| - | 各種ガイドライン |
各種ガイドライン
|
| - | ワールド |
ワールド
|
| - | キャラクター |
キャラクター
|
| - | 伝説の能力者の歴史 |
伝説の能力者の歴史
|
| - | その他 |
その他
|
| + | 失われし幻想 |
[部分編集]
何の一覧か全く分からない。分からないけど、ここに名前のある皆さんはどれか好きなものを1つだけ選んで総合スレにて答えてね!
名前の隣に“!”がつくものは、これまでの戦い方を変化させうるものとなってるよ! 扱いづらい方向に変化する場合があるから注意してね! またそれぞれ一番下に表記されているもの以外を選択すると、現在持っている一部の能力が消失してしちゃうよ! 理不尽だね! ちなみにGMにもこれが何の一覧か分からないから、質問されても答えられないよ! (<●><●>)ゴメンネ……
ランサー
≪ ≪ ≪偽天神槍・非想非非想天≫選択中
アーチャー
≪ ≪
アサシン
≪ ≪ ≪
ファイター
≪緋天帯刀≫!!選択中 ≪神炎の業≫
ブレイド
≪七殺神武刀≫ ≪秘奥・七武乃理≫選択中 |
| + | 聖刻戦記 |
[部分編集]
ここでのデータ更新は編集報告いたしません。間違いがありましたら、指摘お願いします。
出来事に関しては可能な限りリアルタイムで更新、各陣営のデータはロール終了時に更新します。 自分の絡み街文を放棄して他の方へ絡みにいった場合、それはソロールとしてカウントしていますのでご安心ください。自分の行動として記録を残したくない場合は一言お願いします。
「セイバー」
進行中/なし 会話ロール/2 戦闘ロール/2 ソロール/1 白・・・・・赤・・・●・黒 同盟者/なし ?? 0/10
「ランサー」
進行中/なし 会話ロール/2 戦闘ロール/2 ソロール/2 白・●・・・赤・・・・・黒 同盟者/なし ?? 0/10
「アーチャー」
進行中/なし 会話ロール/4 戦闘ロール/1 ソロール/3 白・・・・●赤・・・・・黒 同盟者/なし ?? 0/10
「アサシン」
リタイア 会話ロール/2 戦闘ロール/0 ソロール/0 白・・・・・赤●・・・・黒 同盟者/なし ?? 0/10
「キャスター」
進行中/なし 会話ロール/3 戦闘ロール/1 ソロール/1 白・・・・・赤●・・・・黒 同盟者/なし ?? 0/10
「ファイター」
ランサーとの戦闘の末、聖杯戦争脱落。 会話ロール/1 戦闘ロール/3 ソロール/2 白・・・・・赤・・・・●黒 同盟者/なし ?? 2/10
「ブレイド」
進行中/なし 会話ロール/4 戦闘ロール/0 ソロール/7 白・・・・・赤●・・・・黒 同盟者/なし ?? 1/10
「ファントム」
進行中/なし 会話ロール/2 戦闘ロール/1 ソロール/4 白・・・・・赤●・・・・黒 同盟者/なし ?? 0/10 |
| + | 聖刻戦争概要 |
[部分編集]
↓イベントの舞台となります。
【「聖穣学園」について】 広大な敷地を持つ、全寮制の中高一貫校。 表向きはただの私立学校。バカ高い授業料と中高一貫で全寮制、そして異常な程に揃った施設・設備を敷地内に持つ事で世間ではそこそこ有名である。 その実態は“聖刻戦争の舞台”となる為に設立された学校。地下に巨大な空間と「紅蓮の聖杯」を迎える祭壇があると言われている。 聖刻戦争の開催が決まると、どうやって調べたのか戦争参加者には編入手続きの資料が送られ、交換留学生という名目で一般人である留学生に混ざり学園を訪れる事となる。 在校生のほとんどが一般人であるが、数人魔術師が在学しているようだ。
Q.「それっておかしくないかな?」「そんな学校ねーよw」
A.気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ
【学園制服】
学園生徒が着用する制服です。 ブレザーとネクタイ・リボンで年齢を判断できます。 「高校生」黒のブレザー 「中学生」茶のブレザー 「1年」男子・赤が入ったネクタイ、女子・赤が入ったリボン 「2年」緑 「3年」青 尚、制服は義務ではなく私服の着用も許されています。 留学生は制服の配付が遅れている場合が多いです。
【最後に】
本イベントはバトルイベントでありますが、一番の目的は参加者全員で楽しむ事です。 強引な勝ち方をなさる方には、その後の戦闘が不利になるように対応いたしますので予めご留意下さい。 |
| + | マスター作成 |
[部分編集]
【参加ページ作成】
サーヴァント作成の際に原案となったキャラ、そのウィキページの一番下に聖刻戦争限定キャラ概要と表記し、参加キャラの概要を作成して下さい。 皆様のキャラ作成が終了したことを確認後、イベントを開始いたします。 イベント開始までは何度作り直していただいても構いません。
【マスターが使用できる能力について】
イベント中にマスターが使用できる能力です。 魔術は基本的に効果・効果時間・効果範囲・対象の大きさ・対象の数により、その詠唱時間や準備にかかる労力、消費魔力が上昇していきます。 中にはマスターだけでなくサーヴァントにも通じる可能性があるものも存在しますが、お互い本気の死合中には使用しないで下さい。 あくまで自由形式の際、楽しむためのギミックの一つとして捉えて下さい。要自重ですのでご注意を。
≪基本魔術一覧≫
魔術師であれば誰でも使用できる魔術。 「魔力感知」 自身の周囲で魔術が行使されたり、魔力が用いられた際にそれを感じとる事が出来る。 ただし、何となく方向が分かる程度の精度しか持たない。魔術の基礎であり基本。 「魔術抵抗」 相手の魔術に対して魔術による抵抗を行う、完全な無効化は出来ないが大幅な軽減が可能。必須魔術。 「探査魔術」 自身の魔力を周囲に張り巡らせ、周囲の状況を探る。 どんな地形なのか、周囲に何人いるのか等の情報しか分からず、また効果範囲も狭い。 「暗示」 魔力を持たない者に対して簡単な暗示をかける、対NPC専用魔術。 魔術師同士の戦いを一般人に見られた際などに。 「人払い」 暗示の魔術の応用。自身の周囲から人を退ける事が出来る。 ただし、昼間の学校から人を退ける等のあまりにも違和感が大きすぎる用法は不可。 「念話」 魔術コード(要は電話番号)を共有した相手と離れた場所で会話が出来る。 直接的な方法では絶対に盗聴する事が出来ない。 「遠隔視」 予め魔術によるマーキングを施した地点を、離れた場所から見る事が出来る。 また、自身のサーヴァントの視覚を共有する事が可能になる。
≪通常魔術一覧≫
3つほど使いたい魔術を選択してキャラ作成を行って下さい。 修得する為にあらかじめ必要な能力がありますので選択の際にはご注意下さい。 例.1「火奏」を修得する為には「魔術属性(火)」が必要。 例.2「結界」を修得する為には「魔術属性(火)」「魔術属性(地)」「魔術属性(水)」のいずれかが必要。
「錬金」
物質(無機物)の形態変化・性質変化を為す魔術。性質変化は一定期間で元に戻る。 「転換」 自身の魔力、魂の一部を物質に定着させる。主に攻撃・回復アイテムを作成するのに用いられる。 「強化」 自身の身体能力、または物質の構造(耐久度)を強化する事が出来る。他人を強化する事は出来ない。 魔術属性が火の場合、身体能力強化の効果が上昇する。魔術属性が地の場合、物質強化の効果が上昇する。 「投影」 自身が思い描いた創造物を一時的に作りだす魔術。ただしあまり巨大な物は作成出来ず、強度は弱く維持時間は短い。 投影魔術で生み出したものに追加で魔術を施す事は出来ない。(試みた場合破壊される) 「支配」 人間以外の動物を自身の支配下に置く魔術。大きな動物になる程精密な命令伝達が難しくなる。 「魅了」 他の人間(特に異性)を強烈に惹きつける魔術。ただし、人を操れるわけでは無い。 「呪詛」 相手を呪う呪術。魔力に込めて撃ち出すものや、儀式形式のもの等がある。 魔術抵抗に影響されずに発動するが、その効力は低め。 「幻惑」 相手に幻を見せる魔術。自身の姿を誤認させたり、違った景観を相手に見せる事が出来る。 「炎奏」 自身の魔力を炎に変換し、相手に撃ちだす攻撃魔術。唯一の純粋魔力による直接攻撃。 ※「魔術属性(火)」 「治療」 身体機能の活性を行い、傷の回復を早める魔術。発動者自身に対しては効果が薄い。 魔術属性が地の場合、発動者自身に対しても高い治癒効果を発揮できる。 ※「魔術属性(火)」「魔術属性(地)」「魔術属性(水)」 「結界」 何らかの効果を持つ結界を張る魔術。回復補助や物理防御などが存在する。 魔術属性が風の場合、展開範囲が上昇する。 ※「魔術属性(水)」「魔術属性(風)」 「広域探査魔術」 効果範囲が倍以上に広がった探査魔術。得る事が出来る情報も若干詳しくなっている。 ※「魔術属性(風)」 「魔眼」 暗示、支配、魅了、呪詛、幻惑のいずれかの効果を持つ魔眼を持つ。 ただし自身の意思とは関係なく発動する為“魔眼殺し”と呼ばれる特殊な眼鏡(外見的には普通の眼鏡)をかけなければならない。 ※魔術師(名門) 「ルーン」 ルーン文字を用いて行う魔術。上記の通常魔術全てを使用できるがその道の魔術師には敵わない。 (修得>ルーン>未修得) 選択した場合、これ以外の魔術を修得不可。 ※魔術師(名門) 「秘術・自己改竄」 秘伝の魔術刻印を持つ者だけが使用できる秘術。自身に対して魔術による改竄術式を施す。 自身の傷を“改竄”し全快の状態に戻したり、自身の肉体を“改竄”し身体能力の向上等を行う事が出来る。 ※「魔術刻印(偽・存在を司る者)」 「 魔力を込めた水銀を操る。攻撃・防御・索敵の三つの要素を兼ね備えた万能魔術。 選択した場合、これ以外の魔術を修得不可。 ※「魔術属性(水)」+「魔術属性(風)」+魔術師(名門) ※強すぎるので、今回は設定だけの登場。
≪波生魔術一覧≫
通常魔術を組み合わせて使う事により使用できる魔術。使用を希望される方は通常魔術を一つ減らして選択して下さい。
「人形錬成」
ホムンクルスを作りだす魔術。自身にそっくりなホムンクルス等を作成出来る。 作りだせるホムンクルスはイベント中に2体まで。 「錬金」+「転換」 「疑似創造」 投影魔術の強化版。強度、維持時間が上昇している為、武器や盾として利用可能。 「強化」+「創造」 「精神操作」 人間の意識を乗っ取り、自身の思うままに操る事が出来る。 マスターに対しては成功率が低い。ほぼNPC専用魔術。 「支配」+「魅了」 「夢幻地獄」 相手に悪夢のような幻を見せ、その間精神摩耗と魔力吸収の呪いを与える。 ただし発動中はその場から動く事が出来ない。 「呪詛」+「幻惑」
≪一般人保有スキル≫
一般人を選択された方のみが使用可能なスキル。 選択できるのはひとつのみ。 「魔眼(強)」 能力を秘めた魔眼をもつ。どんな能力なのかは要相談。 ただし自身の意思とは関係なく発動する為“魔眼殺し”と呼ばれる特殊な眼鏡(外見的には普通の眼鏡)をかけなければならない。 「身体能力」 強化の魔術の比ではない程高い身体能力をもつ。勿論、サーヴァントには敵わない。 「戦闘技能」 卓越した戦闘技能をもつ。サーヴァントには敵わないが生身の人間相手であれば無双出来る。 「魔力抵抗」 自身が持つ魔力で相手の魔術を完全に無効化する。本人の意思とは無関係に常時発動する。 「主人公の気概」 サーヴァントの能力が下がり、さらに一部の宝具使用に制限がかかる。 ただしイベント一定期間経過後にデメリット効果が消え、サーヴァントの能力が変化する。 ※主人公補正はつきませんことよ!ご注意なさって! |
| + | サーヴァント作成 |
[部分編集]
【サーヴァントについて】
「マスターとサーヴァント」 サーヴァントは自身のマスターと契約し、魔力を供給してもらう事で現界(この世界に留まる事)を保っています。 ちなみに戦闘中に使用する魔力はサーヴァント自身のもので、基本的にマスターが担うのはサーヴァントをこの世界に留め・固定する現界魔力のみです。 ただし、サーヴァントが消耗するor魔力を大量に消費する大技を使う等した場合は、マスターは不足魔力分の供給をしなければならなくなり、普段より大量の魔力を供給しなければなりません。 場合によっては、サーヴァントに魔力を根こそぎ取られて死亡してしまう事も起こり得ます。 サーヴァントはこのように現界魔力を必要とするため、マスターを失うといずれ消滅してしまいます。 しかしマスターも、サーヴァント召喚の際に自身の魂を依り代に契約しているので、サーヴァントが殺されてしまうとそのマスターも死亡することとなります。 「令呪」 上記の通り、マスターとサーヴァントは一蓮托生の関係です。しかしサーヴァント達は元々死人、マスターが死のうと関係はありません。そこで存在しているのが令呪です。 令呪とはマスターがそれぞれ持つサーヴァントとの契約の証です。令呪が持つ拘束力により、基本的にサーヴァントは自分のマスターの命令に逆らう事が出来ません。 サーヴァントが例え死んでもやりたくないという事であったとしても、令呪が持つ三度の絶対命令権を消費することにより、強制的に従わせる事が可能です。 「霊体化」 サーヴァントは霊体化という状態をとることが出来ます。必要現界魔力が少なくなるので基本的に戦闘以外の場ではサーヴァントはこの状態をとります。 霊体化をすると姿が消え、魔力を持たないものをすり抜ける事が出来ます。またこの時、サーヴァントが発する声はそのマスターにのみ聞こえます。 ちなみに戦闘中にこの状態にはなれません。 「早着替え」 サーヴァントはエーテル(第5元素。魔力の塊という解釈で可)という物質で構成されています。その身に纏う衣装や鎧も例外ではありません。 サーヴァントは日常に紛れて行動する際は現代的な格好をとり、戦闘になった際は本来の衣装を呼び出すことが出来ます。 装具系の宝具も同様に普段は隠し、必要に応じて呼び出すことが可能です。 「同族感知」 サーヴァントは周囲にいる他のサーヴァントの気配を感じ取る事が可能です。正確な位置までは分かりませんが、大体の方角と距離を知る事が出来ます(前述の霊体化が戦闘中に利用できない理由はこれです)。 効果範囲は探査魔術とほぼ同等ですが、探査魔術と違いその他の情報を知る事は出来ません。 また、「気配遮断」のスキルを発動しているサーヴァントを感知する事は出来ません。
【サーヴァント能力の読み方】
[Class] 各人に割り振られたクラス(職業のようなもの)です。イベント中、基本的に自分のサーヴァントの事は名前では呼ばず、このクラス名で呼びます。 理由としては過去の英雄であるサーヴァントはそのほとんどが有名な存在であり、真名(本名の事)がバレてしまうと現代に伝わる伝承から戦法や宝具を予測・対策されてしまい、戦闘時に不利になってしまうからです。 つまり敵前でサーヴァントの真名を呼ぶことは「こいつの弱点はこれです」と高らかに宣言することと同義となります。 メタな理由としてはクラス名で呼んだ方がカッコいいからです。Fateをご存知ない方も自分のサーヴァントはクラス名で呼びましょうネ|д゜)ジー
[Parameter]
サーヴァントの能力値です。本スレで授与される身体能力を細かく設定・表記したものと考えて下されば結構です。 ちなみに一番低いEランクで本スレおいては達人に迫る性能となります。Aランクにもなればもう化け物です。しゅんぽ・そる・いわくだき、普段中々出来ない様なことを平然と行えます。
[Skill]
しかしサーヴァントの強さはパラメーターの高さだけでは決まりません。このスキルはパラメーターと同じくらい、場合によってはそれ以上に強力な要素となります。 スキルは個々が持つ特殊能力だったり特技等が表記されており、パラメーターを補ったり、戦闘が有利になる効果を持っていたりと様々な能力・効果を秘めています。 皆さんのキャラが持つ元々の異能力もここに組み込まれている事が多いです。
[Noble phantasm]
ノウブル・ファンタズム、宝具と呼ばれる、サーヴァントの切り札です。 その内容は多岐に渡り、道具であったり技であったりと様々です。ランクが高いほど強力な威力・効果を持ちます(例外あり)。 また宝具のランクとパラメーターのランクはイコールではなく、宝具:C≒パラメーター:Aのようになります。故にパラメーターが低くても強力な宝具や応用力のある宝具を使えば、戦いを有利に進める事が出来ます。 「真名解放」は宝具の名前を詠唱し、宝具の性能を最大限に発揮する事を言います。強力な効果を発揮しますが、真名解放は魔力(体力)の消耗が激しく、さらにランクが高いほど消耗が激しくなる傾向にあります。 また、むやみやたらに真名解放をするのはサーヴァント自身の真名がバレる原因になりかねませんし、メタい話切り札を使いまくるのはカッコ悪いです(勿論、ランクが高くても燃費が良かったり、宝具をガンガン使っていくタイプのサーヴァントもいます)。 大技っぽい宝具や非常に強力な宝具はここぞという時までとっておこうネ|д゜)ジー
[ランクの+表記について]
パラメーター、宝具に時折表記される+は特定条件で威力が倍加することを示しています。+が複数表記されていれば三倍、四倍と増加していきます。 普段時のEの性能を10とすると、ランクが上がるにつれて10増加していき、Aでは50となります。 つまりC+は条件を満たすと60となり、Aを上回るわけですね。 スキルについての+は例外で、スキルC+はCとBの中間を意味しています。
[Information]
設定上能力についての評価です。自分のサーヴァントがどんなものなのか、参考までに。
宝具や技の威力だけでの評価ではなく、命中精度や追撃能力等での総合的評価。
耐久性の高さだけでの評価ではない。攻撃回避能力や宝具・スキル等による防御、攻撃の事前把握等の総合的評価。
直接的攻撃・防御能力以外での能力評価。またこの評価が高いほど、イベント中の行動内容が幅広く、利便性のあるサーヴァントであることを意味する。
戦闘中、魔力消費量の高さを表す。この評価が高いほど燃費がよく、継戦能力に優れていることを示している。
サーヴァントが得意とする戦い方。ただしマスターの機転・方針によっては、GMの予期しない戦い方が生まれる可能性は十分存在する。
「パワー」自身の能力を最大限発揮し、正面から敵にぶつかっていく戦法を得意とする。故に安定した戦闘状況を確保する戦闘外行動が重要となる場合がある。 「テクニカル」自身の能力を活かして、自分に有利・相手に不利な状況を作り出すことを得意とする。その他戦闘以外での行動が重要になる場合がある。 |
| + | 剣騎士 |
[部分編集]
【攻防双剣】様
聖刻限定能力【無剣虚王/over night】
[Class] セイバー [Parameter] 筋力:B 耐久:C(B) 敏捷:D 魔力:B 幸運:E 宝具:A [Skill] 対魔力:C(B)、騎乗:C、カリスマ:E、魔力放出:B、起源(虚無):A 「対魔力:C(B)」 “剣騎士”のクラススキル。 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。 後述の宝具≪虚空光明の剣 ~ヴァニタス・キャリバーン~≫の影響でランクが低下している。
「騎乗:C」
“剣騎士”のクラススキル 乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また、英霊の生前には存在しなかった乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって乗りこなすことが可能。
「カリスマ:E」
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。 彼の場合、彼の不名誉を伝える間違った伝承によってランクが大幅に低下している。
「魔力放出:B」
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。 絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。
「起源(虚無):A」
彼の魂の起源“虚無”による概念防御。 利益不利益関わらず、自身のステータスに影響を与える神秘・魔術を全て無効化する。
[Noble phantasm]
≪深淵の先は、空虚≫ 分類:対人 Rank:C 発動条件:特殊系 「真名解放」をすることにより、彼の背後に召喚される六枚の鏡。 彼の起源である“虚無”の力を相手に照射する、概念攻撃兵装である。 鏡は一見すると翼の様な形を持ち、彼の背後を浮遊する。この鏡が召喚されている間、対戦相手の精神を徐々に蝕んでいく。(具体的な効果は相手のパラメーターダウン、ただし効果は少なめ) ただし鏡は非常に脆く、六枚全てを破壊されるとそのロール中は再使用不可。
≪虚ろなる盾≫
分類:結界 Rank:B+ 発動条件:特殊系 背後に浮遊する≪深淵の先は、空虚≫を収束して作り出す結界。 “虚無”の力を防御に利用した、対概念・物理・神秘防御兵装。Bランク以下の宝具は完全に無効化し、それ以上のものは威力を大幅に軽減する。(ランク表示に+が付くものは完全防御出来ない) 鏡の枚数が減っている場合、防御結界としての効果が下がる。またこの宝具を展開中は魔力を著しく消費するため多用不可。
≪虚空光明の剣 ~ヴァニタス・キャリバーン~≫
分類:対人 Rank:A+ 系統:装具 《虚無の剣》が無の極致に達した真の姿。それは決まった形を持たない、全ての無の結晶。 剣の形であれば、数や大きさ問わずセイバーの手元に置く事ができる。 特性は虚無の剣そのままで、さらに真名解放を行う事によって切れ味が大幅に上がると共に、何もない場所から幾多もの斬撃を生み出せる。 |
| + | 弓騎士 |
[部分編集]
【無限銃製】様
聖刻限定能力【無間銃征】
[Class] アーチャー [Parameter] 筋力:C(D) 耐久:C 敏捷:C 魔力:A 幸運:B(C) 宝具:B++ [Skill] 対魔力:C+、単独行動:B、心眼(真):B、千里眼:A、時空の放浪者:― 「対魔力:C+」 “弓騎士”のクラススキル。 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。 アーチャー自身が持つ魔術により、一時的な効果の引き上げが可能。
「単独行動:B」
“弓騎士”のクラススキル。 マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。
「心眼(真):B」
修行・鍛錬によって培った洞察力。 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
「千里眼:A」
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。 彼の場合、全方位を見る事が出来る魔眼であり、死角が存在しない。
「時空の放浪者:―」
時空を渡り旅をする伝説の一族の末裔。 しかし彼の場合、現在はとある理由によりその力を失っている。
[Noble phantasm]
《ウィリアムテルの矢は届かない》 分類:対人 Rank:C 系統:能力系 正確には魔術の一種。 彼の任意で飛翔する銃弾、矢、投擲武器等の軌道を一度だけ変更出来る。その為、彼は遠距離武器に対して高い回避能力を持つ。 ただしランクの高い飛翔物に対しては能力干渉が出来ない。
《無限の銃製》アンミリテッドショットワークス
分類:対人・対軍 Rank:E~B+ 系統:能力系 生前に彼が得意とした秘術。 小型拳銃や猟銃、大砲等、“弾を撃ち出すもの”であれば大抵のものが精製可能。 精製した火器から撃ち出す弾は、実在するものであれば何でも選択出来る。最も威力が高いのは彼の魔力を圧縮して作りだす“魔弾”。相手の対魔力を貫通してダメージを与える為、サーヴァントに対して有効な攻撃手段となる。(通常、現代兵器はサーヴァントには効かない) また「真名解放」を行う事によって無数の銃を大量に精製し、目標に向けて一斉射撃する事が可能である。
《地平線への銃口》ホライゾンショット
分類:対人・対軍 Rank:B++ 発動形式:能力系 手にした銃に魔力を込めて威力を底上げする秘術。 銃口に魔法陣が展開され、そこを通して魔弾を撃ち出せば通常より数段上の威力を発揮出来る。魔力消費を大きくし、魔法陣を重ねて展開すればさらに威力が向上する。 「真名解放」によってありったけの魔力を込めれば、計り知れない破壊力を発揮する。ここまでくると“銃弾”ではなく“ビーム”を放つ。 非常に高い火力を発揮できる宝具だが、魔力消費も非常に大きい。 |
| + | 魔術師 |
[部分編集]
【描映爆筆】様
聖刻限定能力【万象彩幻/REVENGEANCE】
[Class] キャスター [Parameter] 筋力:C 耐久:D 敏捷:D 魔力:A+ 幸運:C 宝具:A [Skill] 陣地作成:C-、道具作成:B-、魔力汚染:A、騎乗:C+、一筆入魂:A、審美眼:B、描映爆殺:A
「陣地作成:C-」
“魔術師”のクラススキル。 魔術師として自らに有利な陣地な陣地「工房」を作成可能。 彼女は自身の能力を生かして即席で術式を刻む、「即興工房」の作成に特化している。 逆に大がかりな設備を用いての陣地作成は不得手であり、一応可能ではあるが労力に対する効果が低い。
「道具作成:B-」
“魔術師”のクラススキル。 魔力を帯びた器具を作成可能。 彼女の場合“絵”に関するものに特化しており、所有者に加護を与えるお守り、見た者の精神に干渉する絵画等の作成が可能。 “絵”に関するもの以外の品も作成可能だが、その場合著しく効果が減少する。
「魔力汚染:A」
魔法に対する順応力。 益害によらず魔法系統の効果を必要以上に受けてしまう。 また感知系魔法に対し周囲の魔力に溶け込む、または浮き立たせる効果を持つ。
「騎乗:C+」
生物を乗りこなす能力。生物であれば実在/幻想種を問わない。 前述の宝具で生み出した生物であれば意思疎通を図る事も可能。
「一筆入魂:A」
芸術、特に絵画系に対する豊潤な知識と技巧。 筆一本で魂に訴えかける逸品を瞬時に仕立て上げる。
「審美眼:B」
目に映るものの美醜を判別する鑑定能力。 贋作、劣化品などの「ニセモノ」に分類されるものを一目で看過する。
「描映爆殺:A」
描きだした創造物を操作・爆破する、彼女だけが持つ特異魔術(【描映爆筆】の能力)。 専用宝具は使用出来ない為、性能が低下している(因みに魔力を込めつつ指で描きます)。 ただし魔力消費、創作時間の増加のデメリットを負う事で本来の性能を引き出せる。
[Noble phantasm]
≪虚便箋 ~レターパック~≫ 分類:対軍 Rank:C 系統:特殊 「真名解放」を行う事により、視界範囲内の対象に封蝋をされた手紙を届かせる。 相手のどこに届くかはランダム、一度に複数の相手に贈る事も可能。名前を知らない相手には届ける事が出来ない。 手紙には魔術による追加効果を付与することが出来る。
≪黄昏の匣 ~トワイライトサマー~≫
分類:対軍 Rank:B 系統:特殊 「真名解放」を行うことにより空色の小箱を召喚し、蓋を開ける事で無限に続く黄昏の草原に入る事が出来る。 この時指定した対象を連れて行く事も可能。現実での存在は一時的に立ち消え、内部で蓋を閉じる事で現実世界へ立ち帰る。 この空間内にいる者に対する干渉能力・付与効果は発動者の任意で強制解除する事が出来る。
≪異形殺しの聖銀十字 ~シルバークリスティア~≫
分類:対人 Rank:B+ 系統:装具 十字架を模った銀の大剣。十字の中心部に柄があるという特殊な形状を持つ。 人ならざる異形の者に対して特効を持つ聖剣。また、人から外れつつある者に対しても威力ボーナスが発生する。 彼女が持つ特異魔術の中で“第三の爆弾”に分類されるモノを作る際、この剣は筆代わりに使用することが出来、作品の完成度を高める事が出来る。
≪狂喜乱舞す産廃的な吸血機 ~ブラッディターミネーション・エクステンド~≫
分類:対人 Rank:A 系統:装具 赤と黒が混ざった血の様な色を持つ左腕。普段は封印式布にて封印され、キャスターの左腕として機能している。 変形能力に加えて非常に強力な硬化能力を持ち、近接武器として扱う事が出来る。さらにこの形態の間、全ステータスが1ランクアップする。 ただしこの形態は魔力を供給する事は無く、逆に持ち主の魔力を少しずつ搾取していく。 |
| + | 怪盗 |
[部分編集]
【精神掌握】様
聖刻限定能力【絶影ノ咎】
[Class] ファントム [Parameter] 筋力:D 耐久:D 敏捷:B 魔力:C 幸運:A++ 宝具:B [Skill] 気配遮断:A、単独行動:C、解錠:C+、盗賊の極意:A+、変装術:A+、女神の祝福:A++ 「気配遮断:A」 自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
「単独行動:C」
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。
「解錠:C+」
“鍵”とされるものであればそれが何であれ解除出来る能力。 また呪い・魔術拘束なども解除が可能。ただし、スキルランク以上のものに対しては使用できない。
「盗賊の極意:A+」
伝説の怪盗である彼女が持つ奥義。 以下の手順を踏む事で対戦相手のスキルを奪う事が出来る。どんなスキルであっても奪う事が出来るが、Aランクまでの精度ででしか再現する事ができない。 1.相手の奪いたいスキルを自身の目で見る。 2.相手に触れた状態で、“ハント”と宣言する。 1人のサーヴァントから奪う事が出来るのは一つのスキルだけ。奪ったスキルは三つまでストック可能だが、同時に発動出来るのは一つのみ。 スキルを奪われた者は戦闘終了時まで奪われたスキルを使用出来なくなる。戦闘終了後、再び使用できるようになる。 また、人間に使用すれば相手を意のままに操る事が出来る。
「変装術:A+」
見ただけでは見破れないレベルの完璧な変装が可能になる能力。声帯模写、立ち振る舞いなどもこの能力のうちに入る。「気配遮断」との併用により、町中に紛れた彼女を見つけ出すことは不可能に近い。 他者にも使用する事が出来るが、その場合声帯模写、立ち振る舞いは変化しない。
「女神の祝福:A++」
運命の女神に愛され、驚くほどの強運を持つ証。幸運のパラメーターがワンランクアップする。 「敵の行動の完全予測」「即死級ダメージを軽減」「いずれかのパラメーターを瞬間的に三倍」から一つを選択して“運が良かった”という理由だけで発動出来る。この効果はイベント中に三度のみ使用できる。
[Noble phantasm]
≪怪盗の七つ道具≫ 分類:対人 Rank:C 系統:装具系 怪盗必需品の道具。 「何かをし込めるステッキ」ステッキの大きさ以上のものを収納できる魔道具。ステッキ自体の強度もそれなりにある。 「暗視機能付きスコープ」使用する事で擬似的な「千里眼」を獲得する。 「予告状執筆セット一式」万年筆や紙など、予告状を執筆する為のものがだいたい入ったセット。これがあればどこでも予告状が執筆出来るぞ! 「頑丈なワイヤー」ダンプがぶら下がっても大丈夫なほどの強度のワイヤー。先端にアンカーがついており、それを引っ掛けて用いる。 「変装セット一式」よほどニッチなもので無ければ大体の人物に変装出来る、服、小道具、覆面などのセット。「いかにも」な怪盗服もある。どうやって収納しているかと言うことなど考えてはいけない。重さのことも考えてはいけない。 「怪盗のルーペ」片目で使うルーペ。真実を見極める力を持ち、幻覚を見破れたり、大まかに他の宝具についての情報を見ることで得られる。お気に入りのお宝の一つ。 「煙玉」一ロール一発の最終手段。使用すると、辺りにはあらゆる索敵系の能力・効果を無効化する煙がしばらく立ち昇る。逃走するもよし、仕切り直しもよし。
≪
分類:対人 Rank:C 系統:装具系 呪いの短剣。両側にそれぞれ違った刃を持つ特殊なナイフ。 この短剣により傷を負った者は、幸運と敏捷のパラメーターがワンランクダウンする。たとえかすり傷程度でも発動する。 なお、彼女自身には効果がない。
≪
分類:対人 Rank:A+ 系統:能力系 伝説の怪盗と呼ばれた彼女が持つ能力。彼女が触れた宝は皆、彼女に盗まれることを望んでいるかのように彼女を助ける幸運を呼び寄せたという逸話。 「真名解放」の後、相手の持つ宝具に触れるとその所有権を奪う事が出来る。(所有権を奪取したあと、その宝具は自身の手元に移る) 奪える宝具は“装具系”と“能力系”のみで、所有権の奪取には宝具本体に触れる必要があり(能力系の場合、相手に触れるだけで奪える)、宝具から離れた矢等に触れても効果はない。また当然であるが振るわれている剣を正面から奪おうとすれば、自身の手が真っ二つになった後奪う事になる。(攻撃の無効化は出来ない) 奪った宝具を使用する事も出来るが、本来の持ち主が扱う場合に及ばない性能しか引き出せない。 戦闘終了時、この能力は強制的に解除され、宝具は本来の持ち主へと返還される。 |
| + | 預言者 |
[部分編集]
聖刻戦争限定能力【神聖預言】
[Class] プロフェット [Parameter] 筋力:E 耐久:D 敏捷:D 魔力:C 幸運:B 宝具:A+ [Skill] 対魔力:D、カリスマ:B、殉教者の魂:A、聖人:-、拝火の参列:EX、聖刻怨呪:- 「対魔力:D」 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。
「カリスマ:B」
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。
「殉教者の魂:A」
精神面への干渉を無効化する精神防御。強靭なる信仰心により自分を見失わない。
「聖人:-」
聖人として認定された者であることを表す。 サーヴァントとして召喚された時に複数の効果から、一つ選択される。 選択効果は“自動回復”。
「拝火の教典:EX」
火を神聖視する信徒の特性。 最も強い信仰心を持つ彼は、火に対して完全な耐性を持つ。
「聖刻怨呪:-」
全身(一部でも可)に刻まれた強力な呪術。マスターが持つ令呪に酷似しているが色彩は黒。 契約者に以下の事を命令されている。 「聖杯戦争参加者達の抹殺、及び聖杯の獲得」「見敵必殺(他参加者との協力禁止、及び逃走の禁止)」「契約者に関する情報の秘匿(自身がどういう理由で存在するのかを含む)」
[Noble phantasm]
≪聖者の葬列≫ 分類:対己・対人 Rank:- 系統:特殊 自分を傷付けた相手の全ステータスを一時的に1ランク下げる。 自らの意思ではなく、聖者故の自動的な呪い。
≪偽典:ウィスプ・ラト≫
分類:対人 Rank:A 系統:装具 神々について綴られた一冊の本。ランクAまでの神秘を使用出来る。 この場合の神秘は太古の魔術を指す。 |
| + | 騎乗兵 |
[部分編集]
聖刻限定能力【焔駆魔神】
[Information] 真名:ダン・ブレイズ 外見/性別:約30歳/男性 身長/体重:182㎝/80kg 髪/瞳:黒/琥珀色 属性:混沌/善 特技:機械いじり(乗り物関係) 好きなもの:乗り物(特にバイク) 苦手なもの:決まり事 騎乗兵(ライダー)のサーヴァント。英霊に似つかわしくない荒い口調が特徴の男性(になる予定)。 ライダースーツを纏い、常にドクロの仮面をつけている。この仮面は何故か表情を作ることが出来、表情豊かなドクロは少し可愛い。 戦闘面では、豊富なスキルと使い勝手の良い宝具を武器に、自由自在な立ち回りで相手を翻弄する。使い方と組み合わせ次第で強力な攻撃を繰り出すことも可能としている。
[作成者様より]
地獄より出でし業火を操る使者。 対魔の性質により、悪属性に対して高い攻撃性能を誇る。 元ネタは某髑髏頭のオジサマ。
[Class]ライダー
[Parameter] 筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:A [Skill] 騎乗:A+、対魔力:D、分銅鎖術:C、執行権:C 魔眼:B 消失せぬ炎:A 「騎乗:A+」 “騎乗兵”のクラススキル。 乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また英霊の生前には存在しなかった乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって乗りこなすことが可能。 後述の宝具を用いれば物理法則を超えた操縦駆動も可能。
「対魔力:D」
“騎乗兵”のクラススキル。 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。
「分銅鎖術:C」
捕手術を扱うスキル。 直接攻撃よりも防御、牽制、捕縛の技に秀でる。
「執行権:C」
悪魔、及びその眷属に対する優位性。 誘惑や幻術などの精神攻撃を無効化する。
「魔眼:B」
“贖罪の目”と呼ばれる魔眼の一種。 目を合わせた相手に己が嘗て犯した罪と他人に与えた苦痛の全てを齎し、常人ならば廃人になりかねない心身のショックを与える。 またこのスキルランク未満の対魔力を持つ対象の、幸運以外のパラメータを1ランク下げる。 普段はドクロの仮面で見えない。
「消失せぬ炎:A」
悪行を見過ごせない因果。 好む好まざるに依らず、荒事が起きる現場に自然と引き寄せられてしまう。
[Noble phantasm]
≪ 分類:対人 Rank:C 発動形式:能力系(真名解放) 本体の全身を包む灼熱の業火。 銃弾などの遠距離攻撃を防ぎ、本体の筋力を1ランク上昇させる。後述の宝具などにこの炎を帯びさせる事で機能を向上させ、自在に操ることができる。 また初期装備品以外の物体でも触れている間なら強化及び操作可能。
≪
分類:対人 Rank:A 発動形式:装具系(真名解放) 禍々しい様相ををした大型バイク。 前述の宝具によって強化されており、炎の車輪を持ち車体各部から炎を吹き上げる姿に変化する。 流星のような速度を誇り、地上のみならず水面や垂直の壁、果ては宙空を駆ける事が可能。 本体が呼べば離れた場所に居ても呼び寄せられる。
≪
分類:対人 Rank:D 発動形式:装具系(常時発動) 両端に分銅の付いた一巻きの鎖。 前述の宝具によって強化されており、炎を纏わせることで硬度強化、伸縮自在の性質を持たせる。 通常武器として使う以外に、輪一つ一つを分離させて多数の目標へ同時攻撃も可能。
【マスター】
名前:ロロ 年齢/性別:16/女性 身長/体重:150㎝/40㎏ 髪/瞳:?/? 特技:かくれんぼ 好きなもの:学園エクレア、甘いもの 苦手なもの:海 ライダーのマスター。一人称は“ボク”だが、男の娘では無い。 女性だが男性用の制服を纏っている。また黒のフードを目深に被っている為、顔が見えない。 |
| + | 裁定者 |
[部分編集]
聖刻限定能力【聖刻裁者】
[Information] 名前:マリア 真名?: 外見/性別:??歳/女性 身長/体重:172㎝/64kg 髪/瞳:黄金/紅蓮(右)・黄金(左) 属性:中立/悪 特技?:二度寝、昼寝、ふて寝 好きなもの:睡眠 苦手なもの:面倒な事 聖杯戦争を守護する裁定者(ルーラー)のサーヴァント。美しい容姿をもつ妙齢の女性。 黒のベール、ケープ状でスリットの入った修道服といったシスター風の服装を纏い、金のロザリオを身につける。が、目の下のクマ、気だるそうなその眼差しは聖職者のそれではない。 出会うと大体寝不足で、不機嫌だったり体調が悪かったりする。 戦闘面では、その身なりに似合わず徒手空拳による近接戦闘を主とする。本来は得物を用いる武器戦闘が得意(というか好き)であるらしい。 強力なステータスを持つが、他のサーヴァントとは違い、イベントが進むにつれて成長せずに弱体化していく。
[Class] ルーラー
[Parameter] 筋力:B- 耐久:B- 敏捷:A- 魔力:A 幸運:B 宝具:A [Skill] 真名看破:?、聖刻焔呪:?、啓示:?、頭痛持ち:A++ 「真名看破:?」 “裁定者”のクラススキル。 認識したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。 あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。 また、各サーヴァントが持つ「同族感知」を遙かに上回る範囲・精度を持った感知能力を持つ。 例え「気配遮断」のスキルを持つサーヴァントであっても、ある程度感知する事が出来る。
「聖刻焔呪:?」
“裁定者”のクラススキル。 裁定者としての役割を果たすため、聖杯が彼女に与えた特権。各サーヴァントに対し二度、絶対服従の命令を出す事が出来る。 この命令を拒否する間、対象となるサーヴァントのパラメーターはツーランクダウンする(精神防御持ちはワンランクダウン。契約上の干渉効果なので完全無効化は不可)。 マスターが令呪を消費する事で相殺が可能。
「啓示:?」
"天からの声"を聞き、最適な行動をとる。 『直感』は戦闘における第六感だが、啓示は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。 だが根拠がない(と本人には思える)ため、他者にうまく説明できない。 紅蓮の聖杯によるバックアップによりこのスキルを発動している。が、後述のスキルにより上手く機能しないことが多い。
「頭痛持ち:A++」
出自による呪いに起因する、慢性的な頭痛持ち。 精神系能力の成功率を著しく低下させ、自身のパラメーターが低下する。 また自身に対する精神系能力の効果を大幅に軽減する。 裁定者として常に聖杯戦争を管理し続け、精神的負担を日々蓄積している為、イベントが進行するにつれて自身のパラメーターが低下する。
[Noble phantasm]
≪ 分類:対人 Rank:?? 系統:特殊系 聖杯戦争を管理し、その規律を守護する裁定者に与えられた最高防御術式。盾や結界のように発現する事はなく、彼女が持つ特殊能力のようなもの。 彼女に向けて放たれた、サーヴァントによる全ての攻撃ランクを強制的に半減する。ダメージ半減ではなく、威力半減の後にダメージ判定が発生する為、半端な威力の攻撃は全て無効となる。 但し他のサーヴァント達が持つ宝具と違い、使用する度に宝具自体が徐々に疲弊・損傷していく。また、この宝具は時間経過では修復されない。 ≪ 前述宝具を封印して発動する。 継続的な防御力を封印する代わりに、一時的な絶対防壁を展開する(絶対といっても結局は威力対抗)。防御概念の極式展開。 これを凝縮・結晶化し、武器として使用することも出来る。 |
| + | 聖刻用語集 |
[部分編集]
【聖刻戦争の世界設定について】
本イベントの舞台となる「聖刻世界」は、本スレの世界に酷似した“平行世界”の“1000年後”となっています。 「聖刻世界」では1000年前に異能力の大半が失われており、現在は殆どの人々が不可思議を知らずに暮らしています。 私達の知る現代の生活、その影に不可思議を知る魔術師達が存在している世界…。つまり“異なる歴史を持ったFate世界”と考えていただけると捉え安いかと思います。
【「聖刻戦争」について】
「紅蓮の聖杯」と呼ばれる伝説の願望器を巡る争いの事です。 数年、または数十年に一度若い魔術師達が「紅蓮の聖杯」に選定され、己の命をかけてサーヴァントとともに戦います。 魔術師達のなかには、いつ行われるかも知れない「聖刻戦争」の為に自分の子供に厳しい修業を課す者も多いようです。
【「紅蓮の聖杯」について】
太古の昔に存在したとされる大聖遺物“聖杯”、その力に迫るとされる存在です。今回のイベント内にて「聖杯」と言えばこの「紅蓮の聖杯」の事を差します。 約1000年前に初めて現れたとされ伝説の願望器等と呼ばれていますが、その実態については詳しくは分かっていません。 過去に手にした者の中には、望む力を手にした者や災厄に見舞われた者もおり、とある一人は“不完全な願望器”と称しています。 このように聖杯は不確かな存在といえます。がしかし「神秘」の力を真に迫る再現度で、それも複数を同時に再現することから、膨大な魔力を秘めている事は明らかとなっています。 魔術師達の中には願望では無く、聖杯内部に貯蔵されているであろう魔力を狙って参加を決める者もいるようです。
【「魔術師」について】
魔術師は「魔術」を極める事を第一とし、または「魔術」を用いて己の願望を果たそうとする者達の事です。 基本的に彼らは自分が魔術師である事を隠して生きており、表向きには一般人と同じ生活を営んでいます。 しかし彼らは己の目的の為ならば手段を選ばない者が多く、常人とは少し外れた感覚を持っています。「魔術師にとって殺人は罪では無い。魔術を表社会に知られる事が罪である」このような事が常識となっているのが魔術師という生き物です。 魔術師には誰でもなれる訳ではありません。魔術師としての才能は遺伝により継承され、一般の者が魔術を操る才能を持つ事は稀となります。
【「サーヴァント」について】
「聖刻戦争」において参加者達の運命を左右する存在です。 その正体は、1000年以上前に存在し「神秘」の力を振るい活躍した“英霊”であり、その魂をモデルに「紅蓮の聖杯」が造り出した幻影です。 「神秘」の力を完全に再現出来ている訳ではありませんが、それでも現代では考えられない様な力を有しています。 聖刻参加者達は“令呪”を通して「紅蓮の聖杯」の力を借り、自身の魂を依り代としてサーヴァントを召喚します。(故に、サーヴァントの死は参加者の死に直結しています。) サーヴァント達は“令呪”の強制によって、または己自身の為に、はたまた参加者の為に、等と様々な理由で「聖刻戦争」に参加します。
【「神秘」について】
1000年まで存在した異能力は、魔術師の間で「神秘」と呼ばれています。 「神秘」は一般には神話や伝説に登場するおとぎ話として認知されていますが、魔術師達の間では「魔術」を越える絶対的な力とされています。 しかし「神秘」=強大という訳ではありません。引き起こす現象の巨大さ、出力の高さだけならば現代の「魔術」でも上回る事が可能です。「神秘」が魔術師の間で崇拝されるのは、「神秘」が現代の理論では説明出来ない“世界の理を超える力”だと考えられているからです。 以下「神秘」の例。 例1.消費魔力に対する発生効力が、現代の魔術理論からは考えられないほど大きい。 例2.一個人が操る事が出来る限界魔力量を遙かに超えている。 例3.空間創造など現代の魔術では再現不可能な現象を起こす。 その他様々な「神秘」が存在します。
【「魔術」について】
「魔術」とは「神秘」が為した奇跡の数々を再現しようとして生み出された技術であり、魔術師の多くは「魔術」を「神秘」に昇華させることを目的としています。(魔術の原理は流派等の違いがあるということで、希望する方はご自由に設定なさって下さい) サーヴァントの中にも「魔術」を操る者がいますが、彼らの操るそれは「古代魔術」と呼ばれ、現代の「魔術」とはやはり違った別次元の力を持ちます。 また「魔術」は資質ある者にしか扱う事が出来ない為、古い時代では格差を生む原因となりました。(これが後に魔術を秘匿しなければならない理由に繋がります)
【「神秘」と「魔術」について、メタ】
原作Fateをご存じの方は「神秘」と「魔術」の設定が違って面倒だと思う方もいらっしゃるかと思います。 今回これらを設定したのはマスターは「魔術」を使い、サーヴァントは「神秘」を使っているとして力の差を明確にし、マスターを戦闘に参加できないようにするためです。 前回開催時、プレイヤーが二名のキャラを同時に操って、計4名のキャラが同時に戦闘を行う事がとても困難な事に見受けられました。 故に今回はより戦いやすくする為、1対1の状況を作りだそうと考えた訳です。サーヴァントは戦闘、マスターは補助と役割をきっちり分け、またそれを合理的な理由によって実現する為に今回の設定をいたしました。 ただ、マスターが戦闘時に全く役に立たないという訳ではありません。 サーヴァント同士が戦っている間、マスターがマスターを殺しにいくなんて事も少し大変かもしれませんがロール的には可能だと思いますし…。(トキオミーッ!) それにマスターはサーヴァントにとって致命的な弱点ですから、マスターをどう守るか?、なんて駆け引きも生まれるかもしれません。(トキオミィ……) さらに本音をいうと、マスターの異能まで含めてバランス調整をするのが大変なのです…orz
【「
世界から「神秘」が消える事になった1000年前を差します。 一般世間ではとある神が没した日とされ、その日を元日とする“聖暦”がこの世界では使用されています。 しかし、この言葉が本当に意味しているものが何であるのかは分かっておらず、世界規模の戦争があった、大規模な天災が起こった等の憶測がなされているだけです。
【「
約500年前から300年に渡り起きたとされる、魔術師達に対する世界的な粛清運動です。 血統を重んじ世界を牛耳る魔術師に対し、一般市民が一斉蜂起。理を操る「魔術」の力も圧倒的数量の前には敵わず、魔術師達は敗北しその大半が殺されました。これを機に魔術師は歴史の表舞台から姿を消す事となったのです。 現在では歴史の教科書に記されている程度で、「ある宗教の排斥運動」の様な感覚で一般人たちは認知しています。 しかし魔術師達は過去の過ちを繰り返さぬ為、今もその存在を隠し続けています。 (魔術師にとっての過ちとは、力の無い人々をないがしろにした事ではありません)(力、すなわち魔術の才を持つ優れた人間である自分たちが、魔術の才を持たぬ無能な人間に殺される事などあってはならない。という事を差します) (また魔術を隠す理由として、魔術という優れた技術の独占を狙い、また知られる事によって自分の目的が邪魔される事を嫌っているという理由もあります)
【聖導連盟】
世界の不可思議に関するものを管理・統制している組織。 代行者、騎士団、宗教、魔術師など複雑な内部情勢を持ち一枚岩では無い。 魔術師達の交流はあまり行われてはいない。が、後述の魔導師認定者を多く排出する二十二の魔術師の名家が存在し、彼らは例外的なようだ。
【
聖導連盟に登録されている魔術師の中でも、特に優れていると認められた魔術師の事。 世界中の大半の魔術師は聖導連盟に登録している為、名実共に価値のある称号。
【
到達者、臨界者とも。 神秘が消えたはずの世界で神秘を持つ者達の事。世界でも数名しか確認されていない。 大抵の超越者は聖導連盟の支配を嫌い、これと敵対している。
【
英雄達の黄昏の時代、魔術の祖と呼ばれる7人の魔術師の事。 それぞれ世界、霊長、原初、存在、生命、運命、虚構を司る強大な魔術を行使したという。
【ソフィ・ローエン・メルエット】
魔術の名門二十二家の一つ、メルエット家の者。 若くして また、かつて
【アイリスメイデン家】
魔術の名門二十二家の一角。代々強大な魔力を持つ魔術師を輩出している。 しかしその家柄が貴族気質な為に魔術師としての練度は低くなりがちで、才能だけで魔術師となっている者が多い(言いかえれば名門でありながら魔術師らしくない常識人よりの家)。 魔術師としての鍛練を怠らなければ、何人もの |
| + | 槍騎士 |
[部分編集]
【六号神槍】様
聖刻限定能力【明星槍聖】
[Class] ランサー [Parameter] 筋力:C 耐久:C+(D+) 敏捷:A 魔力:B(C) 幸運:E 宝具:B [Skill] 対魔力:B、カリスマ:C、心眼(偽):B、英雄の加護:A、東雲活身槍術(偽):A++、嵐身爪流:- 「対魔力:B」 “槍騎士”のクラススキル。 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。
「カリスマ:C」
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。
「心眼(偽):B」
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
「英雄の加護:A」
とある英雄から受けた加護。 自身にとって不利益となる干渉能力(精神干渉、幻術、呪い等)を軽減、または無効化する。
「東雲活身槍術(偽):A++」
流派固有スキル。他のスキルと違いAランクでようやく「修得した」と言えるレベルとなる。 “合気”の概念、そして“花槍”と呼ばれる短槍、“大槍”と呼ばれる長槍の二本の槍を用いる槍体術である。(【六号神槍】の能力とは違い二刀流、また瞬時換装能力は消滅している) 彼女個人のアレンジが加えられており、本来の東雲流と若干の差違が存在する。
「嵐身爪流:-」
東雲流体術。東雲流に伝わる敵の攻撃への対処法であり、東雲活身槍術の基本となる技術。 全ての回避判定にボーナスが付く。また魔力を伴わない直接攻撃(素手・武器など)に対して自身の耐久値が上昇する。
[Noble phantasm]
≪何時か見た英雄への恋文≫ 分類:対人 Rank:E 系統:特殊系 差出人の名も、受取人の名も書かれていない一通の手紙。 おそらくそれには、永久に届くことの無い想いが綴られているのだろう。 スキル「英雄の加護」の起因となっている宝具である。
≪悪穿つ明星の瞬き≫
分類:対人・対事象 Rank:B+ 系統:装具系 “花槍”“大槍”の二本の槍を封印する事によって解放出来る、東雲活身槍術の理念を体現した聖槍。 “正義貫徹の祝福”と“邪悪必滅の呪い”の二つの性質を持つ。 「真名解放」を行う事によって威力の向上した槍撃を放つ事が出来る。この時、自身の正義(覚悟)の強弱によって追加で威力向上が発生する。また第三者から見て相手の存在が悪であると判断された場合、さらに加えて威力が向上する。(まとめると、真名解放+個人正義+大衆正義=最終攻撃力) 個人正義・大衆正義が共に相手を絶対悪であると判断した場合、この聖槍の一撃に必殺(即死)効果が付与される。(即死効果といっても相手に当てる事が出来なければ意味が無い上に、同等以上の威力を持つ攻撃または防御で防がれてしまう)(また大衆正義の絶対悪判定はGMが行う、絶対悪判定を望まないのであれば大衆正義を自由に決定してもよい) この真名解放による一撃を悪人によって行われた破壊活動・殺人等の事象に対して放つと、一定時間内での悪事であれば時間を巻き戻し、無かった事に出来る(ただし、数分以内)。 このように強力な能力を持つ宝具だが、相手が正当性のある正義を持つ場合は逆に本来の性能を発揮出来なくなる。またスキル「聖人」を持つ相手に使用した場合、全ての威力が使用者である彼女自身に跳ね返る。 |
| + | 暗殺者 |
[部分編集]
【霧血喀命】様
聖刻限定能力【霧城血鬼】
[Class] アサシン [Parameter] 筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:B+ 幸運:D 宝具?? [Skill] 気配遮断:―、魔眼:C、霧の王冠:A+、天籟切り:B、闇の血族:A 「気配遮断:―」 “暗殺者”のクラススキル。 自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。 彼はこのスキルを有していないが、後述のスキルがこれの代用を担っている。
「魔眼:C」
魔眼を有していることを示すもの。 彼が持つのは“魅了の魔眼”。眼の持つ魔力と彼が持つ中性的な容姿は男女の区別なく惑わせ、己の虜にする。 強い意思、または「対魔力」により軽減可能。
「霧の王冠:A+」
彼が持つ秘術。(【霧血喀命】の能力) 自身の体を霧状に自在に変化させる事が出来る。また霧を使って擬似的な分身を作ったり、周囲に散布する事で煙幕のような使い方も可能。
「天籟切り:B」
自身の気配を消す特殊な技法。 また「気配遮断」のスキルと違い、攻撃時に効果が下がる事が無い為戦闘中にも効力を発揮する。
「闇の血族:A」
闇に生きる吸血鬼の証。 吸血を行う事によって自身の魔力値を上昇させる事が出来る。 吸血された者は一般人であれば長期間の昏睡状態となる。魔術師である者、またその素質を持つものであれば一時的な昏睡状態となる。(因みに被害者は血を吸われる事によって昏睡状態になる訳では無く、魔力すなわち生命力を吸われたからである) 吸血の程度によって、被害者の症状は変化する。 日光に晒されている間、全パラメーターがワンランクダウンする。
[Noble phantasm]
≪桎梏の影≫ 分類:対人 Rank:C+ 系統:能力系 彼が持つ高度な魔力操作技術によって具現化に成功した魔力そのもの。 身に纏い防御力を高めたり、翼として活用する事が出来る。また攻撃にも利用出来、非常に応用力が高い。 自身の魔力のパラメーターが高いほど一度に操作出来る影の量が増大し、強度・練度が上昇する。
≪血脈の爪牙≫
分類:対人 Rank:B+ 系統:能力系 魔爪の一撃。 魔力を込めて振るう事により、爪撃を飛ばす事が出来る。さらにこの時、自身の魔力のパラメーターが高いほど威力が向上する。
≪晦冥運ぶ烏の眼≫
分類:対界 Rank:E- 系統:特殊系 彼が持つ膨大な魔力を用いた秘術。 自身の魔力で周囲を満たし、空間そのものを支配下に置く。(空間展開ではなく侵食に近い) この空間では対戦相手のステータス(パラメーターとスキル)が低下し、自身のステータスが上昇する。さらにこの時、自身の魔力のパラメーターが高いほど効果が向上する。 ランクが低いのはこの宝具の持つ反英霊的な性質故。唯一自己成長能力を持つ彼の場合、A+ランク宝具と同等以上の性能を発揮する可能性を秘めている。
[Information] 攻撃:C+ 防御:B 応用:B+ 燃費:C 戦法:テクニカル
【以下、ただのお遊びィ!】
「血の爪つながり」 ???「飛刃血爪!!!!! |
| + | 拳法家 |
[部分編集]
【封神焔鬼】様
聖刻限定能力【堕黒煌神】
[Class] ファイター [Parameter] 筋力:A++ 耐久:A 敏捷:A 魔力:D 幸運:E- 宝具:― [Skill] 神性:B-、勇猛:A、神殺し:B、黒焔鬼:EX、神霊知識:A 神罰:? 「神性:B-」 神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。 彼が本来持っていた神格は別天津神よって剥奪されている。この神性スキルは彼が多くの神々を殺し、世の尽くを呪い、祟り神となった証である。
「勇猛:A」
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
「神殺し:B」
数多くの神々と戦い、殺してきた彼の持つ神殺しの法。 対戦相手がスキル「神性」を持つ場合、自身の魔力・幸運以外のパラメーターを1ランクアップする。
「黒焔鬼:EX」
彼が操る“焔気”と呼ばれる気を用いた戦闘法。(【封神焔鬼】の能力、ただし焔気の色は黒である) 練り上げられた“焔気”による身体強化、そして日本拳法・中国武術を基として生み出された我流拳法から繰り出される武技は神すら屠る。
「神霊知識:A」
神霊に関する知識。 対戦相手が神性のスキルを持つ場合、高確率で真名を看破することが出来る。
「神罰:?」
多くの神々を殺した事により、彼が別天津神より受けた呪い。 彼の対戦相手となった者は、どんな状況でも自身の持つ力の全てを発揮できるようになり、時には限界以上の力を見せるようになる。 また彼の、幸運が関係する全ての行動において、彼に不利益となる結果がでるようになる。 このスキルは他のいかなるスキル・宝具によっても、軽減、無効、削除する事ができない。
[Noble phantasm]
≪此岸咲き啼く稜威雄走≫ 分類:対人 Rank:― 系統:特殊系 正確には宝具ではなく、彼が放つ武技。 しかしその威力は並の宝具のそれを凌ぐ程のものを持つ。 後述する武技と比べ、こちらは正確さに重きを置いた“柔”の奥義である。
≪彼岸裂き哭く天尾羽張≫
分類:対門 Rank:― 系統:特殊系 彼が全霊を以てして放つ我流拳法の秘奥義。 正確さには少々欠けるものの、それを補って上回る破壊力を持つ。 彼の拳技の中で最も威力に重きを置いた“剛”の奥義である。
[Information] 攻撃:A 防御:A 応用:E 燃費:D 戦法:パワー
【以下、ただのお遊びィ!】
「獅子目言彦」 のイメージがどうしてもチラついてしまうのぜ… なんだか狂戦士っぽい能力なのはそのせいなのぜ、ごめんねだぜ… |
| + | 剣豪 |
[部分編集]
【森寵七武】様
聖刻限定能力【七天覇者/Re:call】
[Class] ブレイド [Parameter] 筋力:C 耐久:D 敏捷:C 魔力:E 幸運:B 宝具:A+ [Skill] 気配遮断:×(C)、心眼(真):D、対魔力:×(C)、七武刀剣術:A+、偽物憑き:×、再臨令呪:- 「気配遮断:×(C)」 自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。 ※現在ペナルティにより失効。
「心眼(真):D」
修行・鍛錬によって培った洞察力。 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
「対魔力:×(C)」
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。 ※現在ペナルティにより失効。
「七武刀剣術:A+」
流派固有スキル。他のスキルと違いAランクでようやく「修得した」と言えるレベルとなる。 活人、殺人、護身、殲滅。凡ゆる状況に対応すべく作られた異能戦闘術。 成長段階の為、ランクが低い。
「偽物憑き:×」
七武刀剣術に伝わる技法。 一度見た相手の所作・動作を完全に模倣する事が出来る。ただし、スキル・宝具が関係するものは完全に模倣する事は出来ない。 また、一度見た攻撃動作に対する回避率が上がる。 ただし、他人への共感能力がこのスキルの基本骨子となっているので、精神干渉系の攻撃に弱くなる。
「再臨令呪:-」
令呪を一つ消費する事によって、一時的にブレイド本来の能力を引き出す事が出来る。 ただし、その間膨大な魔力のバックアップを受けなければならない為、長時間変身する事は出来ない。一つの令呪につき数レスが限界。
[Noble phantasm]
≪虚ろなる月≫ 分類:対人 Rank:D 系統:装具系(常時発動) 彼が纏う漆黒の衣。 魔術に対する抵抗力と闇に溶け込む隠密性を獲得する。ただ、物理的な攻撃に対してはあまり効果がない。 彼の持つ「対魔力」と「気配遮断」のスキルはこの宝具の恩恵。 ※現在ペナルティにより失効。
≪天頂七武≫
分類:対人 Rank:A+ 系統:装具系(常時発動) 流派・七武刀剣術の名の由来となった霊剣。刀身の左右に3本ずつの枝刃を持つ七支刀。 「真名解放」をする事により、剣に宿る七羽の“神鳥”と呼ばれる飛翔体を召喚出来る。この“神鳥”は彼の思うままに行動し、攻撃力・耐久力ともに優秀。攻撃や防御以外の事柄にも応用が可能である。 また“神鳥”を刀に納める事により、斬撃の威力を高める事が出来る。
※再臨令呪発動時
聖刻限定能力【七天覇者】 [Class] ブレイド [Parameter] 筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:E 幸運:B 宝具:A+ [Skill] 気配遮断:×(C)、心眼(真):A、対魔力:×(C)、七武刀剣術:A+++、偽物憑き:- 「気配遮断:×(C)」 自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。 ※現在ペナルティにより失効。
「心眼(真):A」
修行・鍛錬によって培った洞察力。 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
「対魔力:×(C)」
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器による物理的な攻撃は効果の対象外。 ※現在ペナルティにより失効。
「七武刀剣術:A+++」
流派固有スキル。他のスキルと違いAランクでようやく「修得した」と言えるレベルとなる。 活人、殺人、護身、殲滅。凡ゆる状況に対応すべく作られた異能戦闘術であり、この流派の開祖である彼は完全に習得している。
「偽物憑き:-」
七武刀剣術に伝わる技法。 一度見た相手の所作・動作を完全に模倣する事が出来る。ただし、スキル・宝具が関係するものは完全に模倣する事は出来ない。 また、一度見た攻撃動作に対する回避率が上がる。 ただし、他人への共感能力がこのスキルの基本骨子となっているので、精神干渉系の攻撃に弱くなる。
[Noble phantasm]
≪虚ろなる月≫ 分類:対人 Rank:D 系統:装具系(常時発動) 彼が纏う漆黒の衣。 魔術に対する抵抗力と闇に溶け込む隠密性を獲得する。ただ、物理的な攻撃に対してはあまり効果がない。 彼の持つ「対魔力」と「気配遮断」のスキルはこの宝具の恩恵。※現在ペナルティにより失効。
≪天頂七武≫
分類:対人 Rank:A+ 系統:装具系(常時発動) 流派・七武刀剣術の名の由来となった霊剣。刀身の左右に3本ずつの枝刃を持つ七支刀。 「真名解放」をする事により、剣に宿る七羽の“神鳥”と呼ばれる飛翔体を召喚出来る。この“神鳥”は彼の思うままに行動し、攻撃力・耐久力ともに優秀。攻撃や防御以外の事柄にも応用が可能である。 また“神鳥”を刀に納める事により、斬撃の威力を高める事が出来る。 |
| + | 説明 |
[部分編集]
Fateマテリアル的な設定集。妄想録、黒歴史、私物化。
脱落順で追加予定なのぜ。でも完成は当分先。 本編で使用した能力ではない上に、バランス調整を取り払ったものを表記する為、かなりぶっ壊れな設定になるのぜ。 加えて並行世界での設定やロール内でのキャラの心情をGMが勝手に考えていたりするので、実際のキャラと大きく異なっていたりするのぜ! ここはこうだよ! こんな事書かないで! などのご意見がありましたらお声をおかけ下さいませ。 |
| + | ファイター |
[部分編集]
聖刻限定能力【堕黒煌神】
真名:火之炫毘古神 属性:混沌・悪 特技:不明 好きなもの:(多分)強者 苦手なもの:(多分)弱者、(多分)神 キーワード:炫夜藝之拳 黒焔鬼 宝具:此岸咲き啼く稜威雄走 ≪Parameter≫ 筋力:A+ 耐久:A 敏捷:B+ 魔力:D 幸運:E- 宝具:- ≪Skill≫ 神性:C-、黒焔気:EX、神罰
|