| 名前 |
ジルニトラ(Zirnitra) |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
17(活動年数3年) |
| 分類 |
【特殊系】 |
| 誕生日 |
5/5 |
| 身長 |
158 |
| 趣味 |
外の世界の話を聞くこと |
| 好き |
お絵描き、歌 |
| 嫌い |
難しい事、点滴、注射 |
| 大切 |
手持ちのロケット |
| トラウマ |
仲良しだった研究員と離れることになったこと |
| 所属 |
【学園地下研究所】 【祖国】 |
能力
【息吹竜人】
龍の因子を呼吸器に埋め込まれた能力者であり、高温のブレスを操る。
肺活量に関して常識外の量の大気を取り込め、高温の蒸気を含め放出可能。
ブレスの射程は最大15m。蒸気の温度は約80℃程。
これに加え、特製の薬品を口腔に含む事で特性を加えたブレスを放出することができる。
薬剤が特殊な調合を施されているのであって、能力者自体に関してその耐性がある訳ではない。
火薬の小瓶:使用することで一度、高熱を孕んだ炎のブレスを放出する。
温度としては200℃前後。
劇薬の小瓶:薬剤を浴びせた生物に暫く激痛を引き起こす。
まともに浴びたならば、訓練や経験がなければ立っていられないほどの激痛が襲う。
零下の小瓶:極低温のブレスを放ち、浴びるとその箇所は氷に覆われる程の冷気である。
黒雲の小瓶:雷雲を放出する。この雷に打たれると激痛が駆け巡ると共に一時的に身体中の筋肉を硬直させる。
このショックにより物を手放してしまうこともある。
黒煙の小瓶:硫黄臭を伴う黒煙が辺りに立ち込める。いわゆる煙幕のような役割を果たす。
鉄片の小瓶:ブレス放出と共に不均等な鉄片をいくつか形成する。威力は投石よりやや強い。
身体能力:アスリート手前レベル
初期装備:
上記小瓶を各2つずつ
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Q&A |
Q1
黒雲の小瓶の効果なのですが、雷雲が発生してから落雷発生、という解釈であっていますか?
A1
こちらとしては稲光が見える黒雲を相手に浴びせるイメージです
そちらの落雷発生も面白いので双方とも可能とします
Q2
小瓶を使ったブレスでも通常ブレスでも射程範囲は大体同じですか?
A2
同じ射程です
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制限として「特殊ブレスは一回のロールで3種類迄」を付けておきたいと思います。
それでも能力使用中に強すぎと感じた場合は指摘してくださるとありがたいです。
概要
祖国の研究機関に所属している実験個体。
素体は人工受精と薬品で作られた個体であり、両親といった明確な血縁関係を持っていない。
祖国への能力詳細分析・観察結果と地下研究所への資金提供を交換条件に、祖国から学園地下研究所へと送られてきた。
容姿・性格
夕陽を思わせる橙色の髪はショートヘアで肩にギリギリ届かない位の長さ。二重瞼の碧眼。
色白かつ華奢だが痩せすぎという訳でもない体型。服装は病院の手術着っぽい紺色のワンピース。
お守りらしい銀製のロケットを首にではなく何故か紐部分を手首に巻いていつも握り締める形で所持している。
性格
明るく無邪気な性格で如何なることにも興味津々。
見た目が十代後半ではあるものの、知識不足のせいか行動や言動などは全体的に幼い印象である。
境遇故か絵を描く、歌を歌うといった一人遊びが得意。
あがり症でもあり、初対面の人物には若干消極的になることも。
歌はメロディが稚拙ながらも肺活量もあってか上手い部類であるらしい。
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祖国での経歴 |
祖国の研究施設にて製造される。
以降、其処で龍の因子を埋め込まれ被験体として研究を受けていた。
複数の検体の中で、龍の因子と呼吸器との適合に成功した験体であり当初は期待されていたという。
新米研究員の一人に、ニックネームとお守りを貰える程度には。
しかし、能力使用時の肺に掛かる不可が致命的であり現在以上の能力の開花は見られなかった。
その研究施設の上層部は、ひとまず学園地下研究所の研究機関に一定期間預け様子を見ることを決定する。
本人は少しだけ寂しいせいか、名付け親の研究者のいる研究施設へ帰りたいと思っている。
ただ、正直これ以上の向上は見受けられないと判断された場合は廃棄と決められているため、
祖国へ送還される=処分決定と同義である。
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最終更新:2014年08月16日 08:04