する。 また、空中の一カ所に固定して1レスのチャージを置くことで、中央部分より極大の破壊力を誇る一筋の虹の光線を放出できる。 放出後、リングは具現化状態を維持できなくなり、再構築には更に2レスが不可欠となる。 | |||||
| 検体名【七彩切断】 | |||||
| 【学園地下研究所】で開発された人造の能力者、ホムンクルス。 開発局第零号開発研究所にて実験半ばで研究の断念された『原石の虹』と名付けられた能力の複写を再現させる研究で順調に創られていたが、途中で初期構想とは全く異なる方向へと分岐し、完全に別能力の個体に落ち着いてしまった。 新たな方向に分岐する可能性も全くの皆無とは言い切れないために、様々な事柄と触れ合わせて更なる発展を望んだ。 広い行動範囲を与えて、最も身近な社会施設の『学園』に送り込むという方針を取る計画を立てる。 しかし検体は、解放される際に自らの製作に関わった研究員たちを一人残さず惨殺。 こうして晴れて自由の身となり、研究課程でも開発目的でもなく、『学園』に通学することとなった。 | |||||
| 真の性質 | |||||
| 上述したとおりに、普段の日常生活では人懐っこくて愛嬌のある性格をした少女。 然しそれらは、全て『学園』で周囲との人間関係を取り持つ目的で表面上繕っているもので、意図して貼り付けられた虚構の仮面。 本性は極大の自己愛が渦巻いた苛烈な性格で、腹の内では他を見下して嫌悪侮蔑している。 生まれながらにして異能力の覚醒を決定づけられた自分自身を生態ピラミッドの頂に君臨する最上級の生命体であると自負する。 人命には鴻毛ほどの価値しか見出しておらず、特に嫌悪を抱いた相手には羽虫宜しく殺生も厭わない。 | |||||
| + | 来歴その他の設定 |
| + | 能力原文 |
| + | 質疑応答 |