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【屑鉄兵団】

今みりゃただのガラクタだがな、100年経てばアンティークだ

「男らしく、クールにいこうぜ?」
名前 ガイ
性別
年齢 24
能力分類 【召喚】
趣味 ガラクタ集め
好き アンティーク 金目の物
トラウマ ――
大切 俺の城
概要
街の中心から少し離れた場所にある廃墟群。その中に一つだけ、その看板を下ろしていないビルがある。
外観は塗装の剥げやビル自体に年期が入っていることもありあまりよろしくはないが、ビルの中は外観から想像するよりも綺麗に整頓されている。
入って最初の窓口である場所には今のところ誰もおらず、壁紙には「御用の方は○○室まで」と書かれている。(○○室とは、『102号室』の様な部屋を示す番号の事。)その指示に従って部屋にたどり着けば―――そこに待っているのは一人の青年。
赤いジャケットに隠れるようにして僅かに見える空のホルスター、そして右腕に描かれた『リボルバー』のエンブレム。
何処か錆び付いているような頼りない印象は拭えないが、それでも今の貴方になら多少頼もしく見える筈だ。

「アンティークからガラクタまで『屑鉄堂』へ、ようこそ」
容姿/性格
鈍色の髪と鈍色の瞳。草臥れたような、錆びついたような〝ガラクタ〟の様な雰囲気を感じたら、それが彼だ。
赤いジャケットに黒のズボン、太腿に巻かれた『何も入っていない』ホルスター。ジャケットの右腕に描かれた『リボルバー』がトレードマーク。

人を喰ったような態度が目立つが、決して見下しているわけではない。自らの決めた事に真っ直ぐであるが故にそう見えているだけである。
彼が受ける仕事には生き物の生死に関わる依頼もいくつかあり、基本的な生死観と殺すことに対する罪の背負い方などもすでに心得ていている。
しかし、自身の妨げ、若しくは激情の原因となる人物に対しては容赦なく殺意の銃口を向け。隠すことも無く引き金を引いてしまう。
典型的な短絡思考であるが、かといって相手の策略通りに動くほど愚かでもない。常に相手を観察し、戦闘を自身の持つセンスと直感に任せて走り抜ける。
彼の口癖である「クール」な戦いとは似ても似つかないところが、また笑えるのだ。
能力
【屑鉄兵団】
破壊力:B スピード:C 射程距離:C
持続力:E 精密操作性:E 成長性:B
ガラクタによって構成された兵士、若しくはガラクタで構成された武器を召喚する
どちらも非常に脆く、兵士は数回の攻撃で破壊されてしまい、武器は一回の使用で自壊する。
一レスつきにそれぞれ一つ召喚が可能であり、兵士は全て最初からガラクタで形作られた剣と盾を常備している。

尚、兵士及び武器の召喚を行わないことで、そのレスにおいて既存の兵士or武器の一つに対してガラクタを用いた改修を行うことが可能
純粋な性能強化、耐久性の向上など様々なことが可能だが、一レスの改修だけでは効果は微弱であり
目安としては3レス以上改修に時間を費やして、やっと目に見えた効果が現れ始める程度
――たったひとりの〝人海戦術〟――
破壊力:S スピード:C 射程距離:B
持続力:D 精密操作性:C 成長性:E
自らの心象風景を具現化し、世界の理を捻じ曲げる〝固有結界〟
既に崩壊した文明、錆び付いて忘れられた世界を表す『屑鉄《ガラクタ》』がこの能力の根幹である。

半径50mの空間全てを彼の支配下に置き、ガラクタの山で埋め尽くされた空間へと世界を〝書き換え〟てしまう。
この空間の内部では通常召喚時の制約が存在せず、ガラクタの山を媒介にして無限に兵士と武器を生み出すことが可能。
しかし自らが召喚を維持し続けられる数には限度があり、一度に存在できる兵士は30体、武器の数は10個が限界。
固有結界は戦闘開始から10レスが経過しなければ使えず、展開して10レス経過すれば強制的に戦闘不能となる。
アイテム
『赤錆び』
改修状況:6レス 分類:自動拳銃
全長:232mm 重量:1130g 装弾数:8+1発
.45ACP弾を使用するシングルアクションの自動拳銃。その全ての構成要素がガラクタであり、高確率で暴発し。且つ一度の使用で自壊してしまう。
しかし、改修と少女による魔改造で性能は格段に上がり、現在では並の拳銃のそれを軽く上回っている。
オマケとばかりにサイレンサーに反動軽減、三点バーストに銃身側面部に射出展開型のショートブレード機構を組み込んでいて、アンティーク拳銃というにはいさささかオーバースペックな気がしなくもない。

尚、普段使用している機構は内臓サイレンサーと反動軽減のみであり。三点バーストは単発式とスイッチによって管理され、ショートブレードもグリップ部分にある機構を使うことで展開できる。
『便利ツール』
改修状況:― 分類:工具ツール
全長:数十㎝ 重量:― 装弾数:―
少女によって創り出された最先端工具を修めたツールであり、十徳ナイフのような形状をしているのが特徴。
これを使用して能力による改修を行った場合、改修の効率を格段にあげることができるだろう。


※急遽変更が入ることがあります。ご了承ください
+ 能力原文
【屑鉄兵団】
ガラクタで形作られた兵士を召喚する。あるいはガラクタで形作られた武器を召喚する。
どちらも非常に脆く、兵士は数回の攻撃で破壊されてしまい、武器は一回の使用で自壊する。
一レスつきにそれぞれ一つ召喚が可能であり、兵士は全て最初からガラクタで形作られた剣と盾を装備している。

戦闘開始から10レス経過後、固有結界を展開することが可能となる。
固有結界は半径50mの空間を、ガラクタの山で埋め尽くされた空間に書き換える。
この空間の内部では、ガラクタの山の中から無限に兵士と武器を生み出せる。
ただし限度はあり、一度に存在できる兵士の数は最大で30体、武器の数は10個が限界。
固有結界は10レスで強制的に解除され、それと同時にこの能力者は意識を失い強制的に戦闘不能となる。

能力者のスペックは平凡。
兵士のスペックは動作が鈍いことを除いて一般的な軍人に相当する。
+ 質疑応答
+
召喚時に所持している剣と盾の種類は一つで固定なのか? それともある程度の変更は可能なのか?
→可能です。片手剣から大剣まで自由に設定可能、ただし性能はガラクタなのをお忘れなく

兵士のスペックを下げることにより、一レス間において召喚できる数を増やしたりは可能か
不可能です

一レス何も出さなかった場合、その分を次のレスに持ちこして使用できるか?
雑談パートでレスを貯めて、戦闘開始と同時に大量召喚が可能となるので不可能とします

固有結界の発動条件である10レスとは『自身のレスのみを数えて10』ということで大丈夫でしょうか
その通りです
+
ガラクタ武器はどの程度の物まで召喚可能なのですか?
剣や槍などのシンプルな構造のものから、銃火器のような複雑な機能のものまで
ただしあくまでガラクタなので、銃やバズーカのようなものを撃とうとすれば高確率でジャムるか暴発します
遠距離武器でオススメはボウカンや弓、リスクなしで使用できます。それでも一回撃てば壊れますが

召喚した武器・兵士は壊れなければロール後も所持可能なのでしょうか?
一応可能とします。まあ、やり過ぎない程度に空気読みでよろしくお願いします……

生み出した兵士及び武器を整備して使える状態にしたり、いくつかのガラクタを組み合わせて補強したりといった描写を行いたいのですが
それに必要となる『整備・修復・補強の技術』をある程度持っていては駄目でしょうか?
面白そうなので、以下の内容を能力原文に追加です
『兵士、武器の召喚を行わないことで、そのレスにおいて既存の兵士or武器の一つに対してガラクタを用いた改修を行うことが可能
純粋な性能強化、耐久性の向上など様々なことが可能だが、一レスの改修だけでは効果は微弱
目安としては3レス以上改修に時間を費やして、やっと目に見えた効果が現れ始める程度』
+
一レス内に召喚できるのは、兵士と武器『それぞれ一つずつ』という認識で大丈夫ですか?
大丈夫です

能力者自身のスペックは平凡ですが、生み出した武器を扱う事は出来るのでしょうか?
平凡並に扱えます。要は素人同然の技量です
 加えて、ロール経験による技術の向上は可能でしょうか?
よくて素人→初心者までの技能上昇が限界とします

武器の召喚時、どのようにして出現させればよいか?
自身の半径2m内に召喚するという条件で、エフェクト等はご自由にどうぞ~

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最終更新:2014年08月11日 01:27
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