| 名前 | パトリシア=ヴェントス | ||||
| 性別 | 女 | ||||
| 年齢 | 18才 | ||||
| 身長 | 165cm | ||||
| 体重 | 46kg | ||||
| 誕生日 | 12月4日 | ||||
| 趣味 | 洋裁、ショッピング、お洒落 | ||||
| 好き | 華美な物、美しい物、教団 | ||||
| 嫌い | 地味な物、醜い物、異教徒 | ||||
| 特技 | 洋裁、教典の暗記 | ||||
| 好物 | 赤ワイン、カルボナーラ | ||||
| 苦手 | エスカルゴ、魚の刺身 | ||||
| 所属 | 『教団』 | ||||
| 概要 | |||||
| 教団に所属する『伝えし者』 嘗てケテル10聖人であった父親と、花街で一番の美女と名を馳せていた母親との間に産まれる しかし母親が無能力者であった為に父親は身分を剥奪。牢から抜け出し母親を逃がそうとした際に捕らえられ、 そのまま両親は教団の異端者として彼女が4つの時に処刑された。 その後は教皇庁の人間に引き取られ監視の下10歳になるまでの6年間を半ば軟禁された状態で過ごすこととなる。 旧教義派の息が掛かっており、本人も旧教義派…と思いきや母親の自由奔放な性を多く受け継いでいるらしく、教団の教え自体にはそこまで執着していない。 教団員に似合わぬ華美な服装や生活を好み、異教徒の娘ということもあって上からはあまり良い目で見られたことはないようだ。 | |||||
| 容姿 | |||||
| 錦の如く艶やかな紅色の巻き毛はサイドテイルに括っており銀と水晶で出来た芍薬の髪飾りを挿している。 教団員に似つかわしくない、金糸銀糸によって縫いとられた蝶や薔薇を施した修道服を身に纏い、上から長い裾の端から端迄様々な装飾によって輝いている。 硝子玉のように輝く碧眼は長い睫毛に覆われ、波打つ赤髪に縁取られた人形のような端整で優美な顔立ちを惜し気もなく周りに見せ付ける。 すらりと伸びた四肢は細長く、今まで日の光に晒された事の少ない肌は光に反射するような白さが眩しい。 スリットの入った裾から溢れる純白と黒のロングブーティのコントラストも彼女の美貌に拍車を掛けるようだった 即ち、“絶世の美女”。 そう呼ばれた母親の血筋を、彼女は一遍の狂いなく受け継いでいたのだ。 | |||||
| 性格 | |||||
| 引き取られた先が裕福であったこと。そして容姿とは別に遊女であった母親の高飛車な性格と美しいもののみを愛する性分をも受け継いだせいか、聖職者と思えないほど派手な服装や豪奢な生活を好む浪費家。禁欲とは完全に無縁。 我が道を行く性格で、自分の容貌と能力とを完璧なものと称する自信家でもある。 美しく形が洗練されたものなどをこよなく愛し、逆に歪であったり不気味な様態のものには嫌悪感を抱く。 それを人物で当て嵌めるのならば、美しい者は自分を含めた能力者。醜い者は無能力者達(人工能力者、人外含む)だ。 その価値観が“偶々”教団の教徒、異教徒の区別と同じだった為、何とか教団に協力出来ている。 また無能力者への嫌悪は、無力のまま死んでいった母親の事を複雑に感じている事から生じたものでもあるとかないとか。 最近の悩みは父親の自画像を発見したがいまいちピンとこない容姿であったこと。 | |||||
| 【刃聖迎舞】 | |||||
| 光の加護を受けたナイフを手元に呼び出せる このナイフは形状としては花の蕾のようであり蕾の形であるときはナイフとしての性質や振る舞いを取る 天然以外の能力者に対し若干のダメージ補正があり 加えてナイフで5回ダメージを与えると開花し任意のタイミングで聖なるエネルギーを爆発させることができる 爆発は爆弾のような爆発ではなく光魔法的な振る舞いであり対天然以外の能力者に対して更に強化ダメージを与えられる 二つ以上のナイフを発現させるためには1レス以上 爆発させた後は2レス以上の発現不可能な時間を有する 身体能力:ナイフの扱いは常人以上であり身のこなしは軽いがスタミナは常人よりやや低めである | |||||
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