「神がそう言うのであれば私は…そう、それに従ってみせよう」
| 名前 |
アレン・ランチェスター |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
16歳 |
| 身長 |
165cm |
| 系統 |
【回復系】 |
| 好き |
読書、静かな場所 |
| 嫌い |
毛の生えた生き物(嫌いというか苦手) |
| 趣味 |
聖堂の掃除 |
| 大切 |
十字架、家族 |
| 所属 |
『教団』 |
【聖十字法】
法術と呼ばれる聖なる力の使い手
法術は権杖(牧杖)や十字架などの聖品を使わないで発動すると著しく弱体化する
法術は防御、軽減、軽傷治癒などの守の力が得意。破壊、妨害などの功の力は不得意
大規模の術、効果の高い術には比例した準備期間が必要だったり代償や隙などが存在する
初期装備:権杖(牧杖)、十字架を1つずつ
概要
『教団』が統治している教会村(
現行スレとは別の村)に住まう少年
貧しい暮らしをしていた農村の出身であり、教徒になって以降暮らしが安定した為両親は根っからの信者である
当然のごとく『教団』内での地位は低く、身分は普通の信者となんら変わりないが
生まれもってよりその身に授かった力、聖品を媒介にする能力【聖十字法】を持つ
容姿・性格
若干青み掛かった銀髪。前髪は僅かに瞳が隠れる程度まで伸ばしている
中性的な顔立ちかつ色白ではあるが、菫色の瞳は目付きが悪く少し威圧感を与えることも
年齢の割には低身長なことを気にしているとか
服装は灰色の簡素なローブに粗末なロザリオ、身の丈をやや越える権杖を所持。
ローブの下はシャツに七分丈サルエルと割りと普通の格好である
態度や喋り口調は派遣先の為か礼儀正しく改まってはいるものの、本来の性格は年相応。
自分が一度決めたことは何がなんでもやる。悪く言えば石頭で融通が利かない。故に不意打ちに弱い弱い。
猫アレルギーらしく近くに寄られるとくしゃみが止まらなくなるらしい。本人は動物好きだとか。
アレン本人には教団の教えに対するそこまでの信仰心はないが反教団という訳でもない
しかし、貧困に喘ぐ自分達を救ってくれた事には感謝しており能力を使う際も「教団の為」ではなく「助けてくれたことに対する意趣返し」といった意味合いのほうが強いようだ
故に教団の人間が罪のない無能力者を殺すという点に於いてやや疑問を抱いている模様
活動記録
- 故郷とは違う教会村に派遣されることになった。役目について詳しい事は聞いていないが、どうしたものか。 -- アレン (2014-06-19 20:52:57)
- 教会村にてメイ殿と出会う。取り敢えず自分がすべき仕事は理解した。…猫、か。 -- アレン (2014-06-19 20:58:45)
最終更新:2014年08月23日 17:48